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2016年 福井県 足羽川サクラマス

九頭竜川水系で福井市内を流れる3大河川の1つである足羽川、日光橋下流で日野川と合流し、そして高屋橋下流で九頭竜川と合流する。

今年好調な九頭竜川に対して調子の上がらない足羽川と日野川。同じ河口から遡上してくるのだが、その大半は九頭竜川に遡上する。
例年、釣果報告も九頭竜川の1/20程度であるが、ローカル色の強い足羽川、日野川共に趣深い良い川で私の住まいからも近く、昨年から3河川でサクラマスを釣り上げることを目標としている。




そんな中、2月4週目、足羽川で待望のサクラマスをキャッチしました。


昨年から始めた鮎の友釣りで河川の底の形状まで熟知したポイント、板垣橋下流の通称(沈下橋)。
夏場は水位によっては渡ることのできる水遊び場であるが冬場は通行止めと言うか、沈下している訳である。

夏場は鮎釣りをしていると、シーバスや鱒に友鮎を捕られながらフィッシュイーターの付場を確認していた。
とはいってもなかなか釣果の出ないのがサクラマス。
増水の濁りから水色が良くなるタイミングを狙い、朝一に賭けてみた。

AM7:00 ライムチャートカラーを選択しフロントフックはSTー36BC 5番、リアには自作のシングルフックを2つセットした。
クロスキャストして白波を立てて流れる流芯をリールのハンドルを巻かず、逆にベールを開けラインを送りながら流芯を横切らせ、ターンに入ると2回ジャークして逆上げするパターンで何回も水中にある大石と崩れテトラ間を通してくる。

リトリーブに強弱をつけるが反応が無かった為、ターンに入る時にジャークではなく、ロッドを上げルアーを持ち上げる感じで浮かしてみるとそれとわかるひったくる様な強烈なバイトがでた。
間髪入れずに2回合わせを入れ落ち着いてファイトする。
ローリングさせないようにして何とか58cm  2.2kgの足羽川サクラマスをキャッチ。


フロントフック3本とも閂を捕えており、バレることは無い感じでした。



残すは日野川サクラマス、そして念願の70UPのサクラマスを釣るまで頑張りたいと思っています。

使用ライン:撃投PEフラッシュ1.5号 200M
スナップ :耐力スナップ 0号 
フック  :ST-36BC #5

カルティバフィールドテスター 中山 隆夫

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