GW前半戦の九頭竜川サクラマス

■2017年4月29.30日
■釣り場:九頭竜川(福井県)
■カルティバフィールドテスター 中山隆夫
 
■フック:STX-38 ♯4
■ルアー:バスディーレンジバイブ70ES KAWASHIMAフルピンクゼブラ SATO ORIGINAL アンサー20  K7
■ライン:撃投PEフラッシュ1.5号

 

 

今年も2月の解禁から幾度も足を運び、歩いて、投げて、ルアーを沢山ロストして遂に、GW終盤戦に突入。

 

裏年だと言われた今年の釣果も昨年の大爆釣劇を除いては、例年以上の釣果だと地元 越前フィッシングセンター情報でありました。


私自身は2月桜は咲かずに今期1尾目は3/18(土)と少し苦戦していました。

 

 


大阪の釣友U野氏がGW前半戦4/29.30と九頭竜川サクラマスに来る。

 

私は朝一、通りすがりの足羽川の美しい流れに引き寄せられ寄り道してから合流する予定でしたが、

 

開始早々にU野氏からキャッチのラインが入った。

 

 

 

すぐに九頭竜川に移動して合流。増水後のサクラマスが福松橋下流のプールにストックされてるポイントは予想は的中していた。

 

フレッシュのサクラマスが入り以前に留まったウロコが固まったサクラマスがライズしてヒットに持ち込めその後、

 

後から入ったフレッシュのサクラマスがヒットするパターンを予想していた。

 

 


なかなか釣れないサクラマスの妄想をしていた訳だ。

 

昼ごはんも食べずにU野氏の釣ったポイント周辺をあの手この手と使かったが何も無く、仕方なく夕まずめに少し下流の中洲に下って行った。

 

その中洲は人気ポイントの為、入れ替わり立ち替わりアングラーが訪れる。

 

 

 

当日、am5:00に釣りをスタートし気づけば空腹を通り越して断食の修行、12時間休み無し。

 

先行者はMDミノーを使用していた様なのでバイブにかえた1投目、

 

キャストしてフワッフワッと持ち上げる様なジャークを入れターンする辺りでリトリーブした瞬間、

 

「コツコツ、グーンと」待ちに待ったアタリがでる。

 

 

 

合わせを入れると同時にファーストランで流れに乗ってドラグ音と共にドンドン下流に走って行ったが、

 

今期5尾目と言うこともあり、落ち着いてやり取りが出来た。

 

STX38#4を装着しているのでフッキングが決まれば安心出来る。

 

 


64cm.3.3kgの今期最大の九頭竜鱒であった。

 

 

 

 

翌日は前日に、U野氏が釣ったテトラのポイントを昼頃からスタート、田んぼの濁りが酷いのでチャート系のスプーンで攻める。

 

撃投PEフラッシュのオレンジ色がナチュラルドリフトの軌道確認し易く、水位が低く流れが緩んだ瀬尻を通過させながらターンさせてから、リフトすると

 

「ググッ、クンクン」

 

とサクラマスがローリング開始。


慌てずしっかりロッドに乗ってからフッキングを入れた。

 


ポイント到着30分でヒット。前日の妄想通り、フレッシュのサクラマスを無事ランディング出来た。

 

今期6尾目の62cm 2.6kgの精悍なサクラマスでした。

 

 

 

 


その後、ポイントを1時間ほど休ませてU野氏がディープミノーで同じポイントを攻めてヒットさせたが、少しやり取りしてる最中にフックアウトしてしまった。

 

少ないチャンスを生かせて釣共とWキャッチ。GW前半戦を有意義に、過ごせました。

 

 

 

地元、越前フィッシングセンターさんのタイムリーな情報と最近のスマホなどの情報元、釣り道具、ルアーの種類、カラー、フックの形状などの進化がサクラマスの釣果を上げているが

 

安全装備や、釣り場のゴミなど環境面を考え、いつまでも感動を与えてくれる、サクラマスが遡上する川として後世に伝えて行きたいと心から思います。
 


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