サクラマス2尾目

■2017年3月31日
■釣り場:北上川(宮城県)
■カルティバフィールドテスター 佐藤文紀

 

■フック:STX-38 ♯6
■ルアー:レックスミディアムディープ(カラー:キンクロオレンジベリー)
■ライン:PE1号
■リーダー:フロロカーボン5号

 

北上川(宮城県)
(川釣り本「RIVER-WALK」取材中およびソルト雑誌・地球丸「ソルトウォーター」取材中)

 

 


「昨秋に創刊された川釣り本「RIVER-WALK」の後号の取材のこの日は、リバーウォーク編集長、ライターさん、ソルト雑誌「ソルトウォーター」編集長の3者(+私)合同。

 

流れと流れの合流付近、払い出しのヨレが岸沿いの急深ブレイクに絡んだ複合ポイントに狙いを定めました。

 

 


前日、北上川上流の岩手県側で短時間ながらまとまった降雨があった模様で、

 

1日経過してその雨の濁りが下流域である宮城県側の北上川にも入り、それがうまく馴染んで"ささ濁り"状態となっており、

 

このタイミングで付近を通過するサクラマスがいるはず!と踏んでのポイント選択。

 

 


遡上中のマスは少し上ずっていると読んで、水深に対してやや潜行レンジが浅いミディアムディープダイバーを選択。

 

ブレイクの上を何度かに切り分けてトレースすると下から突き上げるように「ドン!」というアタリと共にヒット。

 

流れに乗って下流に走る魚はなかなかのサイズ。

 

ランディングしたサクラマスは62cm。3キロを優に超える魚体。

 

ミノーに装着しているフックは、STX-38の♯6。

 

 

 

 

 

フロントフック1箇所だけの掛かりながら、PEラインでのガチファイトでも身切れ防止に役立つ"圧縮ロック"の効果で

 

流れの中を猛烈に走り回るサクラマスにおいてもバラシの心配をせずにファイトできる安心感が桁違いです。

 

雑誌「ソルトウォーター」中村編集長にランディングサポートしていただきました。

 

 

 

 

追伸:4/21発売号の雑誌「ソルトウォーター」においてこの日の取材内容「CLUTIVA NEW HOOK STX」ページにこの釣行時の写真が掲載されています。
 


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