スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


常夏の沖縄ジギング


めんそーれ!
久しぶりの更新となります。

今回スタッフたちは常夏の沖縄でジギングや観光を楽しんできております

この遠征のためにここ最近は、せっせと釣りを自粛してお小遣いを貯めていたわけです。
その甲斐あって釣りも観光も満喫してきております。
では、レポートスタートです。


1日目
関西から飛行機であっという間に沖縄に降り立つと、梅雨明けした青空に強い日差しでそこはすっかり常夏の南の島。


毎年何度も足を運ぶくらい沖縄好きの私たちですが、考えてみると夏シーズンに訪れるのは初めて。
少々、高気温に面食らいながらも、ぶらぶらとゆっくり明日からの釣りの買出しや準備を行います。

夕食は民謡居酒屋で、島歌ライブを聞きながら沖縄料理を堪能するのが毎回の楽しみ♪

島モズクのザル盛り〜!美味しいですよ

夜になると民宿のロビーに自然と宿泊者が集まり、泡盛を交わして旅の目的やそれぞれの想いを語り合います。見ず知らずの人たちが集い語り合う。これも沖縄ならではですね。


2日目
いよいよ、今日から本番の釣りをスタート!
今回は幸い天候もよく、そのまま船中泊も可能とのことだったので、思う存分しゃくり倒せます。

水深200m。
先ずいきなりヒットさせたのはスタッフ大東。
大きく竿が絞り込まれ、ドラグがどんどん出ていきます。
15分ほどの攻防の末、揚ってきたのは・・・



カンパチ 20キロ弱  SJ-41 9/0 スパイ坑苅娃娃


これを皮切りにカンパチの活性が上がり、次は全員ヒット!


今度は私に大型がヒットしたようで、必死で上げてきます。



カンパチ 30キロ弱  SJF-41 11/0 メサイヤ400g


絶好調のスタッフ大東はまたもやビックワンを!?

カンパチ 25キロ  SJ-41 9/0  スパイ400g

 


どうやらカンパチのX-DAYに出会ったようで、ぽつぽつと当たってくるカンパチは殆どが大型魚で気が抜けません。


今回の最年長スタッフ吉成も水深200mオーバーから巨大カンパチを引き上げてきます!!

カンパチ 20キロ  ジガーミディアムロック 9/0ダブル仕様 チャクラジグデルタ 540g

 

そして若きエースのBEAT小中さんもしっかりとビックワンを仕留めます。

カンパチ 20キロ  ジガーライトホールド 6/0  BEATトリガー350g

 

この後も大小混じりながら、カンパチジギングを満喫♪
初日から全員が20キロオーバーをキャッチとは、なんとも衝撃的な1日となりました。

保冷庫に運ぶ衝撃シーン



 

3日目
水深140m
この日も朝から全員ヒットから始まります!!


20キロオーバーも飛び出し、絶好調の滑り出しです!
スタッフ吉成

カンパチ 20キロ  SJF41 11/0  スパイ后450g(画像なし)


スタッフ藤岡

カンパチ 20キロ  SJF41 11/0  スパイ400g(画像なし)

 

ここで潮流が緩くなったので浅場の五目ジギングに切り替えます。
ここで活躍するのスローピッチジギング。今回は新製品のジガーライト シワリを使って挑みます。








今回もジガーライト シワリが大活躍でした。

さすがは沖縄!
ミーバイにガーラ、シルイユーにアカマチ、カツオ、スマ、ツムブリ、ナカジュー、カマス、モンガラと多彩な魚種が反応してくれます♪
残念ながら大型のミーバイにはことごとく切られてしまい、伸びてた鼻はしっかり折られてしまいました。
楽しくも難しい五目ジギングもまた奥が深く、再度必ず挑戦したいと思います。


さてこの後は再びカンパチ釣り。
更なるビックワンに想いを馳せてラストスパートです。

 

先ずは大物を仕留めたのは
スタッフ大東



カンパチ 25キロ  SJ41 9/0  スパイ 500g


そしてラスト流しに奇跡が起きます。
人一倍想いの強いBEAT小中さんに大型魚がヒット!
長時間の攻防の末、気合で上げてきたのは・・・今回最大のビックワン!

カンパチ 30キロオーバー   BEAT トリガー350g

 

これを最後に今回の楽しかった沖縄の旅は終了としました。

さて最後はハリ屋らしく反省点を少々。
見て頂いたとおり、華々しい釣果ですが、実はライン切れにハリ曲がり、ハリ外れなども何度かやってしまいました。
自らのセッティングミスやフィジカル面など弱い箇所や慢心で、外れていく魚たちに多くを教わり、これからの課題もたくさん見つかりました。

ここではハリに関して。
水深は200m前後。
20kgを想定した大型魚(魚種問わず)の特に上顎部先端付近のザラザラした硬質な部分を針先がひろった場合の貫通機能にまだまだ追求の余地があると強く感じました。
20キロを超すと上顎部のザラザラした硬質な部分は面積も広く、厚みも1cmを越す。
10キロを想定したジガーミディアムロックはロングテーパーのハリ先ストレートが邪魔をし、SJF41など水深200mオーバーでは少しの太さが貫通力を妨げる。

今回、ギリギリのファイトの中で時にはフッキングさえもさせてもらえないクラスが存在すること。
20kgを超す大型魚の硬い上顎部分を負けずに貫く、軽くて、しならないギリギリの線径のハリが必要。
仮名称「エクスペディション」
そんな夢を叶えるハリがこの時代にもあってもいいかもしれませんね。

 


使用タックル

カンパチ ハイピッチ用
ロッド 4〜5ft
リール トルサ20,30 ジガー5000HG
ライン PE 4〜6号
フック SJF41 9/0〜11/0  ジガーミディアムロック 9/0
リング ソリッドリング#5〜#6  スプリットリングハイパーワイヤー#6

ジグ  トリガー、チャクラデルタ、スパイ后▲瓮汽ぅ筺▲好僖い覆鼻350〜540g


カンパチ スローピッチ用
ロッド 6ft前後
リール トルサ16、20 ジガー4000〜5000HG
ライン ファイヤーライン 2〜3号
フック ジガーライト シワリ、ホールド  5/0、6/0
リング ソリッドリング#3.5 スプリットリングハイパーワイヤー#4、#5
ジグ  グレートレイ、トリガー、レクター、

 


スタッフ 藤岡


スポンサーサイト


この記事のトラックバックURL
トラックバック

Search

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent comment

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2010年の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM