スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


淡路島でワインド&ライトタコゲームを満喫

淡路島でタチウオが釣れだしたという情報をネットで見つけたので、様子を見に行くため5/21に釣行。
ネットの情報や聞いた話だけではなく、できるだけ自分の目で見ておきたい性分なのです。

タチウオを狙うにはだいぶ早い時間にポイントの塩田新島に到着し、あわよくばサバでも…と、ライトショアジギングを試しますが、今年はまだサバの回遊はないようで、エソがポツポツ釣れたのみでした。


日暮れが近づくにつれ、次第に人が増えてきました。
ワインドであったり、テンヤであったり、明らかにタチウオ狙いの方ばかり。
話しを聞くと、前週にはタチウオの第一陣が入って多い人20匹の爆釣があったようですが、その後は一気に沈黙し、アタリのみの日もあったそう。
釣れだしたのは確かなようです。
いつしか波止は内側までタチウオ狙いの方で一杯になりました。

暗くなるまでにタチウオの準備を開始。
ワインド専用タックルに耐力ダイレクトスナップを介して今夏の新製品「ドリフトアックス太刀魚SP」の15gグローをセットし、ワームは定番のマナティー90、トレーラーフックにはこちらも今夏の新製品「ウイングトレーラー」Sをセットしました。

簡単に新製品を紹介させていただくと、ドリフトアックス太刀魚SPは、人気のドリフトアックスにタチウオ専用のワインドフックと適正なサイズのリングを装着し、シャフトを短くしてワームをセットしやすくし、ヘッドをタチウオに効果的なグローとケイムラピンクに塗装するというタチウオ専用チューンを施したものです。
ウイングトレーラーは、フッキングの死角を激減させるトレーラーフック。尻尾をついばむようなショートバイトや、ダート中の絡みつくようなバイト、フォール中の軽いバイトもフッキングに導くことができ、フッキング後はワイヤーがしなるのでバラシが少ないのが特徴です。

19時ぐらいからワインド一本に切り替え、ボトムから表層まで、ワンピッチから1/3ピッチまでのジャークを試していきました。
時合いが到来したのは19時半過ぎ。
隣りで竿を出されていたテンヤの引き釣りの方にヒット。
次は私も…と集中力を高めますが、周りも含めてあとが続きません。

もしかして今日はハズレかもと不安になりましたが、その10分後ぐらい、カウント10秒からの1/2ピッチのスローなジャーク数回で待望のバイト&ヒット。
ウイングトレーラーを使っていると勝手にフッキングすることが多いので楽です(笑)
シーズン初期は小型が多いものの、上がってきたのは指3本クラスのまずまずサイズ。
刺身にしようか…塩焼きにしようか…帰ってからが楽しみでなりません。


次はその30分後ぐらいに先ほどと同クラスをキャッチしましたが、やはりアタリは単発で、周囲にはテンヤ、ウキ釣り、ワインドの方らがいましたがアタリがない方も。
まだシーズン本番には早いようです。

ヘッドカラーをケイムラピンクに替え、30分ほど投げ続けていると、カウント5からの早めのワンピッチジャークでヒット。
こちらも同じようなサイズ。


この3匹で満足したので、タチウオ狙いは早めに切り上げ、港内でライトタコゲームをスタートしましたが…しばらくすると妙に眠気を感じたので、次のポイントで少し休憩しようと横になりましたが、目覚めたら東の空は明るく、周囲は車だらけ。
見事に寝坊してしまいました。

仕方ないので、佐野人工島からライトタコゲームを再開。
サバ狙いの方が数人ジグを投げているのを横目に見ながら探り続けていましたが、誰の竿も曲がりません。
波止の内側には悠々と大型カンダイやチヌが泳いでいます。
狙えるところは一通り攻めたものの、何の反応もないので、本命の津名港外側テトラへ移動しました。

津名港では、サビキ釣りや投げ釣り、フカセ釣りなど皆さん様々な釣りを楽しんでおられましたが、人の多さの割に誰もタコを狙っていません。
まだシーズンには早いのかと不安を覚えながらも、波止の根元付近からテトラの外側をキャストで探っていきます。
使用タコヘッドは18gグローホワイトで、タコワームガザミのラッキョホワイトをセット。
根がきついポイントでは、軽めのヘッドがオススメです。

このポイントは漁師さんのカゴが多く沈められているので、ブイの手前までキャストし、シェイクしながらゆっくりとテトラの根元付近まで探り(手前まで探り過ぎると根掛かるので注意)、1投毎に1mほど横に移動しながら広範囲をチェックしていきます。

10mほど探った時、テトラの少し沖でシェイク中に違和感を感じたので、アクションを止めてラインを張ると、「ギュー」とティップを引きこむ明確なアタリ。
テトラに張り付かれると困るので、合わせと同時にゴリ巻きし、水面まで浮かせたら慌てて波止上にぶち抜きました。
テトラの上で鈎から外れると、逃げられることが多いのでご注意ください。

サイズはペットボトルよりも少し重いぐらいですので600gぐらいでしょうか。
食べ頃サイズのマダコでした。


一人で食べる分にはこの1匹があればよいのですが、せっかく淡路まで来たのだからと先端まで探り続けることに。

先端までは反応なし。
途中ワームをフグかベラに食いちぎられたので、ガザミグリーンに交換。
今のところ、この色に良型がよくヒットしています。

先端では、投げ釣り師の方が投げていない方向にキャストさせてもらい、3投目に足元まで探ったところ、今度は「ズズズ…」と重いアタリがあったので、張り付かれる前に一気に回収。
写真ではサイズがわかりづらいですが、1圓曚匹領彪織泪瀬魁
やはりガザミが正解だったのでしょうか。
ずっしりとした重量感と、周りの方の祝福に満足し、かなり早い時間ではありましたが納竿することに。


早めに帰宅したので、料理にたっぷりと時間をかけ、夜は淡路島の恵みに舌鼓。
幸せな休日を過ごすことができました。


6月に入ると淡路島ではタチウオが本格化しますし、タコは各地で盛期を迎えると思います。
タコはルアー釣りでの好ターゲットですが、地域によっては禁止されているので、ルールを守って楽しんでください。

スタッフ 西浦伸至

スポンサーサイト


この記事のトラックバックURL
トラックバック

Search

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent comment

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2010年の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM