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種子島釣行

6/9〜12日に種子島へうわかぜ丸船長ら5人で行ってきました。
この季節に毎年行っていますが・・・今回も風に悩まされ3日間すべて半日しか海に出れませんでした。

今回は、STX-68のサンプルをメインに使用してきました。

初日は、潮が緩いながらも10キロ未満のGTが多く数回のバイトがあり1匹目を手にすることが出来ました。



バイトで魚が小さいことが分かったので追い合わせを入れなかったのですが、フックは上顎をキッチリと貫いていました。
フックに触れる様なバイトでもしかっりフッキングまで行えました。

2日目は、潮と風の条件があわず、バイトがあるにもルアーに触ることなく終了・・・

最終日は、潮も良く流れ期待しましたが、朝の一流し目に多数のバイトがあるにもミスバイトが多く苦戦しました。
そこで、狙いかたをシンキングペンシルに変更。
船長に水深を教えてもらい、水深+20秒ほどカウントダウンさせワンピッチジャークで引いてくること数回・・・
何度目かのキャスト後に中層でバイトしてきました。
頭の振り方と引き方でGTだと思いファイトしていましたが、浮いてきたのは巨大なアオチビキ・・・
17キロほどありました。





ドラグ値は15キロ以上でラインを出さずにファイトしましたが、フックが刺さっていた穴も広がっておらずバレることが少なくなりそうです。
今までは、GT用の太軸のフックでも多々伸びを経験しましたが、今回使用したSTX-68の刺さり方や伸びるとゆう不安要素がなくなりおもいっきりファイト出来そうです。



カルティバフィールドテスター 大谷内 啓祐さん

今期の目標である尺イワナを求めて

5/18(日)、磯は荒れ模様の為、今期の目標である尺イワナを求め、九頭竜川の源流である大野漁協の管轄の渓流に出かけた。
GW中にも釣行しており、魚影の濃さは確認済みなので数より型狙いで攻めてみる。
打波川からスタートしたのはAM5:30、気温7℃ 晴天であった。朝一はまだ活性が低く、AM9:00頃に入ったポイントが一番活性が良く15cmぐらいのイワナが次々とヒットした。5cmのフローティングミノー、スピナー、スプーン、を使ってみたがやはりアップストリームでシンキングミノー5cmの連続トゥイッチ&ストップでのヒットパターンが最強でした。





連休後とあって大型は少ないのか?思うようにサイズアップしない。小型がチェイスしてきても必要以上に攻めず、次々と川を登って行った。深い渓谷にも日が差し込んできたので浅瀬の攻めから朝方なかなか出なかった深い滝壺を再度、ダウンクロスで釣り下っていくと底の方から黄色く大きなイワナが姿を現した。





一回トゥイッチ入れるとあっさりヒット。目標の尺イワナ33cmをキャッチした。
今回の釣行で20尾ほどキャッチしたがリリースできない程のダメージを負ったものなど5尾キープした。耐力スナップ♯00があったのでスムーズなルアー交換ができ色んなパターンを試すことができた。




カルティバフィールドテスター 中山隆夫

源流域のイワナゲーム

新年度2日目の4月2日に地元河川に入渓し、今シーズン初の源流域のイワナゲームを楽しんできました。
入渓ポイント上流の山々にはまだまだたくさんの雪が残っており、当日は気温が20℃に迫るような好天だったことが災いし、川には大量の雪代が流れ込んで増水し、着水したミノーがすぐに流されてしまう非常に釣りづらい状況です。
「この押しが強い流れでは、食わせを意識したルアーアクションもやりづらいし、当のイワナもルアーを捕らえるのに苦労するだろうな!?」と思い、ミノーやシャッドにはより確実にフックセットするようシングルフックの「SBL-55M」をセット。
このセッティングが功を奏したのか、バイトがあった魚はほぼ全てランディングすることができた。




同行した釣友は、シーズン一発目の釣行で30UPの良型をゲットし、私も30近い良型を含む18〜27cmまでのキレイなイワナを複数尾キャッチ&リリース。フリース着では汗ばむような好天の中、2014年春シーズンのイワナゲームを気持ちよく楽しむことができた。




「おまけ」と言ってはなんですが、釣行日翌日の3日には、仕事後に職場から自宅まで帰る途中にある河川に寄り道して、夕まづめのファーストキャストでキレイな30UPをキャッチしました♪



これから雪代が少なくなり、気温も水温も上がるにつれ、山陰鳥取の源流ゲームも盛期を迎え面白くなってきますよ。

・ロッド:5ft2inchのトラウトロッド
・リール:ツインパワーC2000S
・ライン:ナイロン3lb
・ルアー:4〜5cmのミノーやシャッド
・フック:カルティバSBL-55M #10〜#12
・スナップ:カルティバクイックスナップP-02 #00

カルティバフィールドテスター 岸信直彦さん

今期5本目 九頭竜川のサクラマス



今期のサクラマスは、好調なことに8バイト5キャッチ。
昨年は管理釣り場のトラウト、バンクーバーアイランドでサーモンフィッシングをして、ドップリ鱒にハマっているおかげでしょうか。 
なんとなく良いイメージで釣りしてるのが、たまたま良い結果に繋がっているように思えます。

3/8(土)、大阪から釣友2名が来福。
荒れ男で知られる釣友の江川氏が10数年ぶりに九頭竜川で竿を出すということで、恐らく大荒れの天気になるであろうと思った通り、朝から吹雪となった。
朝一は福井大橋下流右岸 通称(三日月出口)からスタート。
生憎の天候と不調な釣果情報なので、我々以外は先行者1名でした。
中角観測所水位は50cmといつもより10cm少し増水した感じで雰囲気は良好。
AM7:00頃、ポイントに近づきすぎたせいもあってか魚が跳ねた。
明らかにサクラマス。
今期まだ桜が咲いていない釣友松坂氏に優先して狙ってもらった。

それから2時間ぐらいは異常なく、緊張感が薄れかけた頃、バイブレーションのリフト&フォールをしていたところ根掛かり。
今回は何とか回収してホッとした次のキャスト。
先ほど根掛かりした辺りで、ロッドを立てて早巻きして回避しようとしたら「ドスン」。
「また根掛かりや」と思い、ロッドをシャクってたら、こちらへ向って走ってきた。
我に帰り、慌ててフッキングを入れる。
かなりの重量感。
「真鯉か?」と思い、ポンピングして強引に寄せると、ローリングしてるサクラマスが浮いてきた。
ロッドテンションを抜くと、こちらに向かってジャンプ。
そして一発でフックアウト。
「リプレイしてや…」と放心状態。
やはりニゴイであろうが真鯉であろうが、魚とは真剣に向き合わないといけないと痛感。


薄っすらとパーマークが見える、鮭の稚魚が引っ掛かりました。

その後、昼食をとってから下流へと向かう。
JR左岸からランガンで釣り下り。
時刻はPM4:00。
納竿は近い。

最後のポイントに選んだのは、天池橋上流左岸(吸水口前)。
テトラの上からキャストをした。
その下に松坂氏が入る。


今年、新しく護岸工事されたばかりの天池橋周辺

いつしか天気は良くなり、流れも出てきた。
そしてPM4:30、アップクロスで攻めていたピックアップの寸前、突然テトラ際から「グルッ」とサクラマスが出てきて、シュガーディープ2/3 85F ガンメタをひったくった。
2ヒロとっているリーダー内での攻防がスタート。
リールを巻けない状態なので、ノベ竿でファイトしてる様だ。
何度も目の前でジャンプされ、テトラの間を縫う様に入られる。
ラインを出したらテトラに擦れるため、ドラグを出さずにロッドの柔軟性で耐えた。
リアフックのST-36BC♯5が右の閂をしっかり捕えているのが見えたので、安心してネットを出すも、2回入れ損ない、なんとかランディング。
突然のバイトと接近戦のやり取りで足が震えてしまった。
60cm 2.7kg 良く肥えた、フレッシュランのサクラマスでした。


リアフックが右の閂をしっかり捉えていました

これから最盛期を迎える九頭竜川のサクラマス、釣れても釣れなくても楽しんでみようと思います。


カルティバフィールドテスター 中山隆夫さん

福井県日野川のサクラマス

3/2(日)九頭竜川水系の支流で、福井県嶺北地方を流れる一級河川 日野川にてサクラマスを狙いました。
当日は大阪からの友人2人も福井に来て、九頭竜川のほうへ向かい、私は日野川で朝まずめだけを狙い、後に九頭竜川で合流することに。

人気の九頭竜川と違い、ローカル色の強い日野川は、日曜日でもガラガラ。
日野川漁協は近年サクラマス釣りに力を入れているようで、私も地元アングラーとして日野川にも通ってみると決めていました。
2月の2週目に日野川明治橋下流にて45cmの小型のサクラマスをキャッチしてから3回目の釣行となるが、結果3回とも魚信があり、3バイト2キャッチと相性が良い川となりました。
日野川は比較的川幅が狭く、浅瀬が多いように思っていたが、堰が多く、深みもあり、意外に多くのポイントがあり、九頭竜川での経験を生かし楽しませてもらっています。

さて、当日の状況ですが、前回の釣行で下見していた清水山橋下流周辺を目指してたところ、たまたま信号で止まったところに大きな水門が目に入った。
江端水門というところで2つの川が合流する水深がある場所。
シーバスでは有名なポイントです。



シュガーディープ90F シルバーチャートにST-46RD#6をセット。
最近のサクラマスの釣りにおいて赤いフックが多く使用されるようで、私も好んで使っている。
それとST-46のような強めのフックが、大型サクラマスの顎をとらえてくれると信じています。

ポイントに入って20投目ぐらい、シュガーディープ90Fをしっかり潜らせて2つの川の流れがぶつかるところでロッドを上に跳ね上げるように3回トゥイッチを入れると、カウンターで「ガツン」。
巻き合わせを2回入れ、フッキングを確認。
テンションがかけれないぐらい連続ジャンプをされ、ひやひやしながらそのファイトを楽しみネットイン。
川のウロコになった元気なサクラマス56cm 1.8圓鬟殴奪箸垢襪海箸できた。


越前フィッシングセンターさんで検量してもらい状況を聞くと、どこもかなり悪い様だった。


その後友人と九頭竜で合流したが、上野氏が1尾バラしただけで、低調な九頭竜川を満喫。

サクラマスはなかなかチャンスの少ない釣りなので、ライン、スナップ、フックのチェックは重要です。
お薦めなのは耐力スナップ♯1。
これを使いだしてほとんどトラブルなく少ないチャンスをものに出来ています。
細めのワイヤーがバイトチャンスを増やしてるように思えます。

カルティバフィールドテスター 中山隆夫さん

2014 オーナーばり磯釣り親睦会(大分・ 宮崎)

報告:オーナー・磯フィールドテスター 播磨聡さん

2月16日、大分県米水津の磯で、オーナーばりを応援している大分県と宮崎県の釣り人 20 名が集合し、「2014 オーナーばり磯釣り親睦会(大分・ 宮崎)」を開催いたしました。


朝4時、受付開始。
渡礁を決める抽選後に競技説明を行いました。
今回はグレ3匹の総重量とし、順位の決定は当番瀬を使用するため、その中から1名、他の磯より2名の上位3名とし、また他魚の部は対象をマダイ、クロダイ、イサキ、青物の40cm以上としました。
その後、出船までの時間は久し振りに再会するメンバーや気心知れた仲間で会話が弾み、和やかな雰囲気でした。



出船は朝6時。
今回は小浦港より千代丸にお世話になり、受付時の抽選順に渡礁し夜明けから釣りを開始。
時折北西の強風が吹きつけますが、風裏となる磯エリアですので問題なく釣りができました。
しかし海中の状況は海水温13.8℃と例年より2℃程低く推移しており、鈎に刺したツケエサが残る状況が一帯の磯で続きました。







本来は寒グレシーズン真っ只中で重量感あるグレ釣りが楽しめる米水津ですが、この日はいつもと少し違っていました。
その中から優勝の松浦利尚さんは横島3番に上礁。
「グレがヒットした状況は、本来の下げ潮が流れない中、一瞬沖から潮が差し込んだ時、竿1本半のタナで食ってきました。釣果は非常に厳しく苦戦しましたが、普段会えない仲間と会話や釣りができて楽しい一日を過ごす事ができました」とのコメント。


表彰式の後は一緒に上礁した仲間や釣り人同士の親交を深め、無事に事故、怪我なく次回の開催を約束し、親睦会は盛況のうちに幕を閉じました。

【data】
開催日:平成 26 年 2 月 16 日(日)
天候:曇りのち晴れ
開催場所:大分県佐伯市米水津一帯の沖磯
使用渡船:千代丸    TEL090-1922-7774
参加者:20 名

【順位】    
優    勝:松浦 利尚    935g
準優勝:雕 和史    895g
三    位:播磨 聡    480g
他    魚:井上 節    1740g(クロダイ)

【優勝者:松浦さんのタックル】
ロッド:1.25 号/5.3m
ライン:ザイトフラッシュ RX1.5 号
ハリス:ザイト・磯フロロ 1.5 号
ウキ止め:がっちりウキ止め
ウキ:遠矢グレ SP    100-16 号 00 号
サルカン:W クレン 22 号
鈎:速手グレ X    3〜4 号

九頭竜川全面解禁日のサクラマス 


2/16、九頭竜川のサクラマス釣りが全面解禁を迎えた。
2/1に解禁した一部の区間に加え、高屋橋から下流、北陸自動車道より上流でサクラマスを狙うことができる。

2/14に東京出張していた私は、南岸低気圧の影響で起こっている豪雪に巻き込まれたが、何とか動いている交通機関を乗り継ぎ福井へ戻ったのは2/15の昼過ぎ。
全面解禁に参加するため必死だった。
しかし、福井の方は雪がなく、JR特急しらさぎの中から見る通称JR下流の流れ、アングラーの数を眺めながら、翌日の全面解禁に期待を膨らませた。

解禁日当日は大阪からの友人2名も参加するので、確率の高い下流域の高屋橋下流で竿を出そうと思い、午前4時に集合してポイントに向かうが、道路状況が悪かったにもかかわらず遠方からのアングラーがすでにスタンバイしており、仕方なく中流域を目指した。
前日、特急しらさぎの中から見たJR下流から天池橋の間、私たち3人が一番の乗り。
友人2人は天池橋側よりスタートし、私は上流側のJR下流よりスタート。
昨年までは木々、草草で覆われていたが、護岸工事真っ最中で住宅地の用地の様に整備されており、残念な景観になってしまっている。
しかし、エントリーはしやすい。
往年の流れは変わっておらず、サクラマスさえ入っていれば…というところだった。

午前6時半頃からあたりが明るくなる。
はじめにスプーンで地形をサーチしながら流していく。
今年初めて入るポイントなので、根がかりする場所を確認している訳だ。
テンポよく釣り下ること1時間。
辺りを見渡すと、上流で2名、対岸に1名、友人2名以外、下流に2名とアングラーが増えた。

流れとヨレが良さげな対岸のテトラの切れ目で「バッシャ」と水音が聞こえた。
すかさずルアーをシュガーディープ2/3 92F アカキン、ST-36BC♯5仕様に替え、そこにキャスト。
一気にダイブさせ、ゆっくり糸ふけを取るぐらいの速度でリーリングする。
恐らくドリフトしながらこちら側の下流を流れている。
この時、サクラマスはルアーを追尾していてUターンして逆上げ強めにトゥイッチを入れると「ガツッ」とイメージするも、あくまで想像に終わる。

次のキャストでは、着水点の1mぐらい離れたところで「バッシャ、バッシャ」とスピード感のある水音。
魚体は確認できなかったが、明らかにニゴイでないのは間違いない。
同じくドリフトさせているのをイメージして、ロッドを「グゥー」と持ち上げるようにアタリを聞き、「パッ」とロッドを下げトゥイッチを入れると「グングン、グングン」とアタリ。
大きく巻き合わせを入れファイトする。
グルグルとローリングしながらサクラマスが浮いてくる。
この釣りにおいて一番ハラハラする光景。
少しテンションを緩めるとローリングをやめ、底を這いながら上流へ走る。
暴れさせないように優しくやり取りし、寄せてくるとリアフック1本。
それも口先の皮一枚に見え焦ったが、何とかネットイン。
ウロコがパラパラ剥がれるフレッシュな魚体。
60cm、2.3kgの今年3匹めのサクラマスを手にすることができた。


この後、解禁になった高屋橋下流右岸へ行き少し竿を出したが、穏やかな平和な川の流れ、釣れなさそうな雰囲気を醸しだしていた。
この時の中角の水位計測所で50cm〜30cmに減水。
出水があり、1m以上増水すれば一気に遡上があるだろうから今後の雨に期待したい。


高屋橋下流水位計から同場所でキャストする友人M阪氏


カルティバフィールドテスター 中山隆夫さん

秋田県男鹿半島のシーバス

先日の12月7日。某釣り番組に出演させて頂きました。
ご覧になって頂いた方もいるかもしれませんが、今回は秋田県の男鹿半島でシーバスを狙いました。



冬の日本海という事で、荒れた磯での釣りとなりましたが、なんとか80cmアップを含め数匹のシーバスをキャッチできました。
テレビというのは影響力も大きいので、なんとか良い釣果を出したいと思ってはいますが、自然相手なので毎回うまくいくとは限りません。
その不確定要素の多い釣りで良い結果を出す為には準備は欠かせませんが、今回のロケにあたり最も気を付けたのがルアーのフック。
前述のように荒れた磯での釣りとなるので、ある程度パワーのあるタックルを使い、ヒットしたら時には強引にやりとりしなければいけない場合も容易に想像できます。
その時にフックに不安があれば伸びてしまいバラシに繋がる事もあると思います。
そこで今回持ち込んだルアーのほとんどを信頼しているSTX-58にチェンジし、特に3フックのルアーはフックサイズが小さく伸びやすいので全て58にしました。
STX-58の強度はST-56以上ながら刺さりはST-46の様にスッと刺さってくれて非常にフッキングが良く、魚肉を面でホールドしてくれるので口切れによるバラシも減らしてくれます。
実際、81cmをキャッチしたのは17cmのフローティングミノーで、フックはSTX-58の#4×3本でしたが、荒れた海でのファイトでしたのでフックは少しだけですが伸びていました。



もし、フックを変えていなかったら確実にフックは伸び、大事なロケでバラシていたかもしれません。
この貴重な1匹をキャッチできたのはSTX-58のおかげです。
これからも大事なロケの前日は夜なべしてフックを交換する事になると思います(笑)
地域によってはまだ放送されていないエリアもありますので、まだ放送されてないエリアの方はフックに注目して視ても面白いかもしれませんよ!

カルティバテスター 渡邉 長士さん

同行者は初挑戦で初キャッチ

釣行日 :2013年9月1日
釣行エリア :石川県 大日川水系
カルティバテスター 中山 隆夫さん
 
ルアー :バスディーシュガーミノー50F
フック :STBL−36BC ♯12
ロッド :SOULS TF-E50LS
リール :Vanquish C3000
ライン :YGKニトロントラウト フラッシュV 3Lb
魚種 :ヤマメ 20〜25cm
 
北陸では最近大雨がよく降り、終演を迎えようとする渓流にとってはいいチャンスだと思い、9/1(日)am 5:00に初挑戦の宮下君と二人で山に向かって出発した。
スマートホンでアメダスの確認をすると福井市内、金沢市内、国道沿いに雨雲が発達しており雨雲が見られない石川県の大日川周辺に車を走らせた。
am6:00にポイントに入り、釣り開始、まずは宮下君のタックルをセッティングして、キャスティングの指導をする。川幅は狭いが前日の大雨で水量があり、少し濁りが入っていた。基本はアップストリームで川を登っていく。
開始早々、カワムツ、ウグイがチェイスしてきた。切れの良いトゥイッチを入れるとすぐヒット。小型のヤマメでした。


水量が上がったので魚の活性が高い。流れがあるところは初心者には難しくし水深のあるタルミで宮下君に練習してもらうとあっさり初ヤマメをキャッチすることができた。


自身初のルアーでの釣果、それも渓流。日頃、無口な彼も鼻息荒く、「魚を初めて釣りました。」と興奮気味。
魚の活性がよかったのでフックを大きめのバーブレス(STLB−36BC ♯12)ガッチリ縫うように刺さってるけど魚に優しくオールリリースできました。


4時間川を登ってマイナスイオンの森林浴と二人で10尾ほどの釣果でした。また一人、信者が増員。


「ジガーライト シワリ」で

6月4日に舞鶴より出船して丹後方面に行ってきました。
前日までの釣果は、キャスティングで鰤が好調だったのですが・・・
 
大物ポイントの白石に到着すると、潮が全く動いておらず鳥も休憩している状態でした。
誘い出しで狙ったり、ジギングもしたのですが全く反応なし。
正午を過ぎても全く潮が動く気配がないので船長と相談した結果、白石に見切りをつけ、夕方は冠島付近を狙うことに・・・
 
冠島に到着すると、少し潮が流れ出していました。
60メートル付近の瀬を流すと、誘い出しでワラサがヒットしましたが後が続きません。
 
沖上がり終了時間ギリギリに中層に反応が出たので、ジグを落とすと喰い上げのバイトがありワラサがヒットしました。


フックは「シワリ」を使用したのですが、喰い上げるバイトでフッキングが入れにくい状況でも確実に貫いていました。
色々な状況・ジギングスタイルにも幅広く対応できるフックだと思います。
 
 
 
使用タックル
「ジガーライト シワリ 3/0」
ソリッドリング 4mm
PEアシストライン 105lb
ジグ:200g
 
 
カルティバテスター 大谷内 啓祐さん



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