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でた!クリンチアシストでアカムツ2キUP!!

こんにちはスタッフの藤岡です。


今回は新潟沖での中深海ジギングのレポートになりますが、先に言っときましょう!
凄いことが起きてしまいました!?

アカムツ 2030g  ジガーライトクリンチアシスト2/0

なんとこの釣行で念願だったアカムツの2キロUPがついにクリンチアシストで上がってしまったんですね!
今回はそんなびっくり仰天なレポートといきましょう。


6月8日 AM4時
毎年楽しみにしている新潟ジギングミーティングの交流釣行。
今年もお誘いいただき、いつもながら熱心すぎるジガーな皆さんと共にデカムツが潜む新潟沖へ出向いてまいりました。

そうそう新潟といえば、ジガーライトクリンチアシストの誕生の地でもあり、企画開発にも協力してくれた皆さん♪
皆さんのデカムツへの熱い想いと私の想いを形にし、発売後、全国で沢山の方使っていただいております。
※クリンチアシストのコンセプトはこちら。http://fieldtester11.jugem.jp/?eid=304

今回はクリンチ発売記念と相まっての釣行。
もちろんTEAM新潟の皆さんにもご使用いただき、出来栄えを確かめていただきました。


天候は幸いにも、ベタ凪&無風。はやくから暑い戦いになりそうです・・・。

水深は150m前後と日本海側の特徴でもある”やや浅め”がメインフィールド。
使用するジグは200g前後と身体への負担は少ない分、その分誤魔化しがききません。
余分なプレッシャーがないため、落とし込みやジグの姿勢一つで大きく釣果が変わりますので集中力がモノを言います。

また浅い分、魚の引きの伝達が1.5倍増し程になり、アカムツの叩きは半端でなく何度も心の中で
「それ以上暴れないでくれ~汗」と祈るほどです。


さて状況はといいますと、潮は0・6ノット前後とまったりと素直に流れています。
魚探の反応はさっぱりの様子ですが、実績ポイントなのでまずは流してみましょうと2流し目。

なんと早々に事件が起きてしまったのです。

iPhoneImage.png
アカムツ 2030g ジガーライトクリンチアシスト2/0

強烈すぎる叩きからデカムツと確定。
みんなが見守る中、上がってきたのは今まで見たことのないサイズ!?
クリンチアシストが下あごに3本ともクリンチし、絶対にバレない見事なフッキング。
2キロを釣り上げるために作ったこのクリンチアシスト。
熱いジガーの想いとメーカーの想いがまさに報われた瞬間。
Yさんおめでとう! そして叶えてくれて有難うございました!!


しかーし、新潟の海はこのままでは終わりません。
一旦上のぼりし、着底してすぐに全員の竿が海へ突き刺さります!
ガンガン・・・ゴンゴンと皆さんアカムツの叩きに翻弄されあせる様は、アカムツ釣りの真骨頂ですね。

オリジナルでクリンチ♪


初クリンチ♪


クリンチの常連さん♪


Wクリンチ〜♪

iPhoneImage.png
完璧なクリンチ♪


一番最後に釣れ、冷や冷やしながらクリンチ汗


この後も、小一時間ほどはアカムツの時合が続き、ポツポツとキャッチ♪
クリントアシストの出来栄えにご納得していただけました。


さっきまで好調だった赤ムツの活性は、潮流が止まったと同時に見事にピタリと止まってしまいました。
風も無いため、一か所で粘るのは厳しいとの判断で午後からは深海五目ジギング狙いへ切り替えます。

関西ではなかなかお目見えしない、アラにハチメ、水タコ、鬼カサゴなど日本海ならではの魚たち。
実は私はこちらのほうが好きだったりするのですが。笑

開始後、早速現れたのは・・・

良型ハチメをクリンチ♪

お次は

水タコ・・・汗



良型鬼カサゴ〜ナイスクリンチ♪


私にもここでビックヒット!!
トルクのある走りはまさしくアイツ・・・。
クリントアシスト使用だったので、全く外れる心配はしてなかったので時間をかけて引きを味わわせていただきました。

M氏 フォロー有難うございます!


浮いたのは良型のアラ〜

やはりこちらも がっつりとクリンチフッキング♪


この後も新潟ならではの魚たちが顔を出してくれ、大盛況のうちに交流会を終えることが出来ました。

今回の交流会の一連を見て、
熱いジガーの人々の活動がメーカーやお店を突き動かし、様々な製品やサービスを生み出す。
そしてその繰り返しが釣り文化の発展継承していくんだな。 
と再確認。
私たち製造業はそんな声に応え、また同時に一人でも多くの人に釣りの楽しさを知っていただき伝えていくことこそが使命。
おやじや近所の釣具店から教わった釣りを自分の代で終わらしたくないですもんね。

今回はまだまだ小さい規模ですが、それが実現したモノ作りになったと、今では確信しています。
今後もこのような突き動かされるモノ作りに源に日夜励んで行きたいと思います。



スタッフ藤岡
 

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