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2016年九頭竜川サクラマス

2016年2/1の福井県九頭竜川解禁日には、推定60尾ぐらいキャッチされたとの話で大当り年の幕開けとなった。
その後は毎日のように釣果を重ね、越前フィッシングセンターに持ち込まれる検量も2月だけで例年の6倍の200尾を超える勢い。
しかし、そうは簡単には釣れないのがサクラマス。
私はこの日まで良型バラし1と焦っていました。

2月2週目、同じクラブの松坂氏が、連休を使って大阪からやって来ました。
初日は松阪氏の思い出のバラし場所でエントリーしましたが結果は…。

そして翌日、シーズン早期は下流に実績があることもあり、高屋橋上流左岸の護岸にエントリーしました。
ここは足場良く護岸整備されて、スニーカーでもやれる初心者向きの実績場所。
上流域とは違い、底質は粘土質でスリットが入っています。
対岸に向け真っ直ぐキャストしてゆっくりリトリーブしてくると、丁度スリットをドリフトし、カケ上がりで綺麗にターンしてくるオートマチックなポイントだと私は感じています。
ただ長タモが必要となります。

松坂氏は私の30m程上流にエントリーしました。
am6:30スタートして10分ぐらいして水面をバチャバチャさせる音が聞こえる。
上流側を見ると松坂氏のロッドが弧を描いている。
激しいローリングを魅せていて美しき銀鱗を纏ったサクラマスのランディングを手伝う。
松坂氏3年振りのサクラマス。
60.5cm 2.5kgの自己記録の九頭竜鱒をキャッチ。
自分の事の様に私も素直に喜びました。


そして松坂氏がヒットした場所でキャストすると、ピックアップ寸前でサクラマスがチェイスしてきた。
しかしそれだけ。

少し下りキャスト。
ターンから逆あげのメンディングで2回ジャークを入れると、底に当たる感触のコツコツコツという感じがするが、底に当たるはず無い!
サクラマスと確信して大きく合わせを入れる。
ローリングしながら水面に浮上してきたので、ロッドテンションを緩めサクラマスを泳がす様に促す。
合わせを入れた時にSTX-38が貫通した感じを信じて、下流に走らせ泳がせながらゆっくりと上流に誘導。
体力を消耗させたところで無事にランディング。
この魚はいつも1尾目は心臓バクバクで手が震える。
やったーと声を上げたか?どうかも覚えて無いぐらい真っ白になってました。



61.6cm 2.7kgの良く肥えた九頭竜鱒。


なんとか九頭竜川で1尾。
足羽川、日野川と今年も福井市主要3河川のサクラマスと出会いたいと思っています。

使用タックル
撃投PEフラッシュ1.5号 200m
耐力スナップ #0番
STX-38(プロト)

カルティバフィールドテスター 中山隆夫

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