メモリアルフィッシュ。。

皆様こんにちは!

 

ご無沙汰しています。螢ーナーばり 営業部の豊村です!

 

 

先日、もう15年近くお世話になっているMCワークス 池上さんに同行して

 

平戸はターボ船長の一栄丸さんにキャスティングに行ってまいりました。​

 

 

 

 

当日は5:30出船。

 

私の大好きな生月のポイントはターボ船長が潮がいってないという事で、五島某場所へ直行☆

 

1時間ほど走るとかなり格好いい礁が・・・かっちょええ〜〜☆

 

 

朝一は上りの潮で潮目もできてて良い感じなのですが、これでもまだまだらしく・・・

 

キャストを続けますがなかなか出てきてくれません。。

 

しばらくすると、可愛いペンペンが遠いところで飛んでいるのを確認!

 

私のテンションがさらにあがりキャストし続けます。

 

しかし、奴はでません。。

 

 

 

 

 

ゆえにポイント移動・・・

 

 

着いたポイントは・・・若干潮目は出てます。

 

しかし・・1流し目に何も無く・・・池上さんが

 

「ここは1流し目から出んかったらいねぇわ」と。。

 

 

何回か流しましたが反応なく見切りをつけて、また前のポイントへ!

 

 

 

 

 

戻ると・・下り潮になり朝一とは全く違う潮目になっていました。

 

良い感じにジャバジャバしています。

 

可愛いペンペンも必死になって逃げてます。。

 

 

そんな矢先、池上さんはコンスタントにかけていきます。(この日、竿頭)

 

 

 

 

 

 

そんな中、同船者の橋口さんにヒット!

 

さすが夏マサ!橋口さんもやり取りを楽しそうにしているのを見て、

 

「ええなぁ〜」と心の中で思ったその時・・・・・・・・・・・・!

 

 

キターーーーーーーーーーーーーーーーっ!

 

 

引きます引きます。。。かなり引きます!ドラグ14キロかけてて良かった〜

 

と思っていたら・・・

 

 

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

・・

 

 

 

そんなこんなで、どうにか左舷に回りこみ、フルドラグにし奴とガチンコです。

 

 

きつかったです。初老の身体に鞭を打ち、

 

人生で1番必死になりました。

人生で1番泣きそうになりました。

 

 

水面に浮いてきた奴を見ると・・・

 

デカッ!

 

豊村には夢にも出でこなかったサイズでした。

 

 

 

 

 

21.49キロ。。

 

 

このヒラマサを取れたのは何より、

 

MCワークス 池上さんが的確な潮をよんで

 

私を連れていってくれるからです。

 

ありがとうございます、池上さん。

 

 

 

そして、いつもリラックスして釣りさせてくれる一栄丸のターボ船長!

 

ありがとうございます!

 

 

〜当日のタックル〜

ロッド:MC ワークス エクスプロージョン836CTR

リール:シマノ ステラ14000XG

フック:ST-66 #4/0

 

ドラグ:16キロ(汗)

 

営業部 豊村 正樹

 

 

 


北海道旭川周辺での釣り旅

代休を取得して、北海道へ釣りにいってきました。

 

神戸空港から新千歳への片道はスカイマーク利用で6800円と格安です。北海道がとても身近な遠征になりました。

 

 

 

駅弁を楽しみつつ、電車を乗り継ぎ旭川へ。

 

現地で案内してくれたのは、旭川周辺の川を知り尽くし、餌釣りもルアーもフライもすべてに卓越したアングラーです。

 

 

 

 

前日までは晴れていたそうですが

 

わたしが行った日から雨。

 

 

増水と、雨と、風、水温低下

 

リアルに寒いです。さすが北海道

 

 

 

わたしもカイロを体に貼りまくり

 

釣りを続けますが、なかなか厳しい状況は続きました。

 

 

 

 

場所移動を繰り返します。

 

「 さっきのところが 危険度2としたら、ここは危険度8です。熊の領域にこっちがお邪魔することになります。五分おきに大声を出しながら歩きましょう  」 

 

場所替えをした釣り場では、そう言われ、そのアングラーの後ろについて歩きだしました。

 

 

 

朽ちたような、「熊注意」の看板が林道にあり、なかなかの緊張感です。

 

その方の場合、すでに熊との遭遇機会は数十回を超え、そのうち1度はなかなか危険だったそうだ(だれにでもできる対応策じゃないように思えますから、詳しくは書けない(苦笑))。

 

「そうなってしまったら 気合いですよ。熊もチンピラも 」と。

 

 

 

雨が続き増水で水の色は悪い。

 

北海道の事情を知らない自分でも

 

「これは厳しいなぁ・・」と感じました。

 

 

 

けれど、「なんとか吉成さんに釣らせてあげたい」と、

 

5、4メートルクラスの竿とはまったく違う本流長竿の振り込みの難しさに戸惑いながらも

 

わたしのテーマだった「本流の餌釣り」でいくつかのニジマスを釣らせていただけました。嬉しかったですねぇ。

 

 

 

 

「北海道の虹鱒は鱗が細かくて、ヒレがしゃんとしてきれいですね」というと

 

「それは、降海型の遺伝子を持っているんです」とのこと。

 

 

 

つまりスチールヘッド化するということですから、憧れます。その言葉。

 

ハリは本流キングの12号に餌はミミズでした。

 

 

 


旭川ラーメンを堪能したり

 

フライも蝦夷イワナがウエットで数つれたり、ダウンクロスのスイングの釣りを堪能できました。

 

 

 

 

 

 

新千歳空港にて、申し訳程度に?お土産を買い、釣りを思い出しながらビールで酔ってました。

 

 

 

知らないことを教えていただけました。

 

知らない釣りを、知りたい。

 

それがいまの、ヨロコビです。

 

 

感謝の旅でした    (^人^)

 

 

 

 

またいきたいと思います。

 

スカイマークさんにもありがとう

 

 

 

スタッフ吉成


超簡単!手軽にコブダイを狙える「タンコブゲーム」攻略法

このところ近場の堤防で「タンコブゲーム」を楽しんでいるスタッフ西浦です、こんにちは。
ジグヘッド単(タン)体で簡単(タン)にコブダイを釣るので、勝手にタンコブゲームなどと呼んでおりますが、フェイスブックやインスタグラム等でコブダイの釣果をアップしていると、「どうやって釣っているの?」「タックルは?」「エサは?」「難しそう」など様々な質問をコメントやメール、電話でいただき、想定以上に皆さんがタンコブゲームに興味を持たれていることに驚いています。
この釣りはヒットさせるだけなら物凄く簡単。ある程度強いタックルと虫ヘッドパワー、そしてエサがあれば、それだけで十分楽しめる敷居の低い釣りです。
今回このブログで、タンコブゲームの楽しみ方とちょっとしたコツを書かせていただきますので、興味ある方はご一読ください。

 

【タックル】
強めのルアータックルを用意してください。GTやヒラマサ用までいくと強すぎてせっかくのファイトが楽しめないので、下図のようなタックルを推奨します。


メインラインはPE1.2〜3号。それ以上でも以下でももちろん使えますが、バランス的にはこの辺りが個人的にはベストです。
リーダーはフロロカーボン6〜12号を2〜3ヒロほど結んでください。少し長めですが、コブダイはヒットすると根や海草、スリットなどの障害物に入ってしまうので、ある程度の長さがないとラインブレイクしやすくなります。
そしてリーダーの先に虫ヘッドパワーをセットするだけで準備はOKと超シンプル。
難しいことは一切ありません。

 

虫ヘッドパワー
使用する虫ヘッドパワーは2〜10g。ポイントの水深や潮の速さで使い分けてください。基本の釣り方では、底に付けた状態をキープできる重さを選べばOKです。探り釣りをする時は、底がわかるギリギリの重さがベスト。

 

【エサ】
コブダイのエサは、貝類、エビ類、カニ類ならほとんどOKです。
アケミ貝、赤貝、オキアミ、オキアミボイル、冷凍海エビ、アオイソメ、マムシ(ホンムシ)は釣具屋さんで手に入りやすいのでオススメのエサです。


スーパーで売っているバナメイエビやブラックタイガー、生ガキもエサになりますし、時間がある方はカニなどを採取してエサにする手もあります。

私は使ったことがありませんが、北海道ではイカの内臓で釣れるとか。雑食性なのでエサは結構何でもありです。

 

低水温期はオキアミやオキアミボイルや虫エサでよいですが、高水温期になるとポイントによってはエサ取りだらけになるので、アケミ貝やバナメイエビ、カニなどの取られにくいエサが使いやすいです。
エサは外れにくければどう刺してもOKです。ヘッドが丸見えでも、フックがむき出しでも、関係なしにヒットします。ただ、フックがむき出しだと根掛かりする可能性があるので、エサの中に隠してやると良いでしょう。特にエサ取りがひどい時は、アケミ貝の殻を少し割って、ジグヘッドを中に入れてやるのが効果的です。


【ポイントの選び方】
コブダイは日本各地に生息していて、ほぼ年中釣れます。
堤防際や堤防の敷石付近、磯場、テトラ、海藻帯などをエサを求めて回遊しています。
夜は寝ているのか釣れた話を聞きませんので、夜明けから日暮れまでの釣りとなります。
ポイント選びとしてはコブダイの釣果の実績がある場所がベストですが、コブダイの泳いでいる姿が目視できた場所で狙えば大丈夫だと思います。
潮通しが良い場所はポイントとなりますが、エサを求めて湾内の浅場に入ってきますし、釣りやすさから私は潮が通るポイントよりもエサが落ち着きやすい波止の内向きを狙うことが多いです。

 

【釣り方】
狙いやすいのはズバリ波止の敷石付近。コブダイが通りそうな、エサを見つけてくれそうなところに、エサを置いておくだけです。
足元でも釣れますし、投げたとしても敷石の根元までです。
堤防際を落しこんだり、少し投げて底から50cm以内をリフト&カーブフォールで探る虫ヘッド釣法でも釣れますが、上記の簡単な釣り方が手軽で簡単に釣れるので、まずはそちらをオススメします。
マキエはしなくても釣れますが、した方が確率は上がりますので、低水温期は柔らかいエサ、高水温期は貝類などの硬いエサを底に撒いておき、マキエが効いているエリアにサシエサを置いてアタリを待ちましょう。
アタリを待っている間は、↓写真のようにリールのベールを返してフリーにしておくか、潮や風でラインが流されるような時はドラグをゆるゆるにした状態にしておきましょう。

 

コブダイのアタリは様々ですが、エサをくわえて一気に走る時があるので、そうしておかないと竿が一瞬で海中にダイブします。尻手ロープを付けておくのも良いですが、上記のどちらかにしておけば対応できるので、手軽なほうをオススメします。
念のため、クーラーや水汲みバケツなどでロッドのグリップに重しをしておくと万全です。
アタリは明確にラインやロッドに出ます。コブダイは食い逃げをすることはあまりなく、アタリがあれば食い込んでくれることが多いので、大きなアタリが出てから、少し待って心の準備を整えてから強く合わせてください。

 

フッキングしたコブダイは、強烈に走ります。無理に止めようとするとタックルが破損するのでご注意を。「コブのひとのし」と評されるコブダイのファイトは、近場の堤防で味わえるとは思えないほど強烈です。ドラグ設定をしっかりしておいてください。
コブダイは高確率で根に入ります。入られてしまった場合は、無理矢理引っ張らずに糸を緩めて待ってやる(長い時は数分待つ)と出てくることが多いので試してください。
この釣り方で釣れるコブダイは大型が多いので、玉網のご用意はお忘れなく。

 

【その他】
この釣りは他の釣りをしながらでも楽しむことができるので(くれぐれも竿を飛ばされないようご注意ください)、ショアジギングの時合待ちやナブラ待ちの時間に、エギングやライトゲームをしながらでもOK。念のためアタリがわかりやすいように竿に鈴をつけておくと良いでしょう。竿から離れすぎるのだけは危険なのでやめておいたほうが無難です。長時間離れる時はエサを海から上げておくのが無難です。

1人で楽しむ時は、ファイト中に絡んだり、複数の竿に同時に当たりがあった時に対処できないので、1本竿をおすすめします。
コブダイは比較的警戒心が強いので、底が見えるような釣り場では、こちらの姿が見えないよう少し後ろに下がってアタリを待つと良いでしょう。殺気が伝わるのか、竿から離れて他のことをしている時に当たることが多いです(笑)

先日ネコビジョンの北谷さんと釣行した際の動画がアップされていますので、参考にどうぞ。

 

今のところわかっている範囲での釣り方、コツは以上となります。

また何かわかったことがあれば、加筆修正したいと思います。
しつこいようですが、難しいことは全くありませんので、是非気軽にチャレンジしてください。

 

スタッフ 西浦伸至


冬でもアツい尾鷲イカメタルゲーム

こんにちは!
スタッフ今永です。
1月中旬、三重テレビ「ルアー合衆国」の取材で三重県尾鷲市の真祐丸さんにお邪魔してきました。

 

狙いは釣って楽しい食べておいしいケンサキイカ!
レベルスッテと耐力イカリーダー使ったイカメタルゲームです。
もちろんケンサキイカがメインターゲットですが、私は密かにケンサキ、ヤリ、スルメの3種のイカを釣ってやろうとたくらんでおりました(笑)

 

イカメタルというと夏のイメージが強いですが、日本海側のヤリイカメタルや串本、尾鷲などでのケンサキ&ヤリイカメタルなど冬でも十分楽しむことができます。

 

取材当日は強烈な寒波襲来の直後のため、少々不安はありました、、、。
しかし、陽も落ち、漁火が効いてくると、そんな不安も吹き飛んでしまうほどのノリノリモード突入♪

 
レベルスッテと耐力イカリーダーを使いケンサキイカを連発することができました。
2017年発売予定の新色の『緑/白』や『白/赤ハチマキ』や追加予定号数の『25号』も大活躍!!!

 

当日の様子をもっと詳しくこの場でお伝えしたいところではありますが、このへんでやめておきます(笑)
この続き、当日の様子、そして密かに目標としていたイカ3種は釣れたのか、など詳しい模様は1月28日22時30分〜三重テレビ「ルアー合衆国」をご覧ください!
また、放送エリアでない方も
ルアー合衆国HP URL http://lure-us.com/
こちらにアップされますので是非ご覧ください。

 

また、2017年新色、追加号数25号は2月4、5日インテックス大阪で開催されますフィッシングショーOSAKA2017でも展示します。
皆様のご来場をブースでお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

最後になりましたが、本年も弊社製品のご愛用よろしくお願い致します。

 

スタッフ 今永


阿波哲で絶好調の紀伊水道に挑む!

こんにちはスタッフ藤岡です。

気付けば久しぶりのレポートとなります。汗

 

さて今回は徳島県阿南にある阿波哲さんにお邪魔してきました。

この時期の狙いものとしてはカンパチやブリ、阿波のトロさわらなどの青物がメインターゲット。

いずれもパワーファイターで、数釣りが望めるとあって狙わない手はないですよね♪

久しぶりのジギングに不安を覚えながらも、紀伊水道のフルコースを味わってきました。

親切丁寧、フルサポートが身上の阿波哲さん

 

 

出船はAM6時

この時はまだ晴れてましたが・・・・。

ポイントは60〜90mの天然礁狙い。

最近の傾向では、根にタイトに流さないと喰ってこないとの事だったので根掛かりには十分注意します。

 

まずは1投目。

潮は0.5ノットと青物狙いとしては緩め。

ほとんどの場合、最初の1~2流しは様子見で遠くから長めに流すことが多いことから

500gのロングジグをチョイス。

アピール力が凄まじく100m離れている青物でも気付いてバイトしてくることから

遊泳力が高く食い気のたった魚には有効です。

 

iPhoneImage.png

カンパチ(シオ) スパイ500g プロトフック シングル7/0

 

すると1投目から狙い通り、カンパチ(シオ)がヒット!

なかなかの出だしです。

 

次に2流し目。

先ほどと同じように、ビッグジグでアピールするも反応なし。

自らのテリトリーの外に出るのを嫌っていると判断し、流しの途中からショートジグへ思い切ってチェンジ。

天然礁の陰から、ピッピッと表に出てくるイメージで動かすとすぐさまストライク!

 

ヒットした瞬間に大物と確信。

ゆっくり丁寧にファイトさせていただきました。

 

iPhoneImage.png

鰤(メジロ)FB180g ジガーライトホールド 4/0


この後も狙いが的中し、あれよあれよでのっけから5連チャンと神がかり的なスタート。

今年の紀伊水道は和歌山側も徳島側もほんとに魚が多いですね!

 

 

この後は和歌山近くまで紀伊水道をランガンしながら、ポツポツと拾い釣りの展開へ。

うまく捕食スイッチを入れれた人が釣れるといった状況へ。

 

この日の状況はカンパチはボトム〜20mまでのヒットが多く、しっかりと追わせた後にキレのあるスライドフォールを入れてやるとよく当たりました。

あまりゆっくりなリズムで誘うと釣れるには釣れるのですが、群れがスレてしまって数が出ませんので、しっかりと追わせのアクションを入れてあげてくださいね。

 


当日のサワラはボトムから30〜40mで良く当たりました。

大変ですがしっかりと上までしゃくりあげた人に、ご褒美的にヒットします。笑

青物の時合待ちなどの時こそ、上まであげることをお勧めします。

 

 

そうこう遊んでいる、あっという間に夕方のスーパーラッシュに突入!

乗船されたみなさん全員面白いようにロッドが海中へ突き刺さります!!

iPhoneImage.png

撃投レベル180g ジガーライトツインシワリ4/0


カンパチのダブルヒットも飛び出します!?

 

 

約1時間半ほどの爆釣劇を味わい、皆さんお腹いっぱいで帰港の途へ。
iPhoneImage.png

今回もチームカルティバ 奮闘しました♪

 

さてこれからの状況は、例年だと11月いっぱいまではカンパチゲームが楽しめます。

特に今年はカンパチの数が多いのでこのチャンスを逃さず、ぜひ皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

使用タックル

ロッド ロジカル、プロパゲート 3〜4オンス

リール 1500〜2000番

ライン PE1.5号

ジグ  スパイ、FB、撃投レベル、アーク、ブースFSL 180〜200g

フック ジガーライト ホールドシワリトリガー3/0〜4/0 プロトシングル7/0

パーツ ハイパーワイヤ スプリットリング#3〜4 ソリッドリング#3.5

その他 カルティバ スプリットリングオープナー(新製品)

 

 

スタッフ 藤岡

 

 

 


イワシパターン攻略?明石ジギング 〜青物編〜

こんにちは!スタッフ大東です。

 

今年の、夏は記録的な軟体系ターゲットの当り年と言う事で、イカ、タコばかりの釣行続きでしたが、久しぶりの青物狙いで、明石沖へ出撃してきました。

 

 

お世話になったのは明石の老舗魚英さん!

 

今シーズンの明石沖は、例年になくベイトのイワシが多くどこもかしこもイワシ、イワシ、イワシ!

 

出船した日もポイントに到着すると、イワシが表層で何匹もクルクル回っています。

鳥もウロウロしていて、釣れる気配ムンムン。

 

しかしながら、一ヵ所目は船中ノーバイト。

ポイントを東側へ移動。

 

相変わらず、漁探は真っ赤、イワシだらけです。

時折、サワラ、サゴシがボイルし、今にも釣れそうです。

 

すると隣のアングラーさんに良型のサワラがヒット!

そこからは、サワラ〜サゴシがポロポロと同船のアングラーさんにヒットの連続!

 

意外とサワラもベイトサイズ、ジグカラー、ヒットパターンに偏りがあり、ハマった方はボコボコ、ハマらなかったら・・・

 

リーダー先糸L、ツイントリガー3/0

私はと言うと・・・辛うじてサワラサイズをゲット!

 

この日は、ショートジグを、スラッグを出さずに上げ上げの早い斜め引きで、長い距離を引くのが正解だったようで、スピニングタックルのアングラーさんのヒットが多かったように思います。

 

要はイワシがクルクル回って逃げているアクションイメージですね。

 

サゴシサワラの時合いが一段落して、ポツリポツリと当たるもののマッタリとした時間が流れていましたが、突然のヒットコール!

メジロが顔を見せてくれました、そこから数流し青物の活性が入り、僚船も含め青物ヒット情報が飛び交いますが、私はタックルトラブルで時合いを完全スルー

 

良くある事です・・・

 

その後はサゴシサワラをポツリ、ポツリと拾い釣り。

ツイントリガー3/0

 

終了時間が迫って来た所で、ポイントを大きく移動。

 

前日10キロオーバーのブリがキャッチされているポイントと言う事でしたので、青物狙いで早巻きからの食わせのスローなワンピッチでボトムから10mまでのレンジをアプローチ。

 

一回目のアクションで反応なく、フォール後ボトムから早巻き3シャクリ目で竿が持っていかれるような強烈なアタリ!

 

サワラサゴシの時と違い、しっかりと誘いと食わせのメリハリをつける事を意識してジグを操作してました。

 

最初に、ドラグを少し出されましたが、その後は突っ込みなく上がってきますが、残り15m位で、巻いては出し巻いては出しの膠着状態が続きます。

 

魚が一瞬浮いたタイミングで一気に勝負。

見える魚体は間違いなくブリ!

後はネットに入れるだけだったんですが、オマツリしたラインでリールがロックし痛恨のラインブレイク!

 

 

しかし、オマツリしたラインがリーダーを拾っていて、手繰り寄せるとブリがぷかーっと浮いて無事ランディング!

 

奇跡的にキャッチ出来た魚は、丸々としたナイスコンディションの10キロブリ。

撃投ジグレベル130gスローゼブラ、ジガーライト段差ホールド4/0

 

 

その後は特に青物が反応する事なく終了となりました。

 

今回は前情報でサワラサゴシが多いと言う事だったのでサワラ狙いで、リーダー先糸Lを使用したのでジグロストは一個で済みました。

 

今年の、ように歯物が多い年には必須のアイテムです。

合わせてワイヤー入りのアシストツイントリガーで完璧です(笑)

 

これからは、太刀魚がベイトになってくるタイミングです。

このblogの釣行日3日後位の情報ではシルバーロングのジグで良く釣れたようですので、ショートジグだけでなくロング系のジグ&ロングジグアシストももお忘れなく。

 

 

まだまだ、序盤戦の明石沖ジギング皆さまも、是非チャレンジして下さい。

 

スタッフ大東

 

当日使用タックル

 

 

ロッド スロー系3オンス〜4オンス

リール 2000、1500

ライン PE2〜1.5号

リーダー 8〜6号

先糸 リーダー先糸L(フロロ30号)

スプリットリング ハイパーワイヤー#4

ソリッドリング #4

ジグ130g〜200g

フック ツイントリガー3/0、ジガーライト段差ホールド4/0、ツインシワリ3/0


コンスタントにポツポツと

こんにちは。
スタッフの金川です。


最近よく神戸、淡路間でタチウオが上がっているとのことだったので、先週の27日、神戸渡船さんにお世話になり、ポートアイランド沖堤防へと行ってまいりました!

 


元々は、若狭湾で社員イカメタル研修の予定でしたが、荒天により中止。


シーズンラストのイカメタルになると思い、気合いを入れていたのですが、やはり天候には敵いません……


私は、やはり荒れ男なんだと再認識しつつ、気持ちを切り替えてのタチウオ釣行でした(泣)

 

 


日程は、12時〜20時頃までの夕〜夜の時合狙いです。

 

昼間は、ジグでタチウオを狙います。

 

撃投ジグレベル40gにフロント、リアともにジガーライト早掛け2/0のセッティング。

 

 

 

 

当たりはそこそこあるものの、なかなか乗らずの繰り返しでしたが、コンスタントにポツポツとヒット!

 

タチウオのアベレージは指3本に、時折4本クラスが混ざるといったところ。
同行者は、タチウオに加え、サゴシ、大型アジを釣り上げており、なかなか状況は良いみたいです。

 

そんな中……
ジグをフォール中に糸ふけが出たので、合わせを入れると岸に向かって走るかなりの引き!
タチウオを予想していたので、緩めにしていたドラグが唸りをあげラインが止まりません!
右からは「ブリちゃうか?」の声。
左からは「カンパチちゃうか?」の声。
期待に胸を躍らせ、上がってきたのは……
 

 

立派な魚雷。。
すごく嬉しそうに写真を撮るN浦氏……

…………
とりあえずなかったことにして、釣りを再開。

 

日がだいぶ落ちてきていたので、ワインドにチェンジ。
ワインド1年生の私ですが、あのガツンというタチウオの当たりにハマりまくっています。

既に満員となった沖堤防ですが、横を見ると次々と竿が曲がっています。
しかし、中層でポロポロとは釣れるのですが、あまり連発はせず、そのまま20時頃には反応もなくなり、納竿となりました。

 


この時期、タチウオ釣りは場所取りにはなかなか苦労しますが、時合にさえ当たれば良い釣果に巡り会えると思います!

良い釣果に恵まれて、終始すごく楽しい釣りになりました!!

 


使用アイテム
ドリフトアックス太刀魚スペシャル
TFC-4 ウイングトレーラー

 

撃投ジグレベル40g
ジガーライト早掛2/0

 

 


イカメタル&ショアメタル?!

こんにちは、スタッフ今永です。
今年の夏はイカメタルばかり通っているので、あまり日焼けしていません(笑)
ということで今回もイカメタル釣行のレポートです。

今回は鳥取県で実釣してきました。
と、まぁここまではいつも通りなのですが、今回は遊漁船ではなく、なんとプレジャーボートでの釣行です。
知り合いのご夫婦の方にご厚意で乗船させていただきました。


 

私はイカメタルスタイル
使用タックルは 耐力イカリーダーレベルスッテ8号20号ドロー4 2.5号

船長夫妻は中オモリ式エギングスタイル
使用タックルはドロー4や他社エギ 2.5号〜3号にオモリ15〜30号

 

19時にポイントに到着し、シーアンカーを入れ、実釣開始♪
水深は60m
まだ明るかったので、ボトムを探ろうとしますが、きつい二枚潮、、、。
そして、ボトムはほとんど潮が動いていません。
こんなとき、アップアイフロント重心のレベルスッテなら、2枚潮に負けず、しっかりボトムをとることができます♪
20号で一気にボトムまで沈下させ、ひたすら誘いをかけますが、ポツポツとたまに釣れる程度。
イカの群れが小さい模様。

 

あまりにも状況が悪いので、船長が70mラインへの移動を決断!
再エントリーしたのもつかの間、移動が功を奏し、一気に爆釣モード突入♪

レベルスッテ赤白

 
レベルスッテ ピンクゼブラ
 
 

 


船長ご夫婦も中オモリ式エギングで連発させてます!!
 
ドロー4 2.5号#34 ピンク/オイルグロー
 
途中、私のレベルスッテをひったくる妙に重たい物体。
しかし、当たりはしっかり出たのでゴミではないはず。
ゴミなのかイカなのか半信半疑であげてみると、そこにはなんとも言えない生物が!!!
美しい(それがある意味恐ろしい)貝と見たことのないタコのようなものがついていました。

 

 


あとで確認するとアオイガイ(通称タコフネ)とのことでした。

こんな珍客も交えながら、夢中で釣りをしていましたが、白波も出てきたので0時前に納竿することに。
いつもそうですが、楽しい時間はあっという間ですね!

今回のパターンはシェイク→ステイ→シェイク→ステイの繰り返しとイカが浮いてきてからは、軽くキャストしカーブフォールで掛けるといった感じでした。
2枚潮対策、誘いのパターン、どちらにおいてもレベルスッテのアップアイとボディ形状をしっかりいかした釣りが成立したと思います。

肝心の釣果ですが、クーラー3つでは入りきらず、予備で持っていた発泡1つも満タンに!
余裕の3桁オーバーで大満足の釣果でした。

 

 

ここで終わりたいところですが、番外編へ
明石周辺ではこの時期、ライトタックルを使ったエギングでミニケンサキイカを狙うライトエギングが最盛期を迎えます。
 
しっかり当たりも出てかなり面白いのですが、何を隠そうフィールドは潮通しのよい明石周辺。
エギではどうにもならないぐらい潮がとぶことが多々あります。
と、ここでイカメタルゲームをショアでやってはどうかと思い、勝手にショアメタルと命名し、試してみました。
耐力イカリーダーレベルスッテ8号、ドロッパーは浮きスッテやドロー4

結果、あっさりと釣れてしまいました(笑)

 

通常のイカメタル通り足元でシェイクしたり、キャストしてすぐ糸ふけをとり、カーブフォールさせるといった釣り方で簡単に釣れてしまいました。
まだまだ研究の余地はありますが、日本海側のケンサキイカや冬のヤリイカでも活躍してくれる気がします。
みなさんももしよかったら、試してみてください♪(くれぐれもロッドの折れにはご注意を!!)

 

スタッフ 今永


トカラ列島でパワースローゲーム!

こんにちわ、スタッフ藤岡です。

今回のレポートは久しぶりのパワースローゲーム!

それも挑むは国内NO1の大型実績を誇る巨魚の巣窟トカラ列島。

パワースロースタイルにキャストの2本立てで挑んだ我々は果たして大物と渡り合えることは出来たのでしょうか・・・?

 

1日目

 

大阪空港から直行便でおよそ2時間のフライトで、あっという間に今回の出発港である屋久島へ到着。

飛行機を降り立つと梅雨真っただ中の屋久島。

高温多湿の熱帯気候が出迎えてくれます。

ちなみに屋久島は1年で370日雨が降ると比喩されるほど、雨が多い島。

雨男たちに雨島。

早くも前途多難な予感はしますが・・・。

 

日替わりで変わる天気予報とにらめっこし、なんとか3日間釣りが出来ればと祈る我々でした。汗

 

今回お世話になったのは明日丸・林船長。

屋久島はもちろんトカラ列島に至るまで広範囲な守備範囲。

特にカンパチジギングは得意で、ご自身自体もジギング漁にて日夜新規開拓をされているようです。
iPhoneImage.png

一先ず、初日は凪なので3日分の食料を買い込み一気にトカラ列島へ3時間かけて移動します。

 

ポイントに到着したのはPM4時半ごろ。

 

夕マズメだけですが、カンパチのパワースローゲームで楽しみます。

iPhoneImage.png

いきなりこのクラスのWヒットから始まりました!

 

 

パワースローといっても私たちで言うこの釣りは特別なことはしてません。

 

目指すターゲットに合わせた適正タックルを使ってスローピッチを中心に組み立てるだけです。

ターゲットがカンパチなら20〜50kgくらいまで、水深200mラインを想定。

先ずは強度の指標となるラインは最低でもPEなら3号〜4号を使いたいところ。

 

次にライン強度に耐えうるフック線径やターゲットの捕食特性や口回りを想定して号数を決定します。

 

ここで忘れてはいけないのは、スプリットリングや組糸の存在。

大型魚狙いでは必ずと言っていいほどリング伸びや組糸切れが起こります。

後悔しないようここにも万全を期しましょう。(推奨 スプリットリングウルトラワイヤー


ここまでをしっかり組み立てれば、キャッチ率はぐっと上がります。

 

あとは水深やラインプレッシャーでも対応できるジグウエイトを選び、そのジグを思い通りに動かすためのロッド&リールを選ぶだけです。

 

 

スローピッチなら、瀕死のベイトを漂わしたり沈めたり、時にはハイピッチを織り交ぜて魚を寄せたり、上に逃げる演出を入れたりベイトボールを割ってみたりするといったイメージング。

 

なんら普段のスローピッチとイメージは変わりません。

ここまでして針が伸びただ、糸が切れただ、リングが飛んだなど生じた場合は、自分の見立てが悪かっただけ。

 

しっかりと獲りきれるタックル選定とそれを扱いきる技術と体力が必要とされるこの釣りに、私はついつい魅力を感じてしまうのですね。


 

iPhoneImage.png

 

短時間でしたがこの8キロ級までのヒレナガカンパチがコンスタントにヒットしてくれ、初日の肩慣らしに十分すぎる結果となりました。

 

iPhoneImage.png

今回用に用意したパワースロー用フック(プロト)

 

今回の遠征の主な目的であるシングルフックの有効性と実釣においての必要強度やサイズ感、ジグとの相性などを図るのが目的でした。

 


2日目

この日は港から出れないくらいの大風が早朝から吹き、しばらくは民宿で待機を余儀なくされます。

3日間フルに釣りができるほど甘くはないですね。

 

AM10時くらいを回った頃に風が少し弱まったので、近場のシャロー限定なら何とか出船できるとのことなので

GT&磯魔(イソマグロ)狙いに切り替えます。
iPhoneImage.png

沖へ出ると、思った以上に海況はマシなので先ずはひと安心。

 

早速、沖根を中心にキャストを繰り返していると

 

ドカン!!

派手なバイトで巨魚が一発でルアーを海中に引きづりこみます!
iPhoneImage.png

良いファイトをしてくれたのは、10〜15キロ級ののGT。

GTはいつみても男前。

 

多くの釣り師を魅了するのも頷けます。


お次は浅場ジギング。

 

狙いはもちろん磯魔50キロ〜なので、PE3〜4号以上で挑みますが・・・

 

 

iPhoneImage.png

3度ほど本命が当たりましたが、いずれもかなりラインを出された上、最終は歯によるリーダーブレイクで釣り師負け。トホホ

 

 

巨体から繰り出す強烈なスピードにパワー、根に対する執着心に鋭い歯。

間違いなく難易度MAXなターゲット。

来年こそは仕留めるべくPE5〜6号で挑みたいと思います。

 


もちろん気を抜いた根魚釣りも同じ場所でできるので、癒し系にはこちらを♪

 

途中、カンパチポイントを見て回るもカンパチはどこへやら?

大型カンパチのベイトフィッシュ・アオダイが釣れる程度で再び浅場へ戻ります。

iPhoneImage.png

スパイの800gを襲う特大の高級魚アオダイ  

 

今回は狙ってないので素直に喜べないタフな状況ですね。

 

 

最後は夕マズメに合わせて、朝のGTポイントに再度戻ります。

戻ってみると鳥が舞い、カツオやキハダがルアーに好反応を示し、朝よりさらに雰囲気は抜群!

 

いつ出てもおかしくないタイミングでやっぱりドカーンとGTがバイトします!!

今回、初GTの辰巳氏。

普段とは違う高負荷タックルに苦戦を強いられます!

激闘の末、上がったのは15~20キロ級の立派なGT!

おめでとうございます!

 

残り時間も僅か。

これで最後の一流しですとのアナウンス。

鳥も消えて海も静けさを取り戻し、夜のとばりが下りようとしています。

 

もう今日はダメかな?

と、ほとんど見えないポッパーを動かしながら想いにふけっていると、バシャっと何やらバイトしたと思った矢先、

 

凄まじいパワー&スピードと聞いたことないような けたたましいドラグ音が海上で鳴り響きます!!

iPhoneImage.png

ドラグ負荷15キロ〜以上かけたリールから1ダッシュで200m以上を引き出した超ド級の巨魚。

 

一気にドラグが焦げ付き、途中リールがロック状態となりラインブレイク。

全く何もさせてもらえなかった得体の知れない巨魚との遭遇。

これだから大物釣りはやめれませんね。

 

3日目 最終日

 

この日は今回初めての快晴。

沖出しが可能とのことなので、この日はカンパチ狙い一本に絞ります。

iPhoneImage.png

ベースキャンプの口之島。 ドコモ以外は圏外ですがWi-Fiが飛んでいるのにびっくり!笑

 

まずはいきなりヒレナガカンパチの10キロ級がお出迎え。
iPhoneImage.png
と、思いきや後が続かず、1ポイント1小〜中カンパチといった具合で苦戦を強いられます。





今回、トカラで釣れたカンパチはすべてヒレナガカンパチ。

カンパチの中では、あまり大きくならない種なのでサイズが伸び悩みます。

前のパーティーまで釣れていた大型の本カンパチはいったいどこへいったのか?

急な水温上昇なのか、潮なのか?産卵行動に入ったのか?

原因は神のみぞ知る

 

考えてみても仕方ありませんね。

与えられた条件で目一杯楽しむだけで十分です。

 

それでも最後は運に見放されなかったのか、夕方ぎりぎりでようやくヒレナガカンパチが口を使いだします。

iPhoneImage.png

 

3ヒット〜!

 

iPhoneImage.png

次の流しも3ヒット!

 

そして最後は〜15キロ級までのサイズも飛び出し、今旅も終始楽しく締めくくることが出来ました。

 

iPhoneImage.png

ヒレナガカンパチ10キロ台 パワースロー用プロトフック

iPhoneImage.png

ヒレナガカンパチ10キロ台 パワースロー用プロトフック

 

今旅はこれにて全行程終了!
最終日はすっかり梅雨明けした屋久島を観光&散策し釣りの疲れを癒します。

 

今回、幸いにも3日間とも海に出ることができ、与えられた条件の中でそれぞれにトカラ海域を満喫できたかと思います。

が、次の課題も見えてきたのでしっかりクリアし、次回挑戦時にはもっと凄いトカラ海域が体験できればと思います。

 

それまでは、今回の旅の思い出を胸に日夜製品開発に励みたいと思います。

 

それでは、皆さんも良い釣りを♪

 

使用タックル)

 

カンパチ用

ロッド ロジカル7〜8oz マニアフェローズ55 プロパゲート7oz

リール トルサ16 20 30 

ライン ULT2.5〜4号

ジグ  スパイ ディアルスター レクターなど 400〜800g

フック パワースロー用プロトフック 

リング ソリッドリング#3.5 スプリットリングウルトラワイヤー#3〜5

 

GT用

 

ロッド MCワークス エクスプリュージョン 7パワー

リール ステラ18000番

ライン PE6号

ルアー EBIポップ サーフェイスブル200

フック STX-68 #5/0

リング スプリットリングウルトラワイヤー#5〜8

 

 

スタッフ藤岡

 

 


レベルスッテで爆釣!イカメタルゲームin敦賀

こんにちは!
スタッフ今永です。

今シーズンあらゆる場所で火のついているイカメタルに行ってきました。


今回は週刊つりニュースさんの取材で福井県敦賀市の豊漁丸さんにお世話になりました。
豊漁丸さんは全長24m、20トンの超大型船!
LED集魚灯を80灯搭載し、桁違いの明るさです!!
この漁火にイカが寄らないわけがありません♪

 

ポイントにつくまでの間、イカメタルやスッテの胴突仕掛などみなさん得意な釣りをセットし、いまかいまかとポイントに着くのを待っています。
ポイントに到着したのは18時半、船長はシーアンカーをうちます。
耐力イカリーダーレベルスッテDraw4 2.5号をセットし、早速、実釣開始♪

 

波0.5m、潮流0.5ノット程
明るい時間帯はボトム付近で、暗くなり漁火に誘われベイトが浮いてくると15m〜40mの間で
順調に釣れていきます♪



時折、ラッシュになる時間もありダブルヒットも!!

 

初めから最後までひたすら釣れ続き、楽しい時間もあっという間に納竿となりました。

レベルスッテのアップアイポジションにより、深場ややわらかいロッドでもしっかりとアクションさせることができ、きっちりと釣果に繋げることが可能です♪
その他にもこだわりのフックシステムやボディ形状などこだわり満載の鉛スッテです!
皆様もぜひお試しください。

詳しくは8月1日発売週刊つりニュースをご覧ください!!

URL: http://tsurinews.co.jp/topics/chubu

 

スタッフ 今永


| 1/29 | >>

Search

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2010年の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM