久しぶりの石鯛釣り

5月8日  三重県錦の磯にて63.5cmと57cmを釣り上げました。


連敗記録23連敗で半分あきらめムードの中久しぶりの石鯛釣りに、釣りクラブの人と錦の磯に

朝から、餌取りさえいない中、約20分ほどしてるとあたりそのまま海中に竿が突き刺さりあ??合わせが遅れたと思いましたが、そのまま巻き上げ何度がやり取りの後石鯛が浮いてきた。石鯛の口を見るとカット石鯛がカンヌキを貫いているのを確認して引きずり上げた。



なんと60オーバーはある。(のちの計測で63.5cm)

60cmオーバーの石鯛の口は大きいがカット石鯛16号は、ガッチリ貫いていた。



それから、時間が過ぎていき二度目のジアイ当たりがありそのまま竿が海中に、水面に浮かすとまたしても石鯛!イシダイの口を確認するとガッチリカット石鯛がカンヌキを貫いている。

ハリスを持って振り上げ今日で23連敗が報われた。





オーナーインストラクター 盒桐桓

2016年 福井県 日野川サクラマス

九頭竜川水系で福井市内を流れる3大河川の一つである日野川。




一昨年から日野川漁協がサクラマスの釣りを管理するようになり、放流や河川の清掃などを行っている。おかげで一昨年に比べ川底に溜まったゴミや木の枝が少なくなり、ルアーロストも大きく減ったように思える。

しかし今年は一昨年の様に簡単にサクラマスにたどり着かない。2月の解禁から日野川での実釣時間は九頭竜川、足羽川の倍の時間を費やしている。甘噛みバラし1、チェイス2と結果が出ていなかったが、3月3週目にようやく釣果が出ました。


釣行日のam6:00 水位はかなり下がっているものの、流れはそれなりにあり、堰堤から注ぎ込む水の音以外は、風の音もなく、車が走る音もなく、静寂って感じで釣れそうな雰囲気が漂っていた。
使用ルアーはレプトン社のフォトンというウッドルアー、これにST36BC #5をセットし流れに絡ませながらあらゆる角度でキャストをしていく。


そしてam6:45流れに乗せながらゆっくりリーリングし、流芯をドリフトさせてターンして逆上げに入った瞬間にクンックンッとアタリが出た。しっかり合わせを入れジャンプさせないようにロッドティップを水面スレスレにして、怒らさないように騙しだましこちらへ誘導する。
重量感はなく、小型であったが油断は禁物。突然のターボダッシュを警戒する。グネグネとローリングしだしたのでテンションを緩め、泳がせながら体力を奪う。フロントフックが外れリアフックがエラの辺りに刺さっているのが見えた、反転した時にフロントフックが再度、口に刺さったのが見えたので少し強引に寄せてランディングした。

今期、6匹目のサクラマスは50cmと小さかったが目標の福井市の3河川でサクラマスを釣り上げることができ満足している。






九頭竜川本流は丸々太ったサクラマスが多くそれに比べると日野川、足羽川のサクラマスは細身で小さな個体が多くみられる。聞くところによると3河川とも放流されてるヤマメは足羽川の水で育っているとか。(あくまで噂)
やはり天然遡上した遺伝子が継承されてるのでしょうか?

いつまでもサクラマスが遡上する豊かで、綺麗な川であってほしい。これから最盛期を迎える北陸、福井県の九頭竜川水系にサクラマスを是非とも狙いに来てください。





使用フック ST-36BC #5
スナップ  耐力スナップ#0
ゲームフローティングベストコールドブロックグローブを着用


カルティバフィールドテスター 中山 隆夫

2016年 福井県 足羽川サクラマス

九頭竜川水系で福井市内を流れる3大河川の1つである足羽川、日光橋下流で日野川と合流し、そして高屋橋下流で九頭竜川と合流する。

今年好調な九頭竜川に対して調子の上がらない足羽川と日野川。同じ河口から遡上してくるのだが、その大半は九頭竜川に遡上する。
例年、釣果報告も九頭竜川の1/20程度であるが、ローカル色の強い足羽川、日野川共に趣深い良い川で私の住まいからも近く、昨年から3河川でサクラマスを釣り上げることを目標としている。




そんな中、2月4週目、足羽川で待望のサクラマスをキャッチしました。


昨年から始めた鮎の友釣りで河川の底の形状まで熟知したポイント、板垣橋下流の通称(沈下橋)。
夏場は水位によっては渡ることのできる水遊び場であるが冬場は通行止めと言うか、沈下している訳である。

夏場は鮎釣りをしていると、シーバスや鱒に友鮎を捕られながらフィッシュイーターの付場を確認していた。
とはいってもなかなか釣果の出ないのがサクラマス。
増水の濁りから水色が良くなるタイミングを狙い、朝一に賭けてみた。

AM7:00 ライムチャートカラーを選択しフロントフックはSTー36BC 5番、リアには自作のシングルフックを2つセットした。
クロスキャストして白波を立てて流れる流芯をリールのハンドルを巻かず、逆にベールを開けラインを送りながら流芯を横切らせ、ターンに入ると2回ジャークして逆上げするパターンで何回も水中にある大石と崩れテトラ間を通してくる。

リトリーブに強弱をつけるが反応が無かった為、ターンに入る時にジャークではなく、ロッドを上げルアーを持ち上げる感じで浮かしてみるとそれとわかるひったくる様な強烈なバイトがでた。
間髪入れずに2回合わせを入れ落ち着いてファイトする。
ローリングさせないようにして何とか58cm  2.2kgの足羽川サクラマスをキャッチ。


フロントフック3本とも閂を捕えており、バレることは無い感じでした。



残すは日野川サクラマス、そして念願の70UPのサクラマスを釣るまで頑張りたいと思っています。

使用ライン:撃投PEフラッシュ1.5号 200M
スナップ :耐力スナップ 0号 
フック  :ST-36BC #5

カルティバフィールドテスター 中山 隆夫

2016年九頭竜川サクラマス

2016年2/1の福井県九頭竜川解禁日には、推定60尾ぐらいキャッチされたとの話で大当り年の幕開けとなった。
その後は毎日のように釣果を重ね、越前フィッシングセンターに持ち込まれる検量も2月だけで例年の6倍の200尾を超える勢い。
しかし、そうは簡単には釣れないのがサクラマス。
私はこの日まで良型バラし1と焦っていました。

2月2週目、同じクラブの松坂氏が、連休を使って大阪からやって来ました。
初日は松阪氏の思い出のバラし場所でエントリーしましたが結果は…。

そして翌日、シーズン早期は下流に実績があることもあり、高屋橋上流左岸の護岸にエントリーしました。
ここは足場良く護岸整備されて、スニーカーでもやれる初心者向きの実績場所。
上流域とは違い、底質は粘土質でスリットが入っています。
対岸に向け真っ直ぐキャストしてゆっくりリトリーブしてくると、丁度スリットをドリフトし、カケ上がりで綺麗にターンしてくるオートマチックなポイントだと私は感じています。
ただ長タモが必要となります。

松坂氏は私の30m程上流にエントリーしました。
am6:30スタートして10分ぐらいして水面をバチャバチャさせる音が聞こえる。
上流側を見ると松坂氏のロッドが弧を描いている。
激しいローリングを魅せていて美しき銀鱗を纏ったサクラマスのランディングを手伝う。
松坂氏3年振りのサクラマス。
60.5cm 2.5kgの自己記録の九頭竜鱒をキャッチ。
自分の事の様に私も素直に喜びました。


そして松坂氏がヒットした場所でキャストすると、ピックアップ寸前でサクラマスがチェイスしてきた。
しかしそれだけ。

少し下りキャスト。
ターンから逆あげのメンディングで2回ジャークを入れると、底に当たる感触のコツコツコツという感じがするが、底に当たるはず無い!
サクラマスと確信して大きく合わせを入れる。
ローリングしながら水面に浮上してきたので、ロッドテンションを緩めサクラマスを泳がす様に促す。
合わせを入れた時にSTX-38が貫通した感じを信じて、下流に走らせ泳がせながらゆっくりと上流に誘導。
体力を消耗させたところで無事にランディング。
この魚はいつも1尾目は心臓バクバクで手が震える。
やったーと声を上げたか?どうかも覚えて無いぐらい真っ白になってました。



61.6cm 2.7kgの良く肥えた九頭竜鱒。


なんとか九頭竜川で1尾。
足羽川、日野川と今年も福井市主要3河川のサクラマスと出会いたいと思っています。

使用タックル
撃投PEフラッシュ1.5号 200m
耐力スナップ #0番
STX-38(プロト)

カルティバフィールドテスター 中山隆夫

2016磯釣り親睦会

開催日:平成28年2月21日(日) 
天候:曇りのち晴れ
開催場所:宮崎県北浦一帯の沖磯
使用渡船:喜福丸 TEL090-8831-0473
報告者:オーナー磯フィールドテスター播磨 聡


