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シーズン終盤の丹後エリア


カルティバフィールドテスター 大谷内です。
シーズン終盤の6月末に丹後エリアに行ってきました。

今年は、例年より水温が低く不安定な海況でした。
ベイトは、1日の時間によってシラス・イワシ・トビウオなど混在でルアーは、8〜18cmぐらいが必要でした。


午前中は、シラスベイトの鳥山。
1番バイトに持ち込むのが、難しい・・・
ミスバイトが多く、掛りも浅いので…STX-58を選択。
ついばむ様なバイトでもシッカリと掛かります。



この日は、お昼前から鳥が騒がず、辛い時間になりましたが・・・

夕方には、トビウオが逃げ出しナブラが出ました。
トビウオバイトの時は、進行方向さえ間違えなければ20cmぐらいのルアーでも反応するので比較的、簡単にバイトに持ち込めます。
トビウオベイトの時は、ルアーを丸呑みする様なバイトなので、強度面からST-66かSTX-68。
各々のルアー推奨フック・スプリットリングを少し変えるだけで、アクション・バイトの違い・フッキング率が変わるのでどれを選択するかで釣果アップも期待できます。




今回使用したのは、
フック:ST-66 STX-5868
スプリットリングハイパーワイヤー: 60.80.120lb


カルティバフィールドテスター 大谷内 啓祐

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