今期1尾目のサクラマス

■2017年3月13日
■釣り場:北上川(宮城県)
■カルティバフィールドテスター 佐藤文紀

 

■フック:STX-38 ♯6
■ルアー:カーディフ フリューゲル85D-F AR-C(カラー:チャートヘッドヤマメ)
■ライン:PE1号
■リーダー:フロロカーボン5号

 


川に入ってのウェーディング。

 

手前側の流れが弱く、沖の流芯に沿って遡上しているであろうことを読み取って狙いを定めました。

 

手前側は水深が浅いためディープダイバーでは底をこづいてしまいますが、

 

狙い所は沖の流芯の深みであるため、ここではディープダイバーを選択。

 

 

 

 

フルキャストしてミノーが水を掴み、一定の層にルアーのレンジが落ち着いたところで狙いの流れの筋を通るようにコントロール。

 

リーリング中のルアーの引き抵抗の変化に気がつきました。

 

ハイギアリールを回すハンドリングから、ルアーの後方に魚がついたことが伺えます。

 

2回ほど喰わせるキッカケとなるようソフトにトィッチを入れて3回ないし4回、ハンドルを回したときのことです。

 

 

「クッ」と触れるようなアタリ。

 

 

ランディングしたサクラマスは54cm。

 

 

 

 

案の定、リヤフックだけが魚の口腔に掛かっている状態でしたが、一度刺さったら外れにくいのもSTX-38。

 

♯6番がしっかり魚の口腔内からホールドしていたからこそ、安心してファイトをいなせることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

圧縮ロックの強みを実感する、今期1尾目のサクラマスでした。

 

 


2017銀勝杯

去る平成29年4月2日(日)に西は岡山から東は三重県そして南は徳島と広範囲に渡り

 

オーナーばり愛用者の皆様が集い2017銀勝杯を開催しました。

 

 


銀勝杯とは、数年前より私達が「グレが金勝杯ならば、チヌは銀で銀勝杯だな」と勝手に名付けた大会で、

 

開催場所は毎年恒例になりつつある淡路島は沼島の磯で行いました。

 

 


この沼島の磯は、兵庫県で唯一フカセ釣りでは一年を通してチヌ・グレ・石鯛等が狙える

 

超人気ポイント。渡船店は川口渡船・とらや渡船の2件で、1番回り・2番回りと磯割りされています。

 

今回参加人数は40名。人数的はまだまだ余裕がありましたが、無理をお願いして沼島を貸切という事で使用させて頂きました。

 

 

 

 

 

 


本大会は、個人でチヌ2匹までのペアマッチで最高4匹までの総重量で大会上位を決定するルール。

 

前日までの状況は、水深のある本命ポイントが多い南向きの磯は厳しく、逆に比較的浅い北向きの磯がまだ好調との事でしたが、

 

皆さん期待感を持って各磯に上がられていました。

 

 


私は、インストラクターの吉田賢一郎さんと「黒島3番」という磯に上がりましたが、もちろん二人共初めての磯。

 

そして磯に上がった瞬間二人して見つめあい、出た言葉が「超浅い!」

 

沖にかけ上がりもなく、本当にどこまでも歩いて行けそうな場所でこんな所でチヌが釣れるのか?と疑問符が付く磯でした。

 

 

 

当日の仕掛けは、

道糸『Zaito磯の白』1.5号

ハリス『Zaito磯フロロ』1.7号

ハリ『ザ・ROCK』8号状況により『遠投ハヤテ』6を使用。

 

 

曇天の前半は厳しい状況でしたが、晴天になり気温の上昇に伴い厳しい状況の中でもチヌの動きが若干活発になり、

ハリ外れもありましたが何とか2匹を揃える事ができました。

 

 

 

全体の状況としては、前日までの通り厳しかったみたいですが、ペアマッチという事で

 

釣果無しの方達も相方の重量に助けられ上位に食い込む事ができて終始楽しい雰囲気で本大会を締めくくる事ができました。

 

 

中澤伸好さん、46cmのグレ

 

岡山から山口美咲さんも参加

 

オーナー磯インストラクター 森井陽(左)

オーナー磯インストラクター 吉田賢一郎(右)

 

 

今後もオーナーばり愛用者様との懇親を図るべく『銀勝杯』を続けていきたいと考えておりますので皆様奮ってご参加下さい。

 

 

 

 

 

 


報告者:アティヌス専属モデル 北条公哉
 


2017オーナーばり親睦会 in 北浦

2月19日(日)小潮 天気:晴 


大分県、宮崎県の釣り人で日頃オーナーばり製品のPRにご協力いただいている仲間の集い「2017オーナーばり磯釣り親睦会」を開催いたしました。

 

2016年に続き今回も宮崎県北浦一帯の磯を選択しました。その理由として冬季の北西風に強いことや南岸低気圧が発生した場合でも湾内の磯で出しが可能なこと、また夜間から早朝にかけて低温環境下での道路事情を考慮しての判断です。


目的は親睦を深め、オーナーばりの宣伝活動に努めることとしています。

 

親睦会での競技規定は、今シーズン北浦一帯の磯は厳しい状況が続いていることを鑑みてメジナの規定サイズを設けず3匹の総重量とし仲間と共に思う存分釣りを楽しみ親睦を図ることにしました。

 

 

 

朝5時前に出船。阿蘇港より喜福丸にお世話になりました。

 

 

 

受付時の抽選順に渡礁していきました。この日は小潮で早朝は干潮の時間帯です。私は宮崎県の守山さんとトマス3番へ渡礁しました。

 

 

早朝は南側から当ててくる強い潮に苦戦をしいられました。黒潮の影響でしょう。水温は18℃台で申し分なくかなり強い通称「昇り潮」が流れています。

 

針はザ・ロック5号を選択しました。この針は魚種を選ばない伊勢尼フォルムでどんなサシエにも馴染む茶系でなんといっても素材に「TAFF WIRE」を使用しているため強靭な針先が実現し魚の口元にしっかり刺さるオススメの針です。

 

ウキは00号で仕掛けが染むとゆっくりと沈降するようにジンタンで調整しました。

 

何度も打ち返しますが、状況は変わらずツケエサが残り続けます。

 

そこで5Bのウキに変え半遊動仕掛けとし針は軸太の拳グレ6号とし少し大きめのツケエサで竿2本のタナへ一気に仕掛けを落とし流していくと時折キタマクラの反応が現れます。

 

しかし、本命のメジナは姿を見せない状況が続きます。潮下のトマス2番へ上礁した甲斐さんが足の裏サイズのオナガグレを散発的ではありますがヒットさせています。

 

 

 

私は手を変え品を変え探ってみますがグレへの糸口を見出せず。試行錯誤している中、午前9時半に見回りの喜福丸がやって来ました。

 

 

船長のススメもあり目の前に位置する「ゴゼンバエ」へ瀬変わりしました。

 

この磯では早朝より底物師が竿を出しており、9時頃に見事な64cm 4.3kgのイシダイを仕留め北浦のポテンシャルの高さを感じました。

 

 

 

私たちは北東部から竿出しさせてもらいましたがツケエサが残る状況が続きます。ここの本命ポイントの磯際を攻めていくも変化が出ないため水道側や南側へ移動してみます。

 

浅ダナから深ダナと仕掛けを数回変更しどこかにメジナとの接点があると信じ最後まで諦めず釣り続けましたが納竿が来ました。

 

これも難しく考えさせてくれる釣りです。色々と勉強させてもらいました。

 

皆で港へ帰ると流石に釣る人はしっかりメジナを仕留めています。

 

 

 

 

 

優勝者の大津さんは北浦の攻略法を導き出していました。

 

朝マズマにはエボシのチョンで喰い渋るメジナを確実にヒットさせ瀬変わりでトウセンバエへ!

 

「ツケエサが残る状況が続いたのでG5のジンタンを段打ちし深ダナを攻めるもアタリが確認出来ないので2〜3ヒロのタナで浮き上がってくるメジナに焦点を合わたのが正解でした。

 

針はオーナーばりザ・ロック4号をハリスへ結び釣果を引き出しました。とても楽しい時間をありがとうございました。」とのコメント。

 


準優勝の上森さんは朝一にエボシへ渡礁。

 

「ゆっくりと右流れで朝マズメ大量のフグでしたが、竿 2本近く入れ込んでグレ連発しました。

 

瀬変わりでケナシへ場所移動すると左にかなり速い流れで左側からの払い出しの潮が少し緩んでいるポイントがあり、

 

そこを重点的に竿1本チョイのタナで攻めると30cmオーバーのメジナがヒットしました。

 

ジンタン6〜7号を段打ちし針はオーナーばり元輝グレとザ・ロックの4号5号のローテーションで釣果に繋がりました」とコメント。

 

また上森さんはカワハギの実寸31cmを筆頭にブダイ等もヒットさせており北浦を満喫したようです。

 

 

 

 


表彰式では上位入賞者へオーナーばり協賛の豪華製品と地元で採れた海産物が寄贈されました。

 

優勝者への大津さんへは船長から立派なカンパチのプレゼントがありました。

 

参加者にも北浦産海産物をお土産に大いに盛り上がり盛況のうちに幕を閉じました。

 

参加された皆さまお疲れ様でした。

 

また来年も開催したいと思います。そして喜福丸船長お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

 

 

開催場所:宮崎県北浦一帯の沖磯
使用渡船:喜福丸 TEL090-8831-0473
参加者:10名

 

順位:メジナ3匹の重量
優 勝:大津 友和 2010g(大分県)
準優勝:上森 順吾 1900g(宮崎県)
三 位:時吉 長稔 1440g(宮崎県)

 

 

報告者:オーナー磯フィールドテスター播磨 聡

 


冬でもアツい尾鷲イカメタルゲーム

こんにちは!
スタッフ今永です。
1月中旬、三重テレビ「ルアー合衆国」の取材で三重県尾鷲市の真祐丸さんにお邪魔してきました。

 

狙いは釣って楽しい食べておいしいケンサキイカ!
レベルスッテと耐力イカリーダー使ったイカメタルゲームです。
もちろんケンサキイカがメインターゲットですが、私は密かにケンサキ、ヤリ、スルメの3種のイカを釣ってやろうとたくらんでおりました(笑)

 

イカメタルというと夏のイメージが強いですが、日本海側のヤリイカメタルや串本、尾鷲などでのケンサキ&ヤリイカメタルなど冬でも十分楽しむことができます。

 

取材当日は強烈な寒波襲来の直後のため、少々不安はありました、、、。
しかし、陽も落ち、漁火が効いてくると、そんな不安も吹き飛んでしまうほどのノリノリモード突入♪

 
レベルスッテと耐力イカリーダーを使いケンサキイカを連発することができました。
2017年発売予定の新色の『緑/白』や『白/赤ハチマキ』や追加予定号数の『25号』も大活躍!!!

 

当日の様子をもっと詳しくこの場でお伝えしたいところではありますが、このへんでやめておきます(笑)
この続き、当日の様子、そして密かに目標としていたイカ3種は釣れたのか、など詳しい模様は1月28日22時30分〜三重テレビ「ルアー合衆国」をご覧ください!
また、放送エリアでない方も
ルアー合衆国HP URL http://lure-us.com/
こちらにアップされますので是非ご覧ください。

 

また、2017年新色、追加号数25号は2月4、5日インテックス大阪で開催されますフィッシングショーOSAKA2017でも展示します。
皆様のご来場をブースでお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

最後になりましたが、本年も弊社製品のご愛用よろしくお願い致します。

 

スタッフ 今永


阿波哲で絶好調の紀伊水道に挑む!

こんにちはスタッフ藤岡です。

気付けば久しぶりのレポートとなります。汗

 

さて今回は徳島県阿南にある阿波哲さんにお邪魔してきました。

この時期の狙いものとしてはカンパチやブリ、阿波のトロさわらなどの青物がメインターゲット。

いずれもパワーファイターで、数釣りが望めるとあって狙わない手はないですよね♪

久しぶりのジギングに不安を覚えながらも、紀伊水道のフルコースを味わってきました。

親切丁寧、フルサポートが身上の阿波哲さん

 

 

出船はAM6時

この時はまだ晴れてましたが・・・・。

ポイントは60〜90mの天然礁狙い。

最近の傾向では、根にタイトに流さないと喰ってこないとの事だったので根掛かりには十分注意します。

 

まずは1投目。

潮は0.5ノットと青物狙いとしては緩め。

ほとんどの場合、最初の1~2流しは様子見で遠くから長めに流すことが多いことから

500gのロングジグをチョイス。

アピール力が凄まじく100m離れている青物でも気付いてバイトしてくることから

遊泳力が高く食い気のたった魚には有効です。

 

iPhoneImage.png

カンパチ(シオ) スパイ500g プロトフック シングル7/0

 

すると1投目から狙い通り、カンパチ(シオ)がヒット!

なかなかの出だしです。

 

次に2流し目。

先ほどと同じように、ビッグジグでアピールするも反応なし。

自らのテリトリーの外に出るのを嫌っていると判断し、流しの途中からショートジグへ思い切ってチェンジ。

天然礁の陰から、ピッピッと表に出てくるイメージで動かすとすぐさまストライク!

 

ヒットした瞬間に大物と確信。

ゆっくり丁寧にファイトさせていただきました。

 

iPhoneImage.png

鰤(メジロ)FB180g ジガーライトホールド 4/0


この後も狙いが的中し、あれよあれよでのっけから5連チャンと神がかり的なスタート。

今年の紀伊水道は和歌山側も徳島側もほんとに魚が多いですね!

 

 

この後は和歌山近くまで紀伊水道をランガンしながら、ポツポツと拾い釣りの展開へ。

うまく捕食スイッチを入れれた人が釣れるといった状況へ。

 

この日の状況はカンパチはボトム〜20mまでのヒットが多く、しっかりと追わせた後にキレのあるスライドフォールを入れてやるとよく当たりました。

あまりゆっくりなリズムで誘うと釣れるには釣れるのですが、群れがスレてしまって数が出ませんので、しっかりと追わせのアクションを入れてあげてくださいね。

 


当日のサワラはボトムから30〜40mで良く当たりました。

大変ですがしっかりと上までしゃくりあげた人に、ご褒美的にヒットします。笑

青物の時合待ちなどの時こそ、上まであげることをお勧めします。

 

 

そうこう遊んでいる、あっという間に夕方のスーパーラッシュに突入!

乗船されたみなさん全員面白いようにロッドが海中へ突き刺さります!!

iPhoneImage.png

撃投レベル180g ジガーライトツインシワリ4/0


カンパチのダブルヒットも飛び出します!?

 

 

約1時間半ほどの爆釣劇を味わい、皆さんお腹いっぱいで帰港の途へ。
iPhoneImage.png

今回もチームカルティバ 奮闘しました♪

 

さてこれからの状況は、例年だと11月いっぱいまではカンパチゲームが楽しめます。

特に今年はカンパチの数が多いのでこのチャンスを逃さず、ぜひ皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

使用タックル

ロッド ロジカル、プロパゲート 3〜4オンス

リール 1500〜2000番

ライン PE1.5号

ジグ  スパイ、FB、撃投レベル、アーク、ブースFSL 180〜200g

フック ジガーライト ホールドシワリトリガー3/0〜4/0 プロトシングル7/0

パーツ ハイパーワイヤ スプリットリング#3〜4 ソリッドリング#3.5

その他 カルティバ スプリットリングオープナー(新製品)

 

 

スタッフ 藤岡

 

 

 


イワシパターン攻略?明石ジギング 〜青物編〜

こんにちは!スタッフ大東です。

 

今年の、夏は記録的な軟体系ターゲットの当り年と言う事で、イカ、タコばかりの釣行続きでしたが、久しぶりの青物狙いで、明石沖へ出撃してきました。

 

 

お世話になったのは明石の老舗魚英さん!

 

今シーズンの明石沖は、例年になくベイトのイワシが多くどこもかしこもイワシ、イワシ、イワシ!

 

出船した日もポイントに到着すると、イワシが表層で何匹もクルクル回っています。

鳥もウロウロしていて、釣れる気配ムンムン。

 

しかしながら、一ヵ所目は船中ノーバイト。

ポイントを東側へ移動。

 

相変わらず、漁探は真っ赤、イワシだらけです。

時折、サワラ、サゴシがボイルし、今にも釣れそうです。

 

すると隣のアングラーさんに良型のサワラがヒット!

そこからは、サワラ〜サゴシがポロポロと同船のアングラーさんにヒットの連続!

 

意外とサワラもベイトサイズ、ジグカラー、ヒットパターンに偏りがあり、ハマった方はボコボコ、ハマらなかったら・・・

 

リーダー先糸L、ツイントリガー3/0

私はと言うと・・・辛うじてサワラサイズをゲット!

 

この日は、ショートジグを、スラッグを出さずに上げ上げの早い斜め引きで、長い距離を引くのが正解だったようで、スピニングタックルのアングラーさんのヒットが多かったように思います。

 

要はイワシがクルクル回って逃げているアクションイメージですね。

 

サゴシサワラの時合いが一段落して、ポツリポツリと当たるもののマッタリとした時間が流れていましたが、突然のヒットコール!

メジロが顔を見せてくれました、そこから数流し青物の活性が入り、僚船も含め青物ヒット情報が飛び交いますが、私はタックルトラブルで時合いを完全スルー

 

良くある事です・・・

 

その後はサゴシサワラをポツリ、ポツリと拾い釣り。

ツイントリガー3/0

 

終了時間が迫って来た所で、ポイントを大きく移動。

 

前日10キロオーバーのブリがキャッチされているポイントと言う事でしたので、青物狙いで早巻きからの食わせのスローなワンピッチでボトムから10mまでのレンジをアプローチ。

 

一回目のアクションで反応なく、フォール後ボトムから早巻き3シャクリ目で竿が持っていかれるような強烈なアタリ!

 

サワラサゴシの時と違い、しっかりと誘いと食わせのメリハリをつける事を意識してジグを操作してました。

 

最初に、ドラグを少し出されましたが、その後は突っ込みなく上がってきますが、残り15m位で、巻いては出し巻いては出しの膠着状態が続きます。

 

魚が一瞬浮いたタイミングで一気に勝負。

見える魚体は間違いなくブリ!

後はネットに入れるだけだったんですが、オマツリしたラインでリールがロックし痛恨のラインブレイク!

 

 

しかし、オマツリしたラインがリーダーを拾っていて、手繰り寄せるとブリがぷかーっと浮いて無事ランディング!

 

奇跡的にキャッチ出来た魚は、丸々としたナイスコンディションの10キロブリ。

撃投ジグレベル130gスローゼブラ、ジガーライト段差ホールド4/0

 

 

その後は特に青物が反応する事なく終了となりました。

 

今回は前情報でサワラサゴシが多いと言う事だったのでサワラ狙いで、リーダー先糸Lを使用したのでジグロストは一個で済みました。

 

今年の、ように歯物が多い年には必須のアイテムです。

合わせてワイヤー入りのアシストツイントリガーで完璧です(笑)

 

これからは、太刀魚がベイトになってくるタイミングです。

このblogの釣行日3日後位の情報ではシルバーロングのジグで良く釣れたようですので、ショートジグだけでなくロング系のジグ&ロングジグアシストももお忘れなく。

 

 

まだまだ、序盤戦の明石沖ジギング皆さまも、是非チャレンジして下さい。

 

スタッフ大東

 

当日使用タックル

 

 

ロッド スロー系3オンス〜4オンス

リール 2000、1500

ライン PE2〜1.5号

リーダー 8〜6号

先糸 リーダー先糸L(フロロ30号)

スプリットリング ハイパーワイヤー#4

ソリッドリング #4

ジグ130g〜200g

フック ツイントリガー3/0、ジガーライト段差ホールド4/0、ツインシワリ3/0


コンスタントにポツポツと

こんにちは。
スタッフの金川です。


最近よく神戸、淡路間でタチウオが上がっているとのことだったので、先週の27日、神戸渡船さんにお世話になり、ポートアイランド沖堤防へと行ってまいりました!

 


元々は、若狭湾で社員イカメタル研修の予定でしたが、荒天により中止。


シーズンラストのイカメタルになると思い、気合いを入れていたのですが、やはり天候には敵いません……


私は、やはり荒れ男なんだと再認識しつつ、気持ちを切り替えてのタチウオ釣行でした(泣)

 

 


日程は、12時〜20時頃までの夕〜夜の時合狙いです。

 

昼間は、ジグでタチウオを狙います。

 

撃投ジグレベル40gにフロント、リアともにジガーライト早掛け2/0のセッティング。

 

 

 

 

当たりはそこそこあるものの、なかなか乗らずの繰り返しでしたが、コンスタントにポツポツとヒット!

 

タチウオのアベレージは指3本に、時折4本クラスが混ざるといったところ。
同行者は、タチウオに加え、サゴシ、大型アジを釣り上げており、なかなか状況は良いみたいです。

 

そんな中……
ジグをフォール中に糸ふけが出たので、合わせを入れると岸に向かって走るかなりの引き!
タチウオを予想していたので、緩めにしていたドラグが唸りをあげラインが止まりません!
右からは「ブリちゃうか?」の声。
左からは「カンパチちゃうか?」の声。
期待に胸を躍らせ、上がってきたのは……
 

 

立派な魚雷。。
すごく嬉しそうに写真を撮るN浦氏……

…………
とりあえずなかったことにして、釣りを再開。

 

日がだいぶ落ちてきていたので、ワインドにチェンジ。
ワインド1年生の私ですが、あのガツンというタチウオの当たりにハマりまくっています。

既に満員となった沖堤防ですが、横を見ると次々と竿が曲がっています。
しかし、中層でポロポロとは釣れるのですが、あまり連発はせず、そのまま20時頃には反応もなくなり、納竿となりました。

 


この時期、タチウオ釣りは場所取りにはなかなか苦労しますが、時合にさえ当たれば良い釣果に巡り会えると思います!

良い釣果に恵まれて、終始すごく楽しい釣りになりました!!

 


使用アイテム
ドリフトアックス太刀魚スペシャル
TFC-4 ウイングトレーラー

 

撃投ジグレベル40g
ジガーライト早掛2/0

 

 


1年ぶりの落とし込み

先日、愛媛県八幡浜市の「うわかぜ丸」さんにお邪魔してきました。

 

約1年ぶりに落とし込みに行ってきました。

 

 

 

当日は、若潮で不安でしたが期待を裏切る釣果になりました。


出船前に船長に状況を聞き、仕掛けはフラッシャーなしでOKでしたので、

 

W胴打ち 喰わせ剛サビキ 7号 ハリス12号 幹糸12号」から使用しました。

 


船長から聞いていた通り、一流し目から鰯のつきも良くハマチ(7〜9キロのブリサイズですが・・・)の爆釣でした。

 

 

 

ハリがタフワイヤーなので、今までも曲がったことも折れたこともく安心してやり取りができます。


同船した方が、20船ーバーのオオニベも同じ仕掛けで上げられました。

 

全くハリの変形も見られませんでした。


昼からは、潮が緩みベイトの付きが悪くなったので「フラッシャー付」も使用し釣果を伸ばすことが出来ました。

 

状況で使い分ければ釣果を伸ばせます。

 


他にも、タイやヒラメにマハタなど何が釣れるか分からないのも楽しみの一つです。

 

10月までがシーズンですので、時間を作ってもう1度遊びに行きたいと思います。

 

 

 

カルティバフィールドテスター 大谷内 啓祐
 


真夏のオフショア

8月12日 仲間と共にオフショアゲームに出かけました。


事前の情報では産卵期のクロマグロの禁漁期間を終えた玄海灘では小型のイワシを追ってクロマグロのナブラが発生!
シイラパターンのヒラマサゲームでは、多少シブイなりに出れば大型!という情報でした。
その為、キャスティングとジギングの両パターンをセッティングし出航することになりました。

 

 
通常であればジギングからゲームをスタートし、その後ポイントを移動しキャスティングゲームになるのですが、この日はキャスティングポイントへ一直線。
だんだんと見えてくる鳥山は既にクロマグロのナブラが発生していました。
 
「クロマグロのナブラはベイトが小さいイワシなので小型のジグミノー等が良い」との船長のアドバイスから、マグロに実績のあるマリア・ローデット140LS(レベルシンキング)をチョイス。
前後のフックはSTX68(#2/0)をセットしました。
 
船は周囲の状況を観察しながら「出そうな場所」をリサーチして行きます。船が近づく前にナブラが沈むパターンもある為です。
そうして幾つ目かのナブラにタイミングが合い上手くバイトさせる事ができました。


しかし、ファーストランの最中に他のマグロが数回ラインに当たり痛恨のブレイク…。
周囲でも同じパターンのラインブレイクが発生しているようです。


 
スプールを交換し、次のタイミングを待ちました。
ルアーのチョイスは間違って無いと思い、再度ローデット140LSをセッティング。


そしてこの日最大のナブラに出会う事になりました。

 

 
あせる気持ちを抑えながら鳥の群れをかいくぐりキャスト&軽くテンションフォールさせていると一直線だったラインが一気にたるみ弧を描きはじめました。


ラインスラッグを巻き取りフッキングさせると一気にファーストランが始まりました。
スプールはドラッグ音を鳴らし一気にラインが出ていきます。この瞬間がマグロゲームの醍醐味だと思います。
先ほどのラインブレイクが頭をよぎりましたが、ナブラの勢いが落着きはじめた為スムーズなファイトが出来無事にネットイン。

 


 
多少遅合わせとなった事から、ルアーは完全に口の中でした。
STX68は口内の堅い場所を捉えていましたが、しっかりフッキングしており変形なども見られませんでした。
 
夏空の下のオフショアゲーム、久々のマグロゲームを堪能する事ができました。

 

クロマグロ(Field=玄海灘)

 

 
ROD=ZENAQ FC80-6 Hiramasa RG
REEL=STELLA10000XG
LINE=PE4(Main)撃投PFフラッシュ4号+PE10(Spaser)+100LB(Nyron)
Rure=Maria ローデット140LS
Hook=STX-68(#2/0)+P-12ハイパーワイヤー(#7)

 

 

カルティバフィールドテスター 岡 公一郎


イカメタル&ショアメタル?!

こんにちは、スタッフ今永です。
今年の夏はイカメタルばかり通っているので、あまり日焼けしていません(笑)
ということで今回もイカメタル釣行のレポートです。

今回は鳥取県で実釣してきました。
と、まぁここまではいつも通りなのですが、今回は遊漁船ではなく、なんとプレジャーボートでの釣行です。
知り合いのご夫婦の方にご厚意で乗船させていただきました。


 

私はイカメタルスタイル
使用タックルは 耐力イカリーダーレベルスッテ8号20号ドロー4 2.5号

船長夫妻は中オモリ式エギングスタイル
使用タックルはドロー4や他社エギ 2.5号〜3号にオモリ15〜30号

 

19時にポイントに到着し、シーアンカーを入れ、実釣開始♪
水深は60m
まだ明るかったので、ボトムを探ろうとしますが、きつい二枚潮、、、。
そして、ボトムはほとんど潮が動いていません。
こんなとき、アップアイフロント重心のレベルスッテなら、2枚潮に負けず、しっかりボトムをとることができます♪
20号で一気にボトムまで沈下させ、ひたすら誘いをかけますが、ポツポツとたまに釣れる程度。
イカの群れが小さい模様。

 

あまりにも状況が悪いので、船長が70mラインへの移動を決断!
再エントリーしたのもつかの間、移動が功を奏し、一気に爆釣モード突入♪

レベルスッテ赤白

 
レベルスッテ ピンクゼブラ
 
 

 


船長ご夫婦も中オモリ式エギングで連発させてます!!
 
ドロー4 2.5号#34 ピンク/オイルグロー
 
途中、私のレベルスッテをひったくる妙に重たい物体。
しかし、当たりはしっかり出たのでゴミではないはず。
ゴミなのかイカなのか半信半疑であげてみると、そこにはなんとも言えない生物が!!!
美しい(それがある意味恐ろしい)貝と見たことのないタコのようなものがついていました。

 

 


あとで確認するとアオイガイ(通称タコフネ)とのことでした。

こんな珍客も交えながら、夢中で釣りをしていましたが、白波も出てきたので0時前に納竿することに。
いつもそうですが、楽しい時間はあっという間ですね!

今回のパターンはシェイク→ステイ→シェイク→ステイの繰り返しとイカが浮いてきてからは、軽くキャストしカーブフォールで掛けるといった感じでした。
2枚潮対策、誘いのパターン、どちらにおいてもレベルスッテのアップアイとボディ形状をしっかりいかした釣りが成立したと思います。

肝心の釣果ですが、クーラー3つでは入りきらず、予備で持っていた発泡1つも満タンに!
余裕の3桁オーバーで大満足の釣果でした。

 

 

ここで終わりたいところですが、番外編へ
明石周辺ではこの時期、ライトタックルを使ったエギングでミニケンサキイカを狙うライトエギングが最盛期を迎えます。
 
しっかり当たりも出てかなり面白いのですが、何を隠そうフィールドは潮通しのよい明石周辺。
エギではどうにもならないぐらい潮がとぶことが多々あります。
と、ここでイカメタルゲームをショアでやってはどうかと思い、勝手にショアメタルと命名し、試してみました。
耐力イカリーダーレベルスッテ8号、ドロッパーは浮きスッテやドロー4

結果、あっさりと釣れてしまいました(笑)

 

通常のイカメタル通り足元でシェイクしたり、キャストしてすぐ糸ふけをとり、カーブフォールさせるといった釣り方で簡単に釣れてしまいました。
まだまだ研究の余地はありますが、日本海側のケンサキイカや冬のヤリイカでも活躍してくれる気がします。
みなさんももしよかったら、試してみてください♪(くれぐれもロッドの折れにはご注意を!!)

 

スタッフ 今永


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