コンスタントにポツポツと

こんにちは。
スタッフの金川です。


最近よく神戸、淡路間でタチウオが上がっているとのことだったので、先週の27日、神戸渡船さんにお世話になり、ポートアイランド沖堤防へと行ってまいりました!

 


元々は、若狭湾で社員イカメタル研修の予定でしたが、荒天により中止。


シーズンラストのイカメタルになると思い、気合いを入れていたのですが、やはり天候には敵いません……


私は、やはり荒れ男なんだと再認識しつつ、気持ちを切り替えてのタチウオ釣行でした(泣)

 

 


日程は、12時〜20時頃までの夕〜夜の時合狙いです。

 

昼間は、ジグでタチウオを狙います。

 

撃投ジグレベル40gにフロント、リアともにジガーライト早掛け2/0のセッティング。

 

 

 

 

当たりはそこそこあるものの、なかなか乗らずの繰り返しでしたが、コンスタントにポツポツとヒット!

 

タチウオのアベレージは指3本に、時折4本クラスが混ざるといったところ。
同行者は、タチウオに加え、サゴシ、大型アジを釣り上げており、なかなか状況は良いみたいです。

 

そんな中……
ジグをフォール中に糸ふけが出たので、合わせを入れると岸に向かって走るかなりの引き!
タチウオを予想していたので、緩めにしていたドラグが唸りをあげラインが止まりません!
右からは「ブリちゃうか?」の声。
左からは「カンパチちゃうか?」の声。
期待に胸を躍らせ、上がってきたのは……
 

 

立派な魚雷。。
すごく嬉しそうに写真を撮るN浦氏……

…………
とりあえずなかったことにして、釣りを再開。

 

日がだいぶ落ちてきていたので、ワインドにチェンジ。
ワインド1年生の私ですが、あのガツンというタチウオの当たりにハマりまくっています。

既に満員となった沖堤防ですが、横を見ると次々と竿が曲がっています。
しかし、中層でポロポロとは釣れるのですが、あまり連発はせず、そのまま20時頃には反応もなくなり、納竿となりました。

 


この時期、タチウオ釣りは場所取りにはなかなか苦労しますが、時合にさえ当たれば良い釣果に巡り会えると思います!

良い釣果に恵まれて、終始すごく楽しい釣りになりました!!

 


使用アイテム
ドリフトアックス太刀魚スペシャル
TFC-4 ウイングトレーラー

 

撃投ジグレベル40g
ジガーライト早掛2/0

 

 


1年ぶりの落とし込み

先日、愛媛県八幡浜市の「うわかぜ丸」さんにお邪魔してきました。

 

約1年ぶりに落とし込みに行ってきました。

 

 

 

当日は、若潮で不安でしたが期待を裏切る釣果になりました。


出船前に船長に状況を聞き、仕掛けはフラッシャーなしでOKでしたので、

 

W胴打ち 喰わせ剛サビキ 7号 ハリス12号 幹糸12号」から使用しました。

 


船長から聞いていた通り、一流し目から鰯のつきも良くハマチ(7〜9キロのブリサイズですが・・・)の爆釣でした。

 

 

 

ハリがタフワイヤーなので、今までも曲がったことも折れたこともく安心してやり取りができます。


同船した方が、20船ーバーのオオニベも同じ仕掛けで上げられました。

 

全くハリの変形も見られませんでした。


昼からは、潮が緩みベイトの付きが悪くなったので「フラッシャー付」も使用し釣果を伸ばすことが出来ました。

 

状況で使い分ければ釣果を伸ばせます。

 


他にも、タイやヒラメにマハタなど何が釣れるか分からないのも楽しみの一つです。

 

10月までがシーズンですので、時間を作ってもう1度遊びに行きたいと思います。

 

 

 

カルティバフィールドテスター 大谷内 啓祐
 


真夏のオフショア

8月12日 仲間と共にオフショアゲームに出かけました。


事前の情報では産卵期のクロマグロの禁漁期間を終えた玄海灘では小型のイワシを追ってクロマグロのナブラが発生!
シイラパターンのヒラマサゲームでは、多少シブイなりに出れば大型!という情報でした。
その為、キャスティングとジギングの両パターンをセッティングし出航することになりました。

 

 
通常であればジギングからゲームをスタートし、その後ポイントを移動しキャスティングゲームになるのですが、この日はキャスティングポイントへ一直線。
だんだんと見えてくる鳥山は既にクロマグロのナブラが発生していました。
 
「クロマグロのナブラはベイトが小さいイワシなので小型のジグミノー等が良い」との船長のアドバイスから、マグロに実績のあるマリア・ローデット140LS(レベルシンキング)をチョイス。
前後のフックはSTX68(#2/0)をセットしました。
 
船は周囲の状況を観察しながら「出そうな場所」をリサーチして行きます。船が近づく前にナブラが沈むパターンもある為です。
そうして幾つ目かのナブラにタイミングが合い上手くバイトさせる事ができました。


しかし、ファーストランの最中に他のマグロが数回ラインに当たり痛恨のブレイク…。
周囲でも同じパターンのラインブレイクが発生しているようです。


 
スプールを交換し、次のタイミングを待ちました。
ルアーのチョイスは間違って無いと思い、再度ローデット140LSをセッティング。


そしてこの日最大のナブラに出会う事になりました。

 

 
あせる気持ちを抑えながら鳥の群れをかいくぐりキャスト&軽くテンションフォールさせていると一直線だったラインが一気にたるみ弧を描きはじめました。


ラインスラッグを巻き取りフッキングさせると一気にファーストランが始まりました。
スプールはドラッグ音を鳴らし一気にラインが出ていきます。この瞬間がマグロゲームの醍醐味だと思います。
先ほどのラインブレイクが頭をよぎりましたが、ナブラの勢いが落着きはじめた為スムーズなファイトが出来無事にネットイン。

 


 
多少遅合わせとなった事から、ルアーは完全に口の中でした。
STX68は口内の堅い場所を捉えていましたが、しっかりフッキングしており変形なども見られませんでした。
 
夏空の下のオフショアゲーム、久々のマグロゲームを堪能する事ができました。

 

クロマグロ(Field=玄海灘)

 

 
ROD=ZENAQ FC80-6 Hiramasa RG
REEL=STELLA10000XG
LINE=PE4(Main)撃投PFフラッシュ4号+PE10(Spaser)+100LB(Nyron)
Rure=Maria ローデット140LS
Hook=STX-68(#2/0)+P-12ハイパーワイヤー(#7)

 

 

カルティバフィールドテスター 岡 公一郎


イカメタル&ショアメタル?!

こんにちは、スタッフ今永です。
今年の夏はイカメタルばかり通っているので、あまり日焼けしていません(笑)
ということで今回もイカメタル釣行のレポートです。

今回は鳥取県で実釣してきました。
と、まぁここまではいつも通りなのですが、今回は遊漁船ではなく、なんとプレジャーボートでの釣行です。
知り合いのご夫婦の方にご厚意で乗船させていただきました。


 

私はイカメタルスタイル
使用タックルは 耐力イカリーダーレベルスッテ8号20号ドロー4 2.5号

船長夫妻は中オモリ式エギングスタイル
使用タックルはドロー4や他社エギ 2.5号〜3号にオモリ15〜30号

 

19時にポイントに到着し、シーアンカーを入れ、実釣開始♪
水深は60m
まだ明るかったので、ボトムを探ろうとしますが、きつい二枚潮、、、。
そして、ボトムはほとんど潮が動いていません。
こんなとき、アップアイフロント重心のレベルスッテなら、2枚潮に負けず、しっかりボトムをとることができます♪
20号で一気にボトムまで沈下させ、ひたすら誘いをかけますが、ポツポツとたまに釣れる程度。
イカの群れが小さい模様。

 

あまりにも状況が悪いので、船長が70mラインへの移動を決断!
再エントリーしたのもつかの間、移動が功を奏し、一気に爆釣モード突入♪

レベルスッテ赤白

 
レベルスッテ ピンクゼブラ
 
 

 


船長ご夫婦も中オモリ式エギングで連発させてます!!
 
ドロー4 2.5号#34 ピンク/オイルグロー
 
途中、私のレベルスッテをひったくる妙に重たい物体。
しかし、当たりはしっかり出たのでゴミではないはず。
ゴミなのかイカなのか半信半疑であげてみると、そこにはなんとも言えない生物が!!!
美しい(それがある意味恐ろしい)貝と見たことのないタコのようなものがついていました。

 

 


あとで確認するとアオイガイ(通称タコフネ)とのことでした。

こんな珍客も交えながら、夢中で釣りをしていましたが、白波も出てきたので0時前に納竿することに。
いつもそうですが、楽しい時間はあっという間ですね!

今回のパターンはシェイク→ステイ→シェイク→ステイの繰り返しとイカが浮いてきてからは、軽くキャストしカーブフォールで掛けるといった感じでした。
2枚潮対策、誘いのパターン、どちらにおいてもレベルスッテのアップアイとボディ形状をしっかりいかした釣りが成立したと思います。

肝心の釣果ですが、クーラー3つでは入りきらず、予備で持っていた発泡1つも満タンに!
余裕の3桁オーバーで大満足の釣果でした。

 

 

ここで終わりたいところですが、番外編へ
明石周辺ではこの時期、ライトタックルを使ったエギングでミニケンサキイカを狙うライトエギングが最盛期を迎えます。
 
しっかり当たりも出てかなり面白いのですが、何を隠そうフィールドは潮通しのよい明石周辺。
エギではどうにもならないぐらい潮がとぶことが多々あります。
と、ここでイカメタルゲームをショアでやってはどうかと思い、勝手にショアメタルと命名し、試してみました。
耐力イカリーダーレベルスッテ8号、ドロッパーは浮きスッテやドロー4

結果、あっさりと釣れてしまいました(笑)

 

通常のイカメタル通り足元でシェイクしたり、キャストしてすぐ糸ふけをとり、カーブフォールさせるといった釣り方で簡単に釣れてしまいました。
まだまだ研究の余地はありますが、日本海側のケンサキイカや冬のヤリイカでも活躍してくれる気がします。
みなさんももしよかったら、試してみてください♪(くれぐれもロッドの折れにはご注意を!!)

 

スタッフ 今永


トカラ列島でパワースローゲーム!

こんにちわ、スタッフ藤岡です。

今回のレポートは久しぶりのパワースローゲーム!

それも挑むは国内NO1の大型実績を誇る巨魚の巣窟トカラ列島。

パワースロースタイルにキャストの2本立てで挑んだ我々は果たして大物と渡り合えることは出来たのでしょうか・・・?

 

1日目

 

大阪空港から直行便でおよそ2時間のフライトで、あっという間に今回の出発港である屋久島へ到着。

飛行機を降り立つと梅雨真っただ中の屋久島。

高温多湿の熱帯気候が出迎えてくれます。

ちなみに屋久島は1年で370日雨が降ると比喩されるほど、雨が多い島。

雨男たちに雨島。

早くも前途多難な予感はしますが・・・。

 

日替わりで変わる天気予報とにらめっこし、なんとか3日間釣りが出来ればと祈る我々でした。汗

 

今回お世話になったのは明日丸・林船長。

屋久島はもちろんトカラ列島に至るまで広範囲な守備範囲。

特にカンパチジギングは得意で、ご自身自体もジギング漁にて日夜新規開拓をされているようです。
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一先ず、初日は凪なので3日分の食料を買い込み一気にトカラ列島へ3時間かけて移動します。

 

ポイントに到着したのはPM4時半ごろ。

 

夕マズメだけですが、カンパチのパワースローゲームで楽しみます。

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いきなりこのクラスのWヒットから始まりました!

 

 

パワースローといっても私たちで言うこの釣りは特別なことはしてません。

 

目指すターゲットに合わせた適正タックルを使ってスローピッチを中心に組み立てるだけです。

ターゲットがカンパチなら20〜50kgくらいまで、水深200mラインを想定。

先ずは強度の指標となるラインは最低でもPEなら3号〜4号を使いたいところ。

 

次にライン強度に耐えうるフック線径やターゲットの捕食特性や口回りを想定して号数を決定します。

 

ここで忘れてはいけないのは、スプリットリングや組糸の存在。

大型魚狙いでは必ずと言っていいほどリング伸びや組糸切れが起こります。

後悔しないようここにも万全を期しましょう。(推奨 スプリットリングウルトラワイヤー


ここまでをしっかり組み立てれば、キャッチ率はぐっと上がります。

 

あとは水深やラインプレッシャーでも対応できるジグウエイトを選び、そのジグを思い通りに動かすためのロッド&リールを選ぶだけです。

 

 

スローピッチなら、瀕死のベイトを漂わしたり沈めたり、時にはハイピッチを織り交ぜて魚を寄せたり、上に逃げる演出を入れたりベイトボールを割ってみたりするといったイメージング。

 

なんら普段のスローピッチとイメージは変わりません。

ここまでして針が伸びただ、糸が切れただ、リングが飛んだなど生じた場合は、自分の見立てが悪かっただけ。

 

しっかりと獲りきれるタックル選定とそれを扱いきる技術と体力が必要とされるこの釣りに、私はついつい魅力を感じてしまうのですね。


 

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短時間でしたがこの8キロ級までのヒレナガカンパチがコンスタントにヒットしてくれ、初日の肩慣らしに十分すぎる結果となりました。

 

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今回用に用意したパワースロー用フック(プロト)

 

今回の遠征の主な目的であるシングルフックの有効性と実釣においての必要強度やサイズ感、ジグとの相性などを図るのが目的でした。

 


2日目

この日は港から出れないくらいの大風が早朝から吹き、しばらくは民宿で待機を余儀なくされます。

3日間フルに釣りができるほど甘くはないですね。

 

AM10時くらいを回った頃に風が少し弱まったので、近場のシャロー限定なら何とか出船できるとのことなので

GT&磯魔(イソマグロ)狙いに切り替えます。
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沖へ出ると、思った以上に海況はマシなので先ずはひと安心。

 

早速、沖根を中心にキャストを繰り返していると

 

ドカン!!

派手なバイトで巨魚が一発でルアーを海中に引きづりこみます!
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良いファイトをしてくれたのは、10〜15キロ級ののGT。

GTはいつみても男前。

 

多くの釣り師を魅了するのも頷けます。


お次は浅場ジギング。

 

狙いはもちろん磯魔50キロ〜なので、PE3〜4号以上で挑みますが・・・

 

 

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3度ほど本命が当たりましたが、いずれもかなりラインを出された上、最終は歯によるリーダーブレイクで釣り師負け。トホホ

 

 

巨体から繰り出す強烈なスピードにパワー、根に対する執着心に鋭い歯。

間違いなく難易度MAXなターゲット。

来年こそは仕留めるべくPE5〜6号で挑みたいと思います。

 


もちろん気を抜いた根魚釣りも同じ場所でできるので、癒し系にはこちらを♪

 

途中、カンパチポイントを見て回るもカンパチはどこへやら?

大型カンパチのベイトフィッシュ・アオダイが釣れる程度で再び浅場へ戻ります。

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スパイの800gを襲う特大の高級魚アオダイ  

 

今回は狙ってないので素直に喜べないタフな状況ですね。

 

 

最後は夕マズメに合わせて、朝のGTポイントに再度戻ります。

戻ってみると鳥が舞い、カツオやキハダがルアーに好反応を示し、朝よりさらに雰囲気は抜群!

 

いつ出てもおかしくないタイミングでやっぱりドカーンとGTがバイトします!!

今回、初GTの辰巳氏。

普段とは違う高負荷タックルに苦戦を強いられます!

激闘の末、上がったのは15~20キロ級の立派なGT!

おめでとうございます!

 

残り時間も僅か。

これで最後の一流しですとのアナウンス。

鳥も消えて海も静けさを取り戻し、夜のとばりが下りようとしています。

 

もう今日はダメかな?

と、ほとんど見えないポッパーを動かしながら想いにふけっていると、バシャっと何やらバイトしたと思った矢先、

 

凄まじいパワー&スピードと聞いたことないような けたたましいドラグ音が海上で鳴り響きます!!

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ドラグ負荷15キロ〜以上かけたリールから1ダッシュで200m以上を引き出した超ド級の巨魚。

 

一気にドラグが焦げ付き、途中リールがロック状態となりラインブレイク。

全く何もさせてもらえなかった得体の知れない巨魚との遭遇。

これだから大物釣りはやめれませんね。

 

3日目 最終日

 

この日は今回初めての快晴。

沖出しが可能とのことなので、この日はカンパチ狙い一本に絞ります。

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ベースキャンプの口之島。 ドコモ以外は圏外ですがWi-Fiが飛んでいるのにびっくり!笑

 

まずはいきなりヒレナガカンパチの10キロ級がお出迎え。
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と、思いきや後が続かず、1ポイント1小〜中カンパチといった具合で苦戦を強いられます。





今回、トカラで釣れたカンパチはすべてヒレナガカンパチ。

カンパチの中では、あまり大きくならない種なのでサイズが伸び悩みます。

前のパーティーまで釣れていた大型の本カンパチはいったいどこへいったのか?

急な水温上昇なのか、潮なのか?産卵行動に入ったのか?

原因は神のみぞ知る

 

考えてみても仕方ありませんね。

与えられた条件で目一杯楽しむだけで十分です。

 

それでも最後は運に見放されなかったのか、夕方ぎりぎりでようやくヒレナガカンパチが口を使いだします。

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3ヒット〜!

 

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次の流しも3ヒット!

 

そして最後は〜15キロ級までのサイズも飛び出し、今旅も終始楽しく締めくくることが出来ました。

 

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ヒレナガカンパチ10キロ台 パワースロー用プロトフック

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ヒレナガカンパチ10キロ台 パワースロー用プロトフック

 

今旅はこれにて全行程終了!
最終日はすっかり梅雨明けした屋久島を観光&散策し釣りの疲れを癒します。

 

今回、幸いにも3日間とも海に出ることができ、与えられた条件の中でそれぞれにトカラ海域を満喫できたかと思います。

が、次の課題も見えてきたのでしっかりクリアし、次回挑戦時にはもっと凄いトカラ海域が体験できればと思います。

 

それまでは、今回の旅の思い出を胸に日夜製品開発に励みたいと思います。

 

それでは、皆さんも良い釣りを♪

 

使用タックル)

 

カンパチ用

ロッド ロジカル7〜8oz マニアフェローズ55 プロパゲート7oz

リール トルサ16 20 30 

ライン ULT2.5〜4号

ジグ  スパイ ディアルスター レクターなど 400〜800g

フック パワースロー用プロトフック 

リング ソリッドリング#3.5 スプリットリングウルトラワイヤー#3〜5

 

GT用

 

ロッド MCワークス エクスプリュージョン 7パワー

リール ステラ18000番

ライン PE6号

ルアー EBIポップ サーフェイスブル200

フック STX-68 #5/0

リング スプリットリングウルトラワイヤー#5〜8

 

 

スタッフ藤岡

 

 


レベルスッテで爆釣!イカメタルゲームin敦賀

こんにちは!
スタッフ今永です。

今シーズンあらゆる場所で火のついているイカメタルに行ってきました。


今回は週刊つりニュースさんの取材で福井県敦賀市の豊漁丸さんにお世話になりました。
豊漁丸さんは全長24m、20トンの超大型船!
LED集魚灯を80灯搭載し、桁違いの明るさです!!
この漁火にイカが寄らないわけがありません♪

 

ポイントにつくまでの間、イカメタルやスッテの胴突仕掛などみなさん得意な釣りをセットし、いまかいまかとポイントに着くのを待っています。
ポイントに到着したのは18時半、船長はシーアンカーをうちます。
耐力イカリーダーレベルスッテDraw4 2.5号をセットし、早速、実釣開始♪

 

波0.5m、潮流0.5ノット程
明るい時間帯はボトム付近で、暗くなり漁火に誘われベイトが浮いてくると15m〜40mの間で
順調に釣れていきます♪



時折、ラッシュになる時間もありダブルヒットも!!

 

初めから最後までひたすら釣れ続き、楽しい時間もあっという間に納竿となりました。

レベルスッテのアップアイポジションにより、深場ややわらかいロッドでもしっかりとアクションさせることができ、きっちりと釣果に繋げることが可能です♪
その他にもこだわりのフックシステムやボディ形状などこだわり満載の鉛スッテです!
皆様もぜひお試しください。

詳しくは8月1日発売週刊つりニュースをご覧ください!!

URL: http://tsurinews.co.jp/topics/chubu

 

スタッフ 今永


レベルスッテで楽しむ小浜イカメタルゲーム

こんにちは〜!スタッフ大東です。

 

6月はタコ、イカと軟体系の釣りにドップリのオーナーばりスタッフ一同です。

 

今回は週刊つりニュースさんの取材で小浜新港より出船の福丸さんにお世話になりました!

15時出船の半夜便(アジ五目&ケンサキイカ釣り)でイカメタルゲームに挑戦してきました。

福丸http://www.e-fukumaru.com/

 

 

まずは、アジ狙いの五目釣りからスタートです。ポイントに到着し、アンカリング。

サビキ仕掛を投入するとアジ、チダイ、ウマヅラ、サバなどがすぐに反応してくれました。

アジも夕方の時合いには30cm級がラッシュとなり、お土産も十分確保したところでイカポイントに移動。

 

 

薄暗くなりだした頃からポツポツ釣れはじめ、プチラッシュもありながら、終始釣れ続け、納竿となりました。

2016新色パープル好反応!

 

レベルスッテの特徴のひとつであるタテアイのポジションにより、柔らかめの竿でもしっかりと動かせるので、細かいアクション

から大きめのアクションまでコントロールしやすく、その日の活性に合せて色々試して頂けると、より奥深いイカメタルゲームが

楽しめると思います。

 

詳しくは、7月11日発売の週刊つりニュースをご覧ください!!

週刊つりニュースhttp://tsurinews.co.jp/topics/kansai

 

                                                    スタッフ 大東

 

 


絶好調の船タコ2016

こんにちはスタッフ藤岡です。

いや〜今年も楽しみな時期がやってまいりました。
関西ではおなじみ明石沖での船タコ釣り!

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(2016年は早くから好調とあって毎週末はどこも満船〜早めの予約をお勧めします。)


ブランドタコとあって食味は最高なんですが、釣り味はもっと中毒性があります。笑
ゆさゆさと誘っていると、突如むにゅっといった違和感からのフルフッキング!
私もすっかり船タコの中毒患者となってしまい、今季すでに6回も行ってしまいました・・・。
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さて明石のシーズンといえば、だいたい5月〜8月一杯が目安になります。
タコはいわゆる年魚という魚類で、ほとんどが1年で一生を終えます。

5~6月に釣れるのは主に昨年生まれた新子が越冬し、親タコとなって大きくなったもの。
サイズにして500g〜3キロを超す個体まで釣れます。
数は一人10匹前後、うまい人で20~30匹といったところが平均ですが、型がいいのでお土産や贈答品にはもってこい◎

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スタッフ大東  会心の一撃!


次に7月〜8月は、お待ちかねの新子シーズン到来です。
春に生まれた新子達が一気に成長する時期とあり、捕食への執着は異常に高まるタイミング。
いち早く大きくならないと天敵や自然条件により死滅、そして越冬を乗り切り子孫を残す壮大な計画があるため、1年で急激な成長を見せると言われています。
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なんか書いているうちに、可哀そうなってきましたがそうも言ってられません!
古くからこの地域で親しまれている釣りですので、文化を絶やすわけにはいきませんね。
新子の時期は、非常にアタリが多いのが特徴で初心者や腕を磨くにはうってつけです。

また大タコと味は変わらなく、食感も柔らかいことから新子を好んで食べる方もいるほど新子ファンは多いことも付け加えておきましょう。


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さてこれでシーズンも確認はできたので、若輩者ながら私の普段のタコ釣りで使用しているアイテムを紹介しましょう!
先ず使うものはテンヤと呼ばれるタコ掛けに集寄を付けます。

お勧めは楽々タコテンヤ50号に船タコ集寄ブレードの組み合わせ。

楽々タコテンヤは錘誘導式なのでフォールが速く、速潮にもらくらく。
懐の深い角のある大バリなので20mを超える深場やキロオーバーなどの大タコにも安心ですね。
またボディーも夜光とラメの2種類があり、梅雨時の曇天には圧倒的に夜光が、新子の浅場エリアではラメが圧倒的威力を発揮します。

この最強の組み合わせで、船中40名を超える強豪ひしめく中、幾度となく竿頭を手にしたもんです。
2016年6月現在の成績は6戦中3回竿頭、2回2番手など最強アイテムのおかげで絶好調でございます。


次に集寄は船タコ集寄ブレードを使用。
実はこのアイテムが私のトップシークレットアイテムになります。

ほかのよくあるビニール集寄に比べ、圧倒的に感度が良いのがその理由です。
ブレード集寄はシモリ玉とビーズ、小さいブレードなどの非常に軽い部材で構成されているため
非常に感度がよく、タコのさわりや地形変化を見逃しません。

もちろん非常に軽いためタコ餌木なども使用できるなど、初心者には強い味方となっております。
タコ餌木は比較的簡単に釣れますので、これから始める方や初心者の方にはお勧めします。
慣れてきたら、テンヤでも大差なく釣れますので、粋なテンヤでのタコ釣り文化を味わってみるのはいかがでしょう♪





2016年船タコシーズンもいよいよ折り返しです。
熱く楽しく美味しいタコ釣りの魅力にはまってみてはいかがでしょうか?
皆さんと船上でお会いできることを楽しみにしております。


スタッフ藤岡



 

でた!クリンチアシストでアカムツ2キUP!!

こんにちはスタッフの藤岡です。


今回は新潟沖での中深海ジギングのレポートになりますが、先に言っときましょう!
凄いことが起きてしまいました!?

アカムツ 2030g  ジガーライトクリンチアシスト2/0

なんとこの釣行で念願だったアカムツの2キロUPがついにクリンチアシストで上がってしまったんですね!
今回はそんなびっくり仰天なレポートといきましょう。


6月8日 AM4時
毎年楽しみにしている新潟ジギングミーティングの交流釣行。
今年もお誘いいただき、いつもながら熱心すぎるジガーな皆さんと共にデカムツが潜む新潟沖へ出向いてまいりました。

そうそう新潟といえば、ジガーライトクリンチアシストの誕生の地でもあり、企画開発にも協力してくれた皆さん♪
皆さんのデカムツへの熱い想いと私の想いを形にし、発売後、全国で沢山の方使っていただいております。
※クリンチアシストのコンセプトはこちら。http://fieldtester11.jugem.jp/?eid=304

今回はクリンチ発売記念と相まっての釣行。
もちろんTEAM新潟の皆さんにもご使用いただき、出来栄えを確かめていただきました。


天候は幸いにも、ベタ凪&無風。はやくから暑い戦いになりそうです・・・。

水深は150m前後と日本海側の特徴でもある”やや浅め”がメインフィールド。
使用するジグは200g前後と身体への負担は少ない分、その分誤魔化しがききません。
余分なプレッシャーがないため、落とし込みやジグの姿勢一つで大きく釣果が変わりますので集中力がモノを言います。

また浅い分、魚の引きの伝達が1.5倍増し程になり、アカムツの叩きは半端でなく何度も心の中で
「それ以上暴れないでくれ~汗」と祈るほどです。


さて状況はといいますと、潮は0・6ノット前後とまったりと素直に流れています。
魚探の反応はさっぱりの様子ですが、実績ポイントなのでまずは流してみましょうと2流し目。

なんと早々に事件が起きてしまったのです。

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アカムツ 2030g ジガーライトクリンチアシスト2/0

強烈すぎる叩きからデカムツと確定。
みんなが見守る中、上がってきたのは今まで見たことのないサイズ!?
クリンチアシストが下あごに3本ともクリンチし、絶対にバレない見事なフッキング。
2キロを釣り上げるために作ったこのクリンチアシスト。
熱いジガーの想いとメーカーの想いがまさに報われた瞬間。
Yさんおめでとう! そして叶えてくれて有難うございました!!


しかーし、新潟の海はこのままでは終わりません。
一旦上のぼりし、着底してすぐに全員の竿が海へ突き刺さります!
ガンガン・・・ゴンゴンと皆さんアカムツの叩きに翻弄されあせる様は、アカムツ釣りの真骨頂ですね。

オリジナルでクリンチ♪


初クリンチ♪


クリンチの常連さん♪


Wクリンチ〜♪

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完璧なクリンチ♪


一番最後に釣れ、冷や冷やしながらクリンチ汗


この後も、小一時間ほどはアカムツの時合が続き、ポツポツとキャッチ♪
クリントアシストの出来栄えにご納得していただけました。


さっきまで好調だった赤ムツの活性は、潮流が止まったと同時に見事にピタリと止まってしまいました。
風も無いため、一か所で粘るのは厳しいとの判断で午後からは深海五目ジギング狙いへ切り替えます。

関西ではなかなかお目見えしない、アラにハチメ、水タコ、鬼カサゴなど日本海ならではの魚たち。
実は私はこちらのほうが好きだったりするのですが。笑

開始後、早速現れたのは・・・

良型ハチメをクリンチ♪

お次は

水タコ・・・汗



良型鬼カサゴ〜ナイスクリンチ♪


私にもここでビックヒット!!
トルクのある走りはまさしくアイツ・・・。
クリントアシスト使用だったので、全く外れる心配はしてなかったので時間をかけて引きを味わわせていただきました。

M氏 フォロー有難うございます!


浮いたのは良型のアラ〜

やはりこちらも がっつりとクリンチフッキング♪


この後も新潟ならではの魚たちが顔を出してくれ、大盛況のうちに交流会を終えることが出来ました。

今回の交流会の一連を見て、
熱いジガーの人々の活動がメーカーやお店を突き動かし、様々な製品やサービスを生み出す。
そしてその繰り返しが釣り文化の発展継承していくんだな。 
と再確認。
私たち製造業はそんな声に応え、また同時に一人でも多くの人に釣りの楽しさを知っていただき伝えていくことこそが使命。
おやじや近所の釣具店から教わった釣りを自分の代で終わらしたくないですもんね。

今回はまだまだ小さい規模ですが、それが実現したモノ作りになったと、今では確信しています。
今後もこのような突き動かされるモノ作りに源に日夜励んで行きたいと思います。



スタッフ藤岡
 

淡路島でワインド&ライトタコゲームを満喫

淡路島でタチウオが釣れだしたという情報をネットで見つけたので、様子を見に行くため5/21に釣行。
ネットの情報や聞いた話だけではなく、できるだけ自分の目で見ておきたい性分なのです。

タチウオを狙うにはだいぶ早い時間にポイントの塩田新島に到着し、あわよくばサバでも…と、ライトショアジギングを試しますが、今年はまだサバの回遊はないようで、エソがポツポツ釣れたのみでした。


日暮れが近づくにつれ、次第に人が増えてきました。
ワインドであったり、テンヤであったり、明らかにタチウオ狙いの方ばかり。
話しを聞くと、前週にはタチウオの第一陣が入って多い人20匹の爆釣があったようですが、その後は一気に沈黙し、アタリのみの日もあったそう。
釣れだしたのは確かなようです。
いつしか波止は内側までタチウオ狙いの方で一杯になりました。

暗くなるまでにタチウオの準備を開始。
ワインド専用タックルに耐力ダイレクトスナップを介して今夏の新製品「ドリフトアックス太刀魚SP」の15gグローをセットし、ワームは定番のマナティー90、トレーラーフックにはこちらも今夏の新製品「ウイングトレーラー」Sをセットしました。

簡単に新製品を紹介させていただくと、ドリフトアックス太刀魚SPは、人気のドリフトアックスにタチウオ専用のワインドフックと適正なサイズのリングを装着し、シャフトを短くしてワームをセットしやすくし、ヘッドをタチウオに効果的なグローとケイムラピンクに塗装するというタチウオ専用チューンを施したものです。
ウイングトレーラーは、フッキングの死角を激減させるトレーラーフック。尻尾をついばむようなショートバイトや、ダート中の絡みつくようなバイト、フォール中の軽いバイトもフッキングに導くことができ、フッキング後はワイヤーがしなるのでバラシが少ないのが特徴です。

19時ぐらいからワインド一本に切り替え、ボトムから表層まで、ワンピッチから1/3ピッチまでのジャークを試していきました。
時合いが到来したのは19時半過ぎ。
隣りで竿を出されていたテンヤの引き釣りの方にヒット。
次は私も…と集中力を高めますが、周りも含めてあとが続きません。

もしかして今日はハズレかもと不安になりましたが、その10分後ぐらい、カウント10秒からの1/2ピッチのスローなジャーク数回で待望のバイト&ヒット。
ウイングトレーラーを使っていると勝手にフッキングすることが多いので楽です(笑)
シーズン初期は小型が多いものの、上がってきたのは指3本クラスのまずまずサイズ。
刺身にしようか…塩焼きにしようか…帰ってからが楽しみでなりません。


次はその30分後ぐらいに先ほどと同クラスをキャッチしましたが、やはりアタリは単発で、周囲にはテンヤ、ウキ釣り、ワインドの方らがいましたがアタリがない方も。
まだシーズン本番には早いようです。

ヘッドカラーをケイムラピンクに替え、30分ほど投げ続けていると、カウント5からの早めのワンピッチジャークでヒット。
こちらも同じようなサイズ。


この3匹で満足したので、タチウオ狙いは早めに切り上げ、港内でライトタコゲームをスタートしましたが…しばらくすると妙に眠気を感じたので、次のポイントで少し休憩しようと横になりましたが、目覚めたら東の空は明るく、周囲は車だらけ。
見事に寝坊してしまいました。

仕方ないので、佐野人工島からライトタコゲームを再開。
サバ狙いの方が数人ジグを投げているのを横目に見ながら探り続けていましたが、誰の竿も曲がりません。
波止の内側には悠々と大型カンダイやチヌが泳いでいます。
狙えるところは一通り攻めたものの、何の反応もないので、本命の津名港外側テトラへ移動しました。

津名港では、サビキ釣りや投げ釣り、フカセ釣りなど皆さん様々な釣りを楽しんでおられましたが、人の多さの割に誰もタコを狙っていません。
まだシーズンには早いのかと不安を覚えながらも、波止の根元付近からテトラの外側をキャストで探っていきます。
使用タコヘッドは18gグローホワイトで、タコワームガザミのラッキョホワイトをセット。
根がきついポイントでは、軽めのヘッドがオススメです。

このポイントは漁師さんのカゴが多く沈められているので、ブイの手前までキャストし、シェイクしながらゆっくりとテトラの根元付近まで探り(手前まで探り過ぎると根掛かるので注意)、1投毎に1mほど横に移動しながら広範囲をチェックしていきます。

10mほど探った時、テトラの少し沖でシェイク中に違和感を感じたので、アクションを止めてラインを張ると、「ギュー」とティップを引きこむ明確なアタリ。
テトラに張り付かれると困るので、合わせと同時にゴリ巻きし、水面まで浮かせたら慌てて波止上にぶち抜きました。
テトラの上で鈎から外れると、逃げられることが多いのでご注意ください。

サイズはペットボトルよりも少し重いぐらいですので600gぐらいでしょうか。
食べ頃サイズのマダコでした。


一人で食べる分にはこの1匹があればよいのですが、せっかく淡路まで来たのだからと先端まで探り続けることに。

先端までは反応なし。
途中ワームをフグかベラに食いちぎられたので、ガザミグリーンに交換。
今のところ、この色に良型がよくヒットしています。

先端では、投げ釣り師の方が投げていない方向にキャストさせてもらい、3投目に足元まで探ったところ、今度は「ズズズ…」と重いアタリがあったので、張り付かれる前に一気に回収。
写真ではサイズがわかりづらいですが、1圓曚匹領彪織泪瀬魁
やはりガザミが正解だったのでしょうか。
ずっしりとした重量感と、周りの方の祝福に満足し、かなり早い時間ではありましたが納竿することに。


早めに帰宅したので、料理にたっぷりと時間をかけ、夜は淡路島の恵みに舌鼓。
幸せな休日を過ごすことができました。


6月に入ると淡路島ではタチウオが本格化しますし、タコは各地で盛期を迎えると思います。
タコはルアー釣りでの好ターゲットですが、地域によっては禁止されているので、ルールを守って楽しんでください。

スタッフ 西浦伸至

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