北海道旭川周辺での釣り旅

代休を取得して、北海道へ釣りにいってきました。

 

神戸空港から新千歳への片道はスカイマーク利用で6800円と格安です。北海道がとても身近な遠征になりました。

 

 

 

駅弁を楽しみつつ、電車を乗り継ぎ旭川へ。

 

現地で案内してくれたのは、旭川周辺の川を知り尽くし、餌釣りもルアーもフライもすべてに卓越したアングラーです。

 

 

 

 

前日までは晴れていたそうですが

 

わたしが行った日から雨。

 

 

増水と、雨と、風、水温低下

 

リアルに寒いです。さすが北海道

 

 

 

わたしもカイロを体に貼りまくり

 

釣りを続けますが、なかなか厳しい状況は続きました。

 

 

 

 

場所移動を繰り返します。

 

「 さっきのところが 危険度2としたら、ここは危険度8です。熊の領域にこっちがお邪魔することになります。五分おきに大声を出しながら歩きましょう  」 

 

場所替えをした釣り場では、そう言われ、そのアングラーの後ろについて歩きだしました。

 

 

 

朽ちたような、「熊注意」の看板が林道にあり、なかなかの緊張感です。

 

その方の場合、すでに熊との遭遇機会は数十回を超え、そのうち1度はなかなか危険だったそうだ(だれにでもできる対応策じゃないように思えますから、詳しくは書けない(苦笑))。

 

「そうなってしまったら 気合いですよ。熊もチンピラも 」と。

 

 

 

雨が続き増水で水の色は悪い。

 

北海道の事情を知らない自分でも

 

「これは厳しいなぁ・・」と感じました。

 

 

 

けれど、「なんとか吉成さんに釣らせてあげたい」と、

 

5、4メートルクラスの竿とはまったく違う本流長竿の振り込みの難しさに戸惑いながらも

 

わたしのテーマだった「本流の餌釣り」でいくつかのニジマスを釣らせていただけました。嬉しかったですねぇ。

 

 

 

 

「北海道の虹鱒は鱗が細かくて、ヒレがしゃんとしてきれいですね」というと

 

「それは、降海型の遺伝子を持っているんです」とのこと。

 

 

 

つまりスチールヘッド化するということですから、憧れます。その言葉。

 

ハリは本流キングの12号に餌はミミズでした。

 

 

 


旭川ラーメンを堪能したり

 

フライも蝦夷イワナがウエットで数つれたり、ダウンクロスのスイングの釣りを堪能できました。

 

 

 

 

 

 

新千歳空港にて、申し訳程度に?お土産を買い、釣りを思い出しながらビールで酔ってました。

 

 

 

知らないことを教えていただけました。

 

知らない釣りを、知りたい。

 

それがいまの、ヨロコビです。

 

 

感謝の旅でした    (^人^)

 

 

 

 

またいきたいと思います。

 

スカイマークさんにもありがとう

 

 

 

スタッフ吉成


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