シーズン初マゴチ

暖かい日が続いて海水温が上がり、京都府宮津でマゴチの釣果が聞かれるようになってきましたので、早速様子を見に行ってきました。

天気予報を見ると、最低気温はなんと3度。
この時期にそんな真冬並みの気温になるわけが…と疑いながら夜明け前の国道を走っていると、道路沿いに設置してある温度計はしっかり3度を示していました。

私が狙うポイントのマゴチは基本的にシャローの釣りですので、さすがにここまで気温が下がっていると悪い影響がでそうと考え、通常とは違った攻め方をすることにしました。
朝マズメはマゴチの一番の時合いですが、この時合いを使い、数か所ランガンしてマゴチの活性が良い場所を探り、時合いが終わった後でその場所をじっくり攻めるプランを採用。

使用したのはOHラウンドヘッド JH-11の1/8oz+4インチグラブ。
私のマゴチ釣りの定番です。

まずは例年安定して釣れるシャロー主体のポイントを探りましたが…小型のマゴチらしき当たりは2回。
あとはフグの当たりが連発しました。
北風の影響を受けやすいポイントですので、水温が下がっていたのかもしれません。
ベイトフィッシュの姿はさっぱり見られませんでした。

次はやや水深があるポイント。
ヒイラギやボラなどのベイトの姿は見られたものの、フグすらも当たらず。
潮が動いていないので、普段よりも着底がわかりやすかったです。

三カ所目は手前は浅いものの、沖は水深があるポイント。
潮目が接岸しており、潮が明確に動いており、やや濁りがあって釣れそうな気配がプンプンしました。
ボトムから50cm以内をリフト&フォールさせながら探り歩いていると、カケアガリの手前で「ゴン」という押さえ込むような当たりがあったので、即フッキング。
すると激しく首を振る独特の引きが伝わってきました。
マゴチは根に入ったり、あまり走り回るようなことをする魚ではないので、フックオフしないよう慎重にファイト。

45cmほどのまずまずサイズでした。

この時期のマゴチは1匹釣れると周辺で何匹か釣れるのですが、朝マズメのうちにマゴチがいる場所を把握したかったので、ある程度攻めたらすぐに次のポイントへ移動しました。

15〜20m先に急激なカケアガリがあり、数日前に友人が良い釣りをしていたポイント。
周辺で一番深いため、低水温が推測された当日では一番良いポイントだと思っていましたが…1投目に合わせ切れがあっただけで、あとは全く当たりなし。
広範囲を攻めたものの、時間の無駄に終わってしまいました。

マゴチの実績ポイントを一通りチェックした後は、1匹釣れたポイントへ戻ってじっくり腰を据えて攻めることに。
やはり1匹釣れたポイントに固まっていたようで当たりが頻発し、11時の納竿までに40〜45cmを2匹、25cmを1匹追加。


周辺のマゴチの本番は梅雨頃から。
数出るのは7月末ぐらいまでですが、その後も初冬ぐらいまでは楽しめます。
朝マズメの短時間だけでもそれなりに釣れますので、行楽がてらの釣行もオススメです。


スタッフ 西浦伸至


早くも淡路島でタチウオが釣れだしました

早くもタチウオが回遊し始めたという情報を聞き、早速5月12日の未明に兵庫県淡路島へ釣行してきました。

ポイントは佐野。
前夜のうちに到着したものの、北風が強く吹いていたので2時間ほど仮眠してからスタート。
到着した時は誰もいませんでしたが、起きた頃にはすでに6名ほどの釣り人がワインドや電気ウキでタチウオを狙っていました。

私はウキ釣りで狙うことに。
タナは3ヒロで、電気ウキは負荷5Bの円錐タイプ、発光体は50mm、オモリの代わりに水中ウキ-3Bをセット。
エサはキビナゴで、仕掛けは今夏発売予定の新製品を使いました。

釣り開始してしばらくはさっぱり当たらず、時合いが始まるまでに一度発光体が引っ張り回される当たりがあったものの、エサのキビナゴに傷一つついていなかったので、もしかしたらイカだったのかもしれません。

時合いが始まったのは午前4時前。
潮止まりから北向きの潮に変わった頃から当たりが頻発。
1流し毎に当たりがきました。


今回は少し仕掛けに工夫を凝らしたせいか、誘いを入れてからのタチウオの反応は、普段よりも良かったように感じました。
この工夫は今後新製品に反映させたいと思いますので、どうかお楽しみに笑

薄明るくなると当たりがぱったりと途絶えたので、その後は撃投ジグ40gにチェンジしてショアジギングで深場を狙いましたが、タチウオの追加はできず。
結局タチウオ指2本半〜3本ちょいを5匹という釣果に終わりました。


淡路島のタチウオシーズンは始まったばかり。
すっかり夜も過ごしやすい気温となりましたので、少し早めのタチウオ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。


スタッフ 西浦伸至


男女群島ショア青物遠征

GWは磯釣りをする人なら誰しもが憧れる磯・男女群島へ行ってきました。

当日の状況は友人の辻本さんが撃投!磯ジギングブログへ投稿してくれたので、こちらをご一読ください。

当日のことをちょこっと付け加えますと、せっかくの男女群島遠征、ライトショアジギング好きの私としては、200gの重いジグばかりでなく、いつもの軽いジグも投げたかったので、慣れ親しんだタックルで撃投ジグ40gを投げたところ、あっさり小マサがヒットしてくれました。
実は結構嬉しかったりします笑


あと、潮がとろりと流れたタイミングを狙って、撃投ジグレベル130gの水平フォールでボトムをネチネチ攻めたところ、美味しいアカハタのお土産を連続ゲット。

レベルは根魚にもめっちゃ強いです。

今回の遠征では、念願の肥前鳥島には10分しか上がれませんでしたが、男女では様々な魚がヒットし、そして愉快な仲間達と楽しい時間が過ごせましたので、一生モノの思い出となりました。
またいつか仲間達と訪れたいものです。


スタッフ 西浦伸至


Draw4 フォトダービーのお知らせ

こんにちは〜スタッフ藤岡です。

みなさんGWはいかがお過ごしになられましたか?
前半は好天に恵まれたものの後半は記録的豪雨に見舞われた場所も・・・。
私たち関西も雨や暴風の時化もありましたが、釣りのできた日は良い釣果に恵まれた人も多かったのではないでしょうか??
特に和歌山や静岡方面のアオリイカは最盛期を迎えたようですね!
2キロや3キロと特大クラスの捕獲情報が飛び交っていました。

・・・ということで
Draw4 フォトダービー開催 します!!


期間 2012年5月1日〜7月31日
対象魚 アオリイカ(エギング)
投稿方法 Draw4で釣ったアオリイカの釣果写真を携帯・デジカメで撮り、釣行日、胴長寸、場所、重量、ヒットカラー、一言コメントを添えて投稿コーナーからフォーマットに従ってご投稿ください。

審査 アオリイカの胴長で競います!
アオリイカと並行にメジャーを置き目盛りとイカ全体・Draw4が見えるように撮影してください。
例)


大物賞の他にもコメントが面白かった方への「コメント賞」やナイスな手持ち写真などの「フォトコンテスト賞」などもありますのでサイズに関わらず奮ってご応募ください。
もちろん途中経過は「ちょっとショットブログ」で発表!!
入賞者の方にはオーナーばりオリジナルグッズをプレゼントいたします!
詳しくはDraw4フォトダービー要網を参照ください。

また何と・・・
Draw4ユーザーモニターを募集します!!
投稿者の皆様から若干名採用予定です。ご希望の方は投稿時にその旨をお知らせください。

さてお知らせも終わりましたし景気付けにこの方がやってくれました〜★
我らが誇る最強テスター「おかぴ〜」さん

壱岐にて2kgアップ!!良い写真ですね♪#03ブラウン/ゴールド

続いては私・・・

小さめですが〜高知県東洋町にてお気に入りの#13チャートエビ/ゴールド

もちろん二人とも参考記録です。
皆様のご参加を楽しみにお待ちしております!!


スタッフ藤岡

今シーズン初タチウオゲット

 例年よりも早くタチウオが開幕したと聞いて、4月30日は和歌山市の青岸に釣行してきました。

人気のポイントですが、雨のせいでガラガラでした

初めての場所でしたので、小雨がぱらついていたものの、ポイントの確認のため明るいうちに釣行しましたが、暗くなるまでは先端角付近のカゴ釣りで20cmクラスのアジがポツポツと釣れていたのみ。
エギンガーやルアーマンは数人いたものの、特に何もヒットしていませんでした。

時合いが始まったのは午後7時過ぎぐらいでしょうか。
やや内向きを狙っていたワインドの方にまずヒットし、その後テンヤの方にもヒット。
しかし私と同行の中川君のウキ釣りにはアタリがありません。

常連の方の話では、ワインドでよく釣れているとのことでしたので、タチウオは動くものへの反応が良いだろうと、誘いを頻繁にかけてエサのキビナゴをこまめに動かしていたところ、落ち込み時に発光体が横走りする明確なアタリが。

合わせたい気持ちを抑え、30秒ほど待ってからフッキングすると一発でフッキング。
指3本半ほどのタチウオでした。

仕掛けはまもなく発売の新製品です

中川君はおかっぱりタチウオ初挑戦でしたので、釣れた私のタックルをそのまま渡して誘いを続けてもらったところ、すぐにほぼ同サイズをゲット。


もう少し釣り続けたかったのですが、翌日は仕事でしたので、午後8時半に納竿。
お互い1匹ずつの釣果でしたが、初物をゲットできたのでそれなりに満足。
和歌山ラーメンを堪能してから帰りました。


スタッフ 西浦伸至


柴山の磯でマダイ&アジ

 4月29日は同僚の宇治宮さん、萩田さんと兵庫県香美町柴山の磯へ渡ってきました。
宇治宮先輩はカゴ釣り、萩田さんはフカセ釣り、私はショアジギングののちに長嶋式(過去スタッフブログ参照)という異色の組み合わせでの釣行。



午後2時前に出船し、柴山を代表する磯、大島へ渡礁。
早速各々好きな釣りを開始しましたが、どの釣りにもアタリはなく、淡々と時間だけが過ぎていきました。

一方、湾を挟んで反対側の鷹巣という磯では、ショアジギングでヒラマサとメジロが爆釣状態。。
大島でも午前中にヒラマサが1本上がっていたので、青物が回遊していると信じてしゃくり続けるも、全く反応ありません(いつものことです)。

動きがあったのは夕マズメが始まる前の午後5時。
底付近の潮が動き、ジグへの抵抗が強まったタイミングで宇治宮さんにヒット。



10年ぶりのカゴ釣りだそうですが、アブを扱うのは慣れたもの。
あっと言う間にマダイが磯へズリ上げられました。

マダイは食べごろサイズ

ハリは閂マダイXを使用されていました。

見事にカンヌキを貫いていました

その後、完全に日が暮れたあたりからマアジの時合いがスタート。
20cm前後の小型が多いので、小さなアタリは無視し、引っ手繰るような大型のアタリだけを掛けていくと、ポツポツと30〜35cmクラスを上げることができました。

表層は小型が多くてアタリが多く、辛抱強く深場を探ると大型がヒットする率が高かったように思えます。

萩田さんはフカセ釣りでアジをゲット

アジの時合いは1時間もなく、時合いが終わると小型しか当たらなくなったので、ちょこっと試しにテーラ+キビナゴでヤリイカを狙ったところ、3投目にヒット。
ヤリイカはこの1匹のみでしたが、専門で狙っても面白いかもしれません。

ヤリイカは胴長20cm前後でした

そして午後9時に納竿。
私の釣果は、アジ30〜35cmを5匹、20cm前後を10匹、メバル23cm1匹で、あまり前回の釣行と変わらないぼちぼちな結果となりましたが、別磯で釣りをしていた仲間は厳しい状況だったので、悪い状況なりに良かったのかもしれません。


柴山の磯では、マダイはまだ本格的には始まっておりませんが、ルアー、カゴ釣りともにヒラマサが釣れだしています。毎年GW前後は良い釣りができることが多いので、どちらの釣りの方も釣行してみてはいかがでしょうか。


宇治宮さんはお造りで釣果を堪能


渡船…福祥渡船 TEL0796-37-0756


室戸岬離岸堤でショアジギング



先週末は徳島の実家で法事があったので、せっかく徳島まで行くのだからと、その前日の4月21日に高知県室戸岬まで釣行してきました。

今回は時間に余裕があったので、室戸岬漁港の入口を守る離岸堤に渡ってきましたが…本命と出会えなかったので、さらりとご報告します。

朝マズメは何もなし。
ボイルもベイトの姿も見えません。
見事なぐらいぴたっと潮が止まっていました。
ダイビングペンシル、ポッパー、ジグをとっかえひっかえするも、反応はありません。

何もないまま時間が過ぎ、昼前ぐらいにようやく潮が動き出したところで、ようやく青物らしきボイルがテトラ際で発生しましたが、残念ながら単発で終了。

その頃になると南東からの風が少しずつ南へ変わり、風速が上がるに伴って波も高くなってきました。
横からの風が強いため、このままではプラグはもちろん、通常重量のジグでは釣りにならないので、思い切ってジグをヘビーな撃投ジグハイパー150g+ジガーミディアム ロック#6/0にチェンジ。

水深の割りに重すぎるセレクトですが、風にラインが流されるすぎることなく、確実に底が取れ、思った通りのジグ操作ができたので、少し疲れるものの快適にジャークできました。

投げ続けることしばらく、フルキャストの着底後、ボトムから比較的ゆっくりなワンピッチジャークを5回したところで「ガツン」と明確なアタリ。

ようやく青物がヒットしたかと思い、強めの合わせを入れてごり巻きを始めましたが…あまり引きが強くありません。
エソの可能性が頭をよぎりましたので、少し落胆しながらダラダラと寄せてくると、やがて姿を見せたのはヒラメ。
現金なもので、ヒラメとわかると急にファイトが慎重に。
キャッチしたのは、あまり大きくはありませんでしたが、お土産にはちょうど良い50cm弱のヒラメでした。


ヒラメが釣れたということは潮がそれなりに良くなったと前向きに考え、集中して投げ続けたものの、その後は風が強まったので強制撤収。
またも本命撃沈で納竿となりました。

常連の方の話では、青物の回遊はムラが見られるようものの、回遊しているのはメジロクラスだけではなく、ブリと呼べるものも混じっているようですので、行く価値は十分にあるのではないでしょうか。
離岸堤のテトラは非常に大きく、足場が悪いので、釣行の際はくれぐれも転落等にはお気を付けください。


スタッフ 西浦伸至


Draw4  春イカ調査@和歌山中紀

 こんにちは、スタッフ藤岡です。

今回は久しぶりのエギングネタです。
ようやく水温も上がりだし、遅れていたイカの釣果も大分聞き始めました!!
今回は大阪や神戸からも〜1時間半と割り合い近いエリアの和歌山県中紀周辺を攻めてきました。

今回のメンバーは私、関西営業の大東、今年のルーキー末国。
仕事を終わりからぼちぼちと出発〜久しぶりのエギングなので話が盛り上がっていると、あっという間に到着!!

先ずはお気に入りの地磯にエントリー。
水深10m〜5mの駆け上がりでカジメが点在。
両サイドに藻場と岬がある場所なので回遊は間違いないはず・・・??
夜の地磯歩きは危ないので回遊待ちの持久戦で勝負っ!


開始1時間経ったくらいでしょうか・・通常のパターンではまったく追い気がなかったので春イカらしいパターンに変更。ジャーク後のバンジーフォールで長めのボトムステイ。
カラーは夜釣り定番の#05ブラウン/レッドから#13チャートエビ/ゴールドに変更。
ステイ時にイカから発見されやすいよう派手目マッドカラーで勝負です!

すると読みがあたりモゾモゾと・・・!!

1kgクラスのメス〜♪

これに気付いた大東もすかさずボトムステイ作戦!
すると・・・!!

500g〜♪ #01 ピンク/ゴールドUV
背中のホワイトラインが決め手だったとか!!笑


その後、あたりはあるものの乗せきれずについに夜明けが近づいてきました。
未だアタリの来ないルーキー末国・・・焦っているかと思いきやまったくの余裕!!
どうやら彼にはリーサルウェポンがあるのだとか・・
「先輩〜朝マヅメはオレンジゴールドで2、3杯は堅いですよ!」
すると宣言通りに!?

なんと2連発!!(1匹は私のランディングミスでバラしてしまいました・・ごめん)
恐るべしルーキー・・・いやいや頼もしい後輩が入ってくれました♪

この後は私もちゃっかり1匹追加して満足したので終了となりました。


#08イワシベイト/マーブル


さて今回のお手軽エギングはどうだったでしょうか?
中紀ではもう始まっており今回釣れたのがすべてメス・・・
ってことは来週末か再来週が大型のアオリイカのチャンスですね!!

ようやく始まったアオリイカ
皆さんも交通アクセス楽々な中紀もエギングはいかがでしょうか!

Draw4ヒットカラー
#01 ピンク/ゴールドUV
#02 オレンジ/ゴールドUV
#08 イワシベイト/オイル
#13 チャートエビ/ゴールド

ザイト磯フロロ 2号 2.5号
耐力スナップ #1


スタッフ 藤岡

カルティバ×MCワークス ヒラマサキャスティングゲーム

こんにちは〜スタッフの藤岡です。
今回の釣行は九州平戸でのキャスティングゲームのレポートです。
平戸といえば壱岐や七里ヶ曽根と全国からアングラーが訪れるほどの憧れの場所です。
それに加えて今回は九州を代表するメーカーのMCワークスさんがガイドや釣りを一緒にしていただけるとあって非常に貴重な経験をさせていただきました。
ではではその夢のような模様をスタート!


ヒラマサを狙えっ!

4/17
今回は九州担当の豊村と私の2名で仕事終わりから兵庫県を出発〜長崎県平戸までなんと8時間かかりました・・・。
へろへろになりながらもMCワークスさんと合流し今回お世話になる「一栄丸」さんへ。http://www4.ocn.ne.jp/~kazuei/index.html



いざ着くと憧れの地とあって、疲れも吹っ飛び早速準備を始めます。
恥ずかしながら今回挑戦するヒラマサキャスティングは私と豊村はほとんど経験がなくどうやっていいのかさっぱりの初心者・・・そこに最強のエキスパート軍団MCワークスのみなさんがサポートをしてもらえる大名釣りとなりました。

最初のポイントは港から20分ほどで到着しキャスティングスタート!
カルティバの2人は船首に入らしてもらい見よう見まねで誘い出しを行ってるといきなりっ!?

MCワークス 常岡さんがヒラマサ〜   ファイトの凄さにに圧倒されましたっ!


関西でのトロフィーサイズが1匹目からでるとはさすが九州!
しかし私たち2人をスルーとは・・やはり腕の差がいきなりでてしまいました・・・。汗

その後は続かずポイント移動。
次はジギングでヒラマサを狙います。
ここではいつも関西でしているスローピッチで挑戦します。
船は漁礁の上をドテラ流しで攻めていると・・ここでもやはりMCワークス池上さん&常岡さん&末次さんに連続ヒット!汗
一発大型魚のブレイクも混じりさすがエキスパート軍団といったところです。

MC池上さん  ジグでもいきなりこのサイズっ!!


カルティバチームはなんとか小マサを数匹キャッチでき先ずは一安心。
どうやら九州のヒラマサ釣りには関西と違った攻め方が必要みたいですね。
ドテラ流しとヒラマサの特性がキーポイントになっていました。
なんとなく見えてきたところで一旦、漁礁を離れキャスティングを再開します。

今度はMCの皆さんに動かし方やコツなど教えていただきカルティバチームのみで開始!
5回くらい流したところでしょうか?少しマシな動きを演出できるようになってきたなっと思っていると・・
バシャっ!?豪快に出てくれました!!

なんとか平政〜誘い出し♪

ヒラマサの強烈な引きに驚きながらもなんとかキャッチ!
皆さんのサポートありがとうございました。

その後はみんなでキャストを開始!
ポツポツながらもヒットが続きヒラマサキャスティングを満喫。
今日の海は非常に優しく船上では笑顔で一杯になっていましたね。

MC常岡さん&池上さん ヒラマサダブルキャッチ〜さすがでした♪

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき夕方の15時〜で最後は一発大物狙いにかけます。
先ずはジギングでアプローチ。

まずは末次さんの一発を皮切りに!!


午前に苦戦し全くパターンを掴めなかった私でしたがMCの皆さんに習性や捕食パターンなどを詳しく伝授してもらい自分スタイルの「スローピッチ」に当て込んでいきました。
答えは連続性と強制的なフォールアクションでした。
幸いにも読みがあたりヒラマサを連発できジギングの方でも大満足!
MCの皆さんにも少しは関西の釣りを見ていただけました。

藤岡&池上さん&末次さん ジギングトリプルヒット完成!!

ここで今回の発起人カルティバスタッフの豊村が渾身の一発を引き出します。

ムードメーカーで頑張っていた豊村が一転ワイルド豊ちゃんに変身!
必死に耐えています。笑

ワイルドだぜ〜立派なヒラマサ〜♪
最後に出してくれましたね!


藤岡&MC池上さん ダブルヒラマサ〜♪

その後もヒットは続き最後まで楽しましてくれました。


ラストはやっぱりこの人が〆てくれました!!
MC池上さん


今回は船長やMCの皆さんのフルサポートで「こんなに楽しい釣りはない!」というぐらい満足させていただきました。
次回来るときは自分の力でもしっかり釣りきれるようこれからも精進していきたいですね。
九州遠征、最高っ!!皆さんありがとうございました〜!

協力 MCワークスhttp://www.mcworks.jp/

使用タックル
キャスティング
ロッド エクスプローション(MCワークス)
リール 10000番
ルアー ブルーフィッシュ、ローデッド
フック ST66 2/0、3/0

ジギング
ロッド 6.3ft 3、4、6oz
リール 2000〜5000HG
ルアー 撃投レベル180g240g、スパイ300~500g
フック ジガーライトホールド6/0早掛5/0



後書き
帰ってから待ちに待ったヒラマサパーティー!!

まずは〜刺身!さいこーでした!


お次は・・にぎりっ!!

引きも味も最高の九州遠征となりました。


スタッフ 藤岡


五目ジギング IN高知甲浦

こんにちわ〜
スタッフ大東です

今回は高知県甲浦での五目ジギングを満喫してきました。
本来はのっこみカンパチを狙いに室戸岬方面に出撃予定でしたが、
前日からの悪天候の影響で出船できず、近海五目ジギングとなりました・・・・・

とはいえ、10kgオーバーの底物、青物の実績もあり油断はできません
釣行の前前日には10kgのメジロがよく食ってきたとの事で期待は高まります
(この海域では10kg超えないと鰤とよんでもらえません・・・

今回は泳が釣りの方との同船ということもあり、朝一は餌のアジ釣りからスタートです
ジギングロッドにサビキをつけ、アジ釣りのお手伝いですが・・・・
いつもはすぐ確保できるアジも機嫌が悪いのか、反応はあるものの苦戦
なにやら嫌な予感・・・・

ある程度確保できたのでポイントの漁礁へ移動。
本日のポイントは漁礁中心に泥〜砂地に小さな根が点在するエリアがメインフィールドとなります

ベイトの反応は沢山あるものの、シャクれど、シャクれど反応がありません・・・・
回収したジグが冷たく、底潮が冷たい様子。それと共に潮が動かない・・・・・・

そこで、作戦変更青物はきっぱり諦め、底物狙いへ・・・・
反応も薄いので、少しでもアタリが出やすいようにフックをジガーライト段差早掛に変更
段差フックの利点である掛かりのよさで僅かなアタリをフッキングに持ち込もうという作戦です。


しかし状況変わらず苦戦
ポロッとムツが1匹遊びにきてくれましたが、後が続かず、アタリなく時間だけが過ぎて行きます。

なだらかな地形から根があればそこを重点的に攻めるの繰り返しです。
丁寧に、丁寧にボトムを探ります。
すると根掛り外しからのフォールで待望のアタリ
しかしファイト中にいポロリ・・・・・・無念
 
気を取り直し数流し、同じく根掛かり外しからのフォールでアタリ。フッキングするも張付かれ、動かず・・・・フリーにし根から離れるのを待ち、ファイト開始
もまた張付かれ3回程その攻防を繰り返した末にあがってきたのはアヤメカサゴ


そしてポイント移動後、フォール中になにやら魚の気配が・・・・着底後フワフワと3シャクリ『ガッン』きました何やらよさげな魚の気配。

慎重に上げてくると小ぶりながら本命のマハタこれは嬉しい1匹です
吐き出したベイトはエビ・・・・
甲殻類パターンこれは手強いはずです・・・・
一連の流れを見ていた藤岡は何やら閃いた様子『わかった』と一言
すると直後にウッカリカサゴをGET
そしてすぐさまレンコ鯛GET



どういうアクションをしたか聞くと、ボトムノックから砂埃を上げて
その中で『喰わせ』の止めを入れると、当ってきたとの事。
要は甲殻類がボトムを歩いて、砂埃を上げているイメージのアクションですね

その後藤岡は、マトウ鯛、アヤメカサゴ、オコゼを追加
私は撃投レベル180でチカメキントキ&サバをGET


しかしこれを最後にジグに反応が無くなり、泳がせ釣りの同船者がマハタ、オニカサゴ等をGET。

日没前に同船者のジグに70cmを超える大型の真鯛がHITも時合が訪れる事なくラスト1流しとなり
そのまま終了となるところでしたが、最後におまけの1杯

スルメイカGET

非常に厳しい状況ではありましたが何とか五目は達成し終了となりました。


スタッフ大東


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