今期1尾目のサクラマス

■2017年3月13日
■釣り場:北上川(宮城県)
■カルティバフィールドテスター 佐藤文紀

 

■フック:STX-38 ♯6
■ルアー:カーディフ フリューゲル85D-F AR-C(カラー:チャートヘッドヤマメ)
■ライン:PE1号
■リーダー:フロロカーボン5号

 


川に入ってのウェーディング。

 

手前側の流れが弱く、沖の流芯に沿って遡上しているであろうことを読み取って狙いを定めました。

 

手前側は水深が浅いためディープダイバーでは底をこづいてしまいますが、

 

狙い所は沖の流芯の深みであるため、ここではディープダイバーを選択。

 

 

 

 

フルキャストしてミノーが水を掴み、一定の層にルアーのレンジが落ち着いたところで狙いの流れの筋を通るようにコントロール。

 

リーリング中のルアーの引き抵抗の変化に気がつきました。

 

ハイギアリールを回すハンドリングから、ルアーの後方に魚がついたことが伺えます。

 

2回ほど喰わせるキッカケとなるようソフトにトィッチを入れて3回ないし4回、ハンドルを回したときのことです。

 

 

「クッ」と触れるようなアタリ。

 

 

ランディングしたサクラマスは54cm。

 

 

 

 

案の定、リヤフックだけが魚の口腔に掛かっている状態でしたが、一度刺さったら外れにくいのもSTX-38。

 

♯6番がしっかり魚の口腔内からホールドしていたからこそ、安心してファイトをいなせることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

圧縮ロックの強みを実感する、今期1尾目のサクラマスでした。

 

 


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