キス釣り大会

私が所属している釣りクラブの倶楽部 海人川人(うみんちゅ かわんちゅ)の、キス釣り大会が7月9日、兵庫県須磨の仙正丸で21人参加で行われた。

 

審査は、初心者や子供でも入賞できるように、2匹長寸。2匹とも大きなキスをそろえるのは、ベテランと言えども、なかなか難しいが、言い換えてみれば、初心者でもまぐれで2匹の大きなキスを釣れば、優勝できるということなのだ。

 

そして、1賞だけ最多匹数賞がある。もちろんダブル受賞を狙っていた。

 

 

 

今回の仕掛けは、キステンビンが「からまん天秤」の15センチを使用。

 

仕掛けは、「マシーンキス3本」を選択した。ハリがクリンチキスの6号。ハリスは1号。

 

仕掛け全長が1・4辰函⊂し長いが、船釣りでも使える長さ、そして3本バリで、数釣りには向いていると読んでの選択だ。

 

それに、クリンチキスは、ハリ先が鋭く、ハリ掛かりが抜群に良い。

 

 

 

開始2時間ほどは、ポツリポツリが続き、大きいサイズが釣れないので、上位入賞は難しいと判断。何とか、最多匹数賞を取る作戦に。

 

と言っても、休まず誘いをかけ続け、キスに仕掛けやエサをアピールさせることしかないが…。

 

10時ごろから、パターンが見つかり、1投1匹のペースが続く。

 

 

 


そのパターンとは、前方に15辰曚錨蠅押底をオモリで小突きながら手前に寄せてくると、2度目か3度目の誘いをかけた時に、ブルンとアタリが出るようになった。

 

からまん天秤は、金属の天秤なので、当たりは明確に竿先に伝わり、仕掛けの絡みもほとんどないので、ベストな天秤と思えたのは言うまでもない。

 

そして、その中に、こましなサイズのキスも入るようになった。

 

仕掛けに関しては、ハリのクリンチキスのハリ先の鋭さには、驚かされた。

 

これまでの仕掛けだと、使っていると、砂でハリ先がどうしても丸くなるのが、何時間使っても、ハリ先の鋭さがキープされたままのように思えた。

 

それに、幹糸部分が2分割され、小型精密スイベルで接続されているので、仕掛けのヨレが掛かりにくく、手前祭りが無かったので、仕掛け投入も、スムーズに行えたのも、数釣れた要因と思われる。

 

 

 

正午の審査の時間となり、ミリ単位の争いになるかと思いきや、意外に審査はすんなりと済み、

集計した結果、


1位はなんと、私の隣に入った釣りが2回目の堀木さんで、23・6臓21・9造45・5臓

2位は23・1臓21・1造44・2造里海譴泙織殴好隼臆辰琉羮紊気鵝

3位が22・8臓20・7造43・5造龍羈敝所属の山田さん。

 

 

 

 

私は2匹長寸では42・8造5位入賞、数は45匹と2位に大差をつけて最多匹数賞のダブル受賞となった。

 

今回のダブル受賞の勝因は、からまん天秤と、仕掛けのマシーンキスのお陰だと思っている。

 

 

 

 

 

 

問い合わせ=仙正丸(電090−8651−4536)

 

 


船フィールドテスター
安田明彦


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