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STX-38テスト釣行

3月1日の解禁日より釣行を繰り返し、同20日にようやくゲットした1尾以降、4月末まで沈黙が続いた地元河川「天神川」のサクラマスゲーム。
※3/20の模様は、過去のレポートをご参照ください。

そして、5月のGW以降はターゲットを瀬戸内流出河川のサツキマスへとチェンジ。計4回のプチ遠征を繰り返した。




3〜4月のサクラマスゲームの際もそうであったのだが、4回のサツキマス釣行では、単にターゲットを狙って釣るだけでなく、サンプルとしてお預かりしているフック「カルティバSTX-38(以下、サンパチ)」のテストを兼ねていた。




今回テスト用にお預かりしたサンパチは#8と#6の2サイズ。6〜8cm未満のミノーをメインに使用したサツキマス釣行では、主に#8のフックをミノーにセットして使用。PEライン&ナイロンラインと2つのタックルを用意して、それぞれとの相性等についても細かくチェックした。



結果、トータル4回の釣行の内、サツキマス(または良型の本流アマゴ)とのコンタクトがあったのは初日を除く3回。ヒット数は2桁近くに及んだ。いかんせん腕が伴わないこともあり、特に足元でのビックリバイトについては、ヤマメ&アマゴ系特有のグルグルローリングのみでバラシてしまうことが多かった。その為、「サンパチの特性を十分に理解する」にまでは至らなかったと思うが、自分なりにPEライン or ナイロンラインを使い分けて検証してみた感じでは、サンパチの謳い文句「 PE対応フォルム採用」というのも十分に納得できるような手ごたえを感じた。

ネットインした際、口のフックがネットに絡んで外れてしまったため、口にフックが付いた状態での撮影が叶わなかった5/8にヒットした個体は、0.6号のPEライン使用のタックルで、下流側にロングキャストしてから流れに乗せてドリフトさせたルアーにヒット。ネットイン直前にフッキングを確認した際には、ルアーのテイルフックが上あごの硬い部分に掛かっていた。これについては、「サンパチならではのフッキング」と言えるのではないかと感じている。




サツキマス・サクラマスとも、今シーズンはすでに禁漁期間となっており、現在は、主に河川や汽水域でのシーバスゲームで、サンパチのテストを行なっている。これは、ペンシルポッパーのTOPゲームで、サンパチを同じパワークラスのフック「ST-36BC」と比較しながらの検証だ。こちらの内容については、機会があれば改めて紹介させていただこうと思う。




カルティバフィールドテスター 岸信直彦

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