スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


虫ヘッド釣法縛りの柴山アジゲーム

昨年は短期間ながら95魚種も投稿があった虫ヘッド釣法目指せ100魚種キャンペーン。
ご存じの方も多いかと思いますが、
本年もご期待に応えて開催いたします!
詳細はコチラをどうぞ。

もちろん私もスタッフとして投稿に参加しますので、
キャンペーン前の肩慣らしとして、
3/21に兵庫県柴山の沖磯へ虫ヘッド釣法縛りのアジ釣りに出かけました。


渡船はいつもの福祥渡船(090-3275-3013)を利用。
大島か鷹ノ巣が希望の磯でしたが、
波がそれなりに残っていたため船長からは「大島は無理かもしらんでー」と言われてましたので、
無理なら湾内の小磯に上がる計画でした。

15時に出船。
他の渡船客を一文字や赤灯台に降ろし、湾外の様子を見に行ったところ、大島の南〜南東側の水道付近なら波がなかったので、南側の船着きに降ろしてもらうことにしました。


実際釣れ始めるのは日が暮れる頃なので、ゆっくりと準備を開始。
まずはオキアミボイルLLを解凍し、タックルをセット。
タックルといっても、7.6ftのアジングタックルにメインラインのマイクロゲームフロロ2.5ポンドを通して虫ヘッドをセットするだけなので、準備はすぐ終わってしまいます(笑)

船長からはこのところ東側が良いと聞いていたので、まずはそちらの様子を見に行きましたが、時々足元が波で洗われるのと、ウネリの影響で潮が複雑に動いていたため、安全で潮が安定している船着きに戻りました。

水道といっても、水深は足元から10m近くあります。
虫ヘッド1gで底までは70秒ほど。
ボイルをパラパラと撒きながら、マキエの少し沖へ投げ、底付近まで虫ヘッドを沈め、リフト&カーブフォールで探っていきます。

いつものことですが、この時期の日中は全く釣れません。
フグに虫ヘッドを盗られるだけでしたので、早めの晩御飯を食べたり、携帯をいじったりして時間を潰しました。

日が傾き、夕マズメを迎えるとマキエをする頻度を高め、
突然訪れる時合いに備えます。

最初のヒットは18時過ぎ。
底に付けた虫ヘッドを1mほど浮かしてカーブフォールさせていると、コンと小さなアタリがあったので軽く合わせてみると、根掛かりのような感触。
生命感が無かったので、根掛かりかと思って竿を揺らして外そうとしていると、不意にドラグを鳴らしながら走り出しました。
根掛かりではなく魚でした(笑)

ラインは2.5ポンドと細いので、ドラグを利かせながらゆっくりとやりとり。
1分ほどで浮いてきたのはチヌ。
しかも50cm近い良型でした。


その後立て続けにガシラが釣れ、30cmクラスのアイナメもヒット。
この時期は夕マズメの時合いが明確です。


そして本命のアジもヒット。
ボトム付近でのヒットでしたが、時合いが来るとタナが上ずってくることが多いので、底だけでなく、中層も探ることにしましたが、単発でのヒットに終わりました。

アタリが無い時間が続きました。
湾内ならアジの時合いは比較的早いのですが、
なぜか湾外は遅いのがパターン。
アジの回遊を信じて待ちます。

次の時合いは20時頃に到来。
虫ヘッドを40秒沈めてからカーブフォールさせていると、もぞもぞしたアタリがあったのですがフッキングならず。
次のキャストでも同様のアタリがあったので、しばらく食い込ませてから合わせると、ヒットしたのは35cmほどのチヌ。
あっさり水面まで浮いてきたので、無理矢理抜き上げようとしましたが、さすがにラインが切れてしまいました。

すぐに結び直して再開すると、同じタナで明確なアタリ。
竿をゆっくり起こすように合わせると、フッキングが決まり左右に走ってくれます。
良型のアジでした。


立て続けに30〜35cmのアジが4本上がりましたが、この日のアジの時合いはこれで終了。
波が穏やかな日は時合いが長いそうですが、当日はやや荒れ気味だったためか15分ほどで終わりました。
良い日には時合いが続き、凪に恵まれた日には40cmクラスも混じって20匹ほど上げた方がいたようですが、この日は赤灯台の方が6匹で竿頭と全体的にボチボチでした。

迎えは21時。
虫ヘッド釣法は片付けがあっという間に終わるので、
船が来るギリギリまで釣りしてやろうと粘ったところ、
納竿5分前に底でアコウ40cmがヒット。


この時期にアコウが磯で釣れるのは珍しいこと。
底の水温が高いのでしょうか。


久しぶりの虫ヘッドゲームは、数は出なかったものの良型揃いの五目釣りとなりましたので、大満足の結果となりました。
柴山のアジは4月末ぐらいまでは楽しめると思いますし、
これからはマダイも混じってくるので、さらに面白くなります。
間もなくショアの青物も始まりますので、
青物→アジみたいな贅沢みっちりプランもアリかもしれません。
磯でのアジ釣りは難しいと思われがちですが、
手軽で簡単な虫ヘッド釣法でも十分釣れますので、
この機会に是非お試しいただければ幸いです。

スタッフ 西浦伸至

スポンサーサイト


この記事のトラックバックURL
トラックバック

Search

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent comment

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2010年の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM