2017銀勝杯

去る平成29年4月2日(日)に西は岡山から東は三重県そして南は徳島と広範囲に渡り

 

オーナーばり愛用者の皆様が集い2017銀勝杯を開催しました。

 

 


銀勝杯とは、数年前より私達が「グレが金勝杯ならば、チヌは銀で銀勝杯だな」と勝手に名付けた大会で、

 

開催場所は毎年恒例になりつつある淡路島は沼島の磯で行いました。

 

 


この沼島の磯は、兵庫県で唯一フカセ釣りでは一年を通してチヌ・グレ・石鯛等が狙える

 

超人気ポイント。渡船店は川口渡船・とらや渡船の2件で、1番回り・2番回りと磯割りされています。

 

今回参加人数は40名。人数的はまだまだ余裕がありましたが、無理をお願いして沼島を貸切という事で使用させて頂きました。

 

 

 

 

 

 


本大会は、個人でチヌ2匹までのペアマッチで最高4匹までの総重量で大会上位を決定するルール。

 

前日までの状況は、水深のある本命ポイントが多い南向きの磯は厳しく、逆に比較的浅い北向きの磯がまだ好調との事でしたが、

 

皆さん期待感を持って各磯に上がられていました。

 

 


私は、インストラクターの吉田賢一郎さんと「黒島3番」という磯に上がりましたが、もちろん二人共初めての磯。

 

そして磯に上がった瞬間二人して見つめあい、出た言葉が「超浅い!」

 

沖にかけ上がりもなく、本当にどこまでも歩いて行けそうな場所でこんな所でチヌが釣れるのか?と疑問符が付く磯でした。

 

 

 

当日の仕掛けは、

道糸『Zaito磯の白』1.5号

ハリス『Zaito磯フロロ』1.7号

ハリ『ザ・ROCK』8号状況により『遠投ハヤテ』6を使用。

 

 

曇天の前半は厳しい状況でしたが、晴天になり気温の上昇に伴い厳しい状況の中でもチヌの動きが若干活発になり、

ハリ外れもありましたが何とか2匹を揃える事ができました。

 

 

 

全体の状況としては、前日までの通り厳しかったみたいですが、ペアマッチという事で

 

釣果無しの方達も相方の重量に助けられ上位に食い込む事ができて終始楽しい雰囲気で本大会を締めくくる事ができました。

 

 

中澤伸好さん、46cmのグレ

 

岡山から山口美咲さんも参加

 

オーナー磯インストラクター 森井陽(左)

オーナー磯インストラクター 吉田賢一郎(右)

 

 

今後もオーナーばり愛用者様との懇親を図るべく『銀勝杯』を続けていきたいと考えておりますので皆様奮ってご参加下さい。

 

 

 

 

 

 


報告者:アティヌス専属モデル 北条公哉
 


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