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絶好調の船タコ2016

こんにちはスタッフ藤岡です。

いや〜今年も楽しみな時期がやってまいりました。
関西ではおなじみ明石沖での船タコ釣り!

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(2016年は早くから好調とあって毎週末はどこも満船〜早めの予約をお勧めします。)


ブランドタコとあって食味は最高なんですが、釣り味はもっと中毒性があります。笑
ゆさゆさと誘っていると、突如むにゅっといった違和感からのフルフッキング!
私もすっかり船タコの中毒患者となってしまい、今季すでに6回も行ってしまいました・・・。
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さて明石のシーズンといえば、だいたい5月〜8月一杯が目安になります。
タコはいわゆる年魚という魚類で、ほとんどが1年で一生を終えます。

5~6月に釣れるのは主に昨年生まれた新子が越冬し、親タコとなって大きくなったもの。
サイズにして500g〜3キロを超す個体まで釣れます。
数は一人10匹前後、うまい人で20~30匹といったところが平均ですが、型がいいのでお土産や贈答品にはもってこい◎

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スタッフ大東  会心の一撃!


次に7月〜8月は、お待ちかねの新子シーズン到来です。
春に生まれた新子達が一気に成長する時期とあり、捕食への執着は異常に高まるタイミング。
いち早く大きくならないと天敵や自然条件により死滅、そして越冬を乗り切り子孫を残す壮大な計画があるため、1年で急激な成長を見せると言われています。
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なんか書いているうちに、可哀そうなってきましたがそうも言ってられません!
古くからこの地域で親しまれている釣りですので、文化を絶やすわけにはいきませんね。
新子の時期は、非常にアタリが多いのが特徴で初心者や腕を磨くにはうってつけです。

また大タコと味は変わらなく、食感も柔らかいことから新子を好んで食べる方もいるほど新子ファンは多いことも付け加えておきましょう。


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さてこれでシーズンも確認はできたので、若輩者ながら私の普段のタコ釣りで使用しているアイテムを紹介しましょう!
先ず使うものはテンヤと呼ばれるタコ掛けに集寄を付けます。

お勧めは楽々タコテンヤ50号に船タコ集寄ブレードの組み合わせ。

楽々タコテンヤは錘誘導式なのでフォールが速く、速潮にもらくらく。
懐の深い角のある大バリなので20mを超える深場やキロオーバーなどの大タコにも安心ですね。
またボディーも夜光とラメの2種類があり、梅雨時の曇天には圧倒的に夜光が、新子の浅場エリアではラメが圧倒的威力を発揮します。

この最強の組み合わせで、船中40名を超える強豪ひしめく中、幾度となく竿頭を手にしたもんです。
2016年6月現在の成績は6戦中3回竿頭、2回2番手など最強アイテムのおかげで絶好調でございます。


次に集寄は船タコ集寄ブレードを使用。
実はこのアイテムが私のトップシークレットアイテムになります。

ほかのよくあるビニール集寄に比べ、圧倒的に感度が良いのがその理由です。
ブレード集寄はシモリ玉とビーズ、小さいブレードなどの非常に軽い部材で構成されているため
非常に感度がよく、タコのさわりや地形変化を見逃しません。

もちろん非常に軽いためタコ餌木なども使用できるなど、初心者には強い味方となっております。
タコ餌木は比較的簡単に釣れますので、これから始める方や初心者の方にはお勧めします。
慣れてきたら、テンヤでも大差なく釣れますので、粋なテンヤでのタコ釣り文化を味わってみるのはいかがでしょう♪





2016年船タコシーズンもいよいよ折り返しです。
熱く楽しく美味しいタコ釣りの魅力にはまってみてはいかがでしょうか?
皆さんと船上でお会いできることを楽しみにしております。


スタッフ藤岡



 

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