前編 うなぎ釣りのあれこれ

前回の釣行は手長エビ釣りに夢中になり過ぎて出来なかったウナギ釣り。

昨今のうなぎ事情はみなさんご存知の通り、稚魚の水揚げ量の減少などの理由で末端価格は高騰し、庶民の私たちにはなかなか手を出せない代物になっています。
天然モノとなれば尚更。
こういった背景もあり、人気急上昇中のうなぎ釣りですが、場所により漁業権が発生するところや釣り禁止の場所も存在しますので十分注意して楽しんでくださいね。


今回は手長えびポイントを泣く泣くスルーし、一直線に本命ポイントへ向かい、ウナギ釣りを開始します。
とはいっても竿2〜3本にオーナー「ウナギアナゴ仕掛」をセットし、投点を変えてキャストして20〜30分置くだけです。

その間は釣りや仕事、プライベートの話などで同僚と華を咲かせながら待っていると、
「ジリジリジリィー」とフリーにしたドラグが鳴り響きます!

先ずはスタッフ西浦がグッドサイズのウナギをキャッチ。
天然モノでは珍しい青背タイプのうなぎだったので8年モノの大人ウナギだったのでしょう。

続いては、私の竿にも魚信が鳴り響き、上がったのは黄金色の良型ウナギ!

こちらは5〜6年ものといったところでしょうか。

続いて、ドバミミズにヒットしたのはなんとクロダイ!?

ウナギ用のエサはドバミミズをはじめアユ、白ハエ、ボケ、イソメ、エビなど多数存在します。
それぞれ試すのもこの釣りの楽しみ。
ドバミミズがエサの場合、強烈な匂いでウナギを誘いつつもエサ取りに強く他魚種はほとんど釣れません。
が、一方浸透圧に弱くこまめなエサ替えが必要です。
釣り場所や状況によって有効なエサがありますので色々、試してくださいね。

ここで心が十分満たされたので、うなぎの蒲焼を夢見て就寝。
翌朝からのマゴチゲームに備えます!


スタッフ 藤岡

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釣り道具もちょっと奮発して揃えたし、 マキエの作り方も本に書いてある通りにやった...
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  • 2013/07/13 10:10 AM

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