2016年2月21日、宮崎県北浦の磯にて、私が知りえる範囲で、日頃よりオーナーばり製品のPRに努めている釣り人を集いまして、「2016磯釣り親睦会」を開催いたしました。



前日に低気圧が通過した影響で強い北西風が吹く中、朝4時、受付開始。渡礁を決める抽選後に競技説明を行いました。今回はメジナ3匹の総重量とし北浦一帯の磯で思う存分釣りを楽しみ親睦を図ることを目的とし、その後は気心知れた仲間で会話が弾み和やかな雰囲気でした。



朝5時前に出船。今回は阿蘇港より喜福丸にお世話になり、受付時の抽選順に渡礁していきました。この日は大潮で早朝が満潮と重なるため、船長が安全を考慮し的確な判断で瀬高のある磯へ釣り人を運んでくれました。午前中は一部の磯でメジナの釣果がありましたが全体的には厳しい状況でした。午後から上げ潮に変わるとメジナの活性が上がり北浦のポテンシャルを感じることができました。




なかでも優勝者の堂園さんはメジナ3匹で3.93kgと驚愕の釣果。瀬変わりでアミタテの磯へ上礁。「今回のヒットパターンは足元から沖へ流れる潮を直接狙わず、左からの引かれ潮に乗せ潮壁の潜り潮に仕掛けを噛ませるとアタリが出る事が多かったです。道糸に現れる僅なアタリも、視認性抜群のザイト磯の白1.5号ならはっきり見えて、あわせやすく大変重宝しています。とても楽しい時間をありがとうございました」とのコメント。



堂園さんの仕掛け
ロッド :5.0m
ライン :ザイト磯の白1.5号
ハリス :ザイト 磯フロロ1.5号
ハリ  :ザ・ROCK4〜5号
ストッパー: スクラム潮受ロングストッパー  カラー:イエロー

表彰式では上位者へ、地元で採れた海産物や、ジャンケン大会で勝ち抜いた人は「宮崎県産の焼酎」が手に入り、大盛況のうちに幕を閉じました。



順位:メジナ3匹の重量
優 勝:堂園 剛志 3930g
準優勝:大津 友和 3330g
三 位:横手 正和 2970g





 

久々のオフショアゲーム

2015年、年の瀬迫る中、仲間から久々のオフショアゲームに誘われました。


釣行1週間程前、「マグロがポツポツ来てるようです…」と聞いていた為、キャスティングタックルを入念にセッティングし釣行当日を迎えました。
この日のベイトはスルメイカ。そのイカダンゴを船上の全員で探し、キャスト順をローテーションしながらアプローチ。

潮の流れが変わり始めた頃、上空を舞う鳥達が騒がしくなりはじめ、それとリンクするように水面にシブキが上がり始めました。


どの船も周囲を伺いながら、「出そうな場所」へとアプローチ。
キャストするアングラーも今か今かと緊張感が漂います。



そんな中、少し離れた場所でナブラが出始めました。
ナブラは次第に大きくなり、あちこちで水面をはねるマグロが見え始めました。
どの船もナブラに向かい猛ダッシュ。そして射程距離からキャストを開始。


辺りはお正月にテレビで観るような状態。
しかし一発で喰う事なく空振り…

ナブラを起こさせたベイトの正体はイワシ。


次のナブラへ向かう途中にガサガサとタックルボックスを漁り、対マグロ用にセッテイングされたローデットLS140をセット。
これにSTX58(#2/0)をセッティングしました。

これぞマッチザベイト!喰う事を確信しながらホースヘッドに立ち、ナブラの位置と他のアングラーのポジショニングをチェックしキャスト!
若干カウントダウンし軽くトゥイッチしながらリトリーブ、そこで狙いどうりにガッーン!とバイト。
一気にドラグが鳴りマグロらしい引きを堪能しました!



今回初チャレンジとなったマグロのキャスティングゲーム。
ショアゲームとは違う面白さを再認識しました。






Rod : ZENAQ FOKETO FC80-6 Hiramasa RG 
Reel : STELLA 10000XG (12000スプール)
Lure : Maria ローデットLS140
Line : ジガートラストPE6号 / Shock Leader : ナイロン130lb

Hook : STX-58 #2/0
P‐25 : スプリットリングウルトラワイヤー#8
P-14 : ソリッドリング#6


カルティバテスター 岡公一郎様

アジとカマスの絨毯

【釣行日】2015年10月22日ほか
【釣り場】鳥取県内の漁港


堤防の周りにアジとカマスの絨毯が出来ている漁港へ、フィネスゲームを楽しみに行ってきました。



最初、この状況を目の当たりにした時には、「青物か何かにおびえて堤防周りに張り付いているのかな?」と思い、まずはジグとペンシルで広範囲を探ってみたのですが、それらしき反応は全くありません。
「ならば手軽に足元を!」と思い、ULタックルにメバジグ鈎をセットしたメバジグレベル4.5gで探ってみるとこれが大当たり!

足元に落として、"一手間"加えるだけでガンガン当たってきます。




キモは、中層で一回ジャークしてラインスラッグを意図的に作り、水中のメバジグレベルをユラユラと水平フォールさせること。
季節柄、横からの風が強く、ラインスラッグが大きく膨らんで細かいバイトを拾いにくいのですが、視認性が高い「マイクロゲームPEハイライト」のおかげで、「プンッ!」とラインがかすかに揺れるだけの手元に伝わらないバイトを拾うことができ、効率よく釣果を重ねることが出来ます。





夕マズメになると、足元にたまっていたスクールが徐々に散り始めます。こうなると、それまでの足元限定のゲームから、キャストしてスイミングアクションで広く探るスタイルへチェンジします。

フォール主体のゲームでは、ジグのテイル側にメバジグ鈎をセットしていたのですが、スイミング主体のゲームではトリプルフック(ST-26TN)をセット。
たったこれだけで、フックアップ率がグンとアップします。




ご覧の釣果は、真昼間にジグオンリーでキャッチし、口周り等のダメージが大きいものだけをキープしたもの。実際は、この倍以上の数をリリースしているんですよ!!



【タックル】
■ロッド:C3 Class2-4 Bouz Production
■リール:'10ステラC2000HGS シマノ
■ライン:マイクロゲームPEハイライト0.3号 オーナーばり
■リーダー:ザイト磯フロロ1.25号 オーナーばり
■ジグ:メバジグレベル3g4.5g オーナーばり
月下美人プリズナーTG5g ダイワ
リトルビット5g ヤマリア
■フック:メバジグ鈎Sサイズ、マイクロジグフロントSサイズ、ST-26TN#10


カルティバフィールドテスター 岸信直彦

シーズン終盤の丹後エリア


カルティバフィールドテスター 大谷内です。
シーズン終盤の6月末に丹後エリアに行ってきました。

今年は、例年より水温が低く不安定な海況でした。
ベイトは、1日の時間によってシラス・イワシ・トビウオなど混在でルアーは、8〜18cmぐらいが必要でした。


午前中は、シラスベイトの鳥山。
1番バイトに持ち込むのが、難しい・・・
ミスバイトが多く、掛りも浅いので…STX-58を選択。
ついばむ様なバイトでもシッカリと掛かります。



この日は、お昼前から鳥が騒がず、辛い時間になりましたが・・・

夕方には、トビウオが逃げ出しナブラが出ました。
トビウオバイトの時は、進行方向さえ間違えなければ20cmぐらいのルアーでも反応するので比較的、簡単にバイトに持ち込めます。
トビウオベイトの時は、ルアーを丸呑みする様なバイトなので、強度面からST-66かSTX-68。
各々のルアー推奨フック・スプリットリングを少し変えるだけで、アクション・バイトの違い・フッキング率が変わるのでどれを選択するかで釣果アップも期待できます。




今回使用したのは、
フック:ST-66 STX-5868
スプリットリングハイパーワイヤー: 60.80.120lb


カルティバフィールドテスター 大谷内 啓祐

STX-38テスト釣行

3月1日の解禁日より釣行を繰り返し、同20日にようやくゲットした1尾以降、4月末まで沈黙が続いた地元河川「天神川」のサクラマスゲーム。
※3/20の模様は、過去のレポートをご参照ください。

そして、5月のGW以降はターゲットを瀬戸内流出河川のサツキマスへとチェンジ。計4回のプチ遠征を繰り返した。




3〜4月のサクラマスゲームの際もそうであったのだが、4回のサツキマス釣行では、単にターゲットを狙って釣るだけでなく、サンプルとしてお預かりしているフック「カルティバSTX-38(以下、サンパチ)」のテストを兼ねていた。




今回テスト用にお預かりしたサンパチは#8と#6の2サイズ。6〜8cm未満のミノーをメインに使用したサツキマス釣行では、主に#8のフックをミノーにセットして使用。PEライン&ナイロンラインと2つのタックルを用意して、それぞれとの相性等についても細かくチェックした。



結果、トータル4回の釣行の内、サツキマス(または良型の本流アマゴ)とのコンタクトがあったのは初日を除く3回。ヒット数は2桁近くに及んだ。いかんせん腕が伴わないこともあり、特に足元でのビックリバイトについては、ヤマメ&アマゴ系特有のグルグルローリングのみでバラシてしまうことが多かった。その為、「サンパチの特性を十分に理解する」にまでは至らなかったと思うが、自分なりにPEライン or ナイロンラインを使い分けて検証してみた感じでは、サンパチの謳い文句「 PE対応フォルム採用」というのも十分に納得できるような手ごたえを感じた。

ネットインした際、口のフックがネットに絡んで外れてしまったため、口にフックが付いた状態での撮影が叶わなかった5/8にヒットした個体は、0.6号のPEライン使用のタックルで、下流側にロングキャストしてから流れに乗せてドリフトさせたルアーにヒット。ネットイン直前にフッキングを確認した際には、ルアーのテイルフックが上あごの硬い部分に掛かっていた。これについては、「サンパチならではのフッキング」と言えるのではないかと感じている。




サツキマス・サクラマスとも、今シーズンはすでに禁漁期間となっており、現在は、主に河川や汽水域でのシーバスゲームで、サンパチのテストを行なっている。これは、ペンシルポッパーのTOPゲームで、サンパチを同じパワークラスのフック「ST-36BC」と比較しながらの検証だ。こちらの内容については、機会があれば改めて紹介させていただこうと思う。




カルティバフィールドテスター 岸信直彦

福井三河川でサクラマスを

4/26 日曜日 九頭竜川水系、足羽川天神橋下で57.5cm 2.3kgのサクラマスをキャッチしました。

当日朝一は、関西からの友人が九頭竜川でサクラマスをやるので場所案内を兼ねて九頭竜川の福松橋下流左岸に4時半に集合。
九頭竜川は早朝より上流から下流域まで沢山のアングラーで賑わっていました。
地元の名店、越前フィッシングセンターさんの前情報では、今シーズン最高の川の流れで釣果もかなりあがるでしょう、との事。

そして足羽川、田んぼの代掻き、水引で濁り、減水で九頭竜とは違い、この週末がラストチャンスと明言されたので関西からの友人を案内してからすぐに足羽川に向かいました。

8号線から北陸道高速周辺右岸をピンポイントでランガンしたが反応がなかったので、最上流部の天神橋に向かいました。
真夏なみの陽射しに加え、田んぼの代掻き系の濁りで気持ちが折れそうに。
足羽川にはアングラーがほとんど見られない。
案の定、天神橋付近もガラガラ。
天神橋から200m上流からスタートし釣り降りました。


周りに釣り人がいないので、対岸に向けキャストしてサミングしながらラインを出してドリフトさせて30〜70mぐらいダウンから逆上げを繰り返して攻めた。
ベイトタックルなので送り込みやすい。

天神橋真下から対岸にアップ気味にキャストして同様にサミングしながら30mぐらい送り込み、時折トゥイッチを入れながらゆっくり逆上げしていると「コツン」と石をかすめた感じがした直後「ギラッ」とサクラマスが反転するのが見えました。

ロッドに重みが乗ってから巻き合わせを入れると、下流に向かってローリングを開始。
少しテンションを緩めると底に張り付いた感じで動かなくなったので、一瞬根掛かりしたと思いましたが、1分ぐらいですんなり寄って来ました。

急な暴れを防ぐためにドラグを緩めて正解。
突然至近距離でジャンプを3回して四方に逃げ回りました。
落ち着かそうと少しラインを出し距離をとることに。

まず私が落ち着き、ある程度のテンションを保ってサクラマスが疲れてもらうのを待ちました。
よく見るとシュガーミノー フルピンクをハーモニカ状態で咥えている。そして無事にネットイン。
頭から食って、上顎中心の奥をSTX-38(プロト)#5が捕らえていました。


このサクラマスで福井県の主要3河川で釣る私の今期の目標を達成。
難関であった足羽川不漁の年を乗り越えました。
小さな事かも知れませんが、仕事でも遊びでも色んな事に対しても励みになると思います。
あとは欲をかいて、九頭竜川で夢の70cmアップを釣りたいですね。

ゴールデンウイークはショアジギング、渓流、本流サクラマスと、北陸福井県で遊んでみてはいかがでしょうか。


耐力スナップ #0、STX-38(プロト)#5使用


カルティバフィールドテスター 中山隆夫

<< | 2/5 | >>

Search

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2010年の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM