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18釣行日ぶりとなる九頭竜川のサクラマス


今年は絶好調な九頭竜川のサクラマスですが…解禁日の翌日に釣行できたものの、仕事や用事でなかなか釣行できず、ようやく釣行できた4/3に高屋橋下流右岸で大型をバラしてしまいました。
久しぶりに訪れたせっかくのチャンスをモノにできず、今年はもう駄目かと落ち込んでいましたが、4/7に降った恵みの雨の影響で、4/8は厳しかったものの、4/9には川は水量、濁りともにベストコンディションとなり、今年最高の状態で竿を出す機会に恵まれました。

川は次々に飛び込むサクラマスキャッチの報で、解禁日並みのお祭り状態。
同行の中山隆夫さんは朝一に高屋護岸で1匹、


昼過ぎに福井大橋上流でさらに1匹を釣り上げ絶好調。


一方私には当たりもチェイスもなく、祭りに参加することなくその日は終了しました。

翌日4/10、朝から福井大橋付近に入ろうと思っていましたが、前日の情報のためかあまりの人の多さに断念。
仕方ないので、上流の福松大橋下流左岸のテトラに入ることにしました。

夜明けから様々な魚のライズがあり、状況は良さげだったのですが、サクラマスからの反応は0。
周囲の誰にもヒットはありません。
途中、上流の右岸で竿を出されていた方が流されたランディングネットを中山さんと協力して回収し、持ち主にお返しする出来事がありました。
もしかしたらこの行動があの1匹を呼んだのかもしれません。

早めの昼食を終え、中山さんらはえち鉄付近に、私は天池にと、午後からは分かれて行動することにしました。
天池ではテトラ帯を軽く探るも、反応はなし。
なんとなくですが、魚の気配を感じれませんでした。

移動すべきか悩んでいたところ、中流域で良く釣れているという情報が入ったので、高速付近に移動しようと車を走らせていましたが、ふと前日に探った三日月の対岸テトラが気になったので、ちょっとだけ探ろうと探索を開始。
一度も入ったことがないポイントでしたが、九頭竜川には至る所に獣道があるので、迷うことはあまりありません。
激流帯から徐々に下りながら探ると、流れがやや緩んだ付近にミディアムディープミノーでは底を擦ってしまうほどの明確な瀬を確認。
いかにもなポイントだったので、一通り攻めた後、ここに戻ってルアーを交換しながらじっくり攻めることにしました。

しばらくミディアムディープメインで攻めていましたが、反応がないので思い切ってシャロ―を攻めてみようと、STX-38#6(プロト)をセットしたリッジ90Sに交換。
交換後の1投目、ややアップクロスに投げて、細かなトゥイッチを交えながら早めにリトリーブしていると、ちょうど瀬の上に差し掛かった辺りで「ガツン」と強烈なバイト!
待ちに待った瞬間でした。
バイトと同時に下流へ勢いよく走ったサクラマスでしたが、さほど大きくはなかったのでしばらく耐えていると頭を上流に向けてくれました。
意外とローリングは弱く、何度か突っ込まれたものの、恐らく1分ほどのファイトでネットイン。
2年、18釣行日ぶりに手にしたサクラマスは、60.5cm。
フロントフックをがっちりとくわえ込んでいてくれました。


今年は全体的にサクラマスのサイズが良いので、決して誇れるサイズではありませんが、私の釣り人生の中で最も苦労して釣った1匹を手にした喜びは、例えようもないほど大きなもの。
ネットに収まったサクラマスを眺めながら、しばらく感慨にひたっていました。
今まで釣れたサクラマスは、どちらかと言えば「釣った」では中山さんに「釣らせてもらった」魚。
今回はようやく自分の力で手にすることができたので、これがある意味1匹目のサクラマスなのかもしれません。
全国各地から九頭竜川にサクラマスを求めて訪れる方々の想いを、実感することができました。
この喜びを味わえるなら、積み上げてきた苦労も惜しくはありません。
次いつになるかわからない新しい出会いを求め、また九頭竜川へ釣行したいと思います。

スタッフ 西浦伸至

中深海アシスト クリンチアシスト 登場!!

こんにちは、スタッフ藤岡です。
今回は釣行レポートではなく、4月から発売されるジギング用新製品ジガーライト”クリンチアシスト”についてご紹介させていただきます。
このクリンチアシストという名前の由来は、
文字通り「掴んで離さない」  といったコンセプト。


メインにはホールドを2本、サーポートフックにはサーベルトリガーをセット

見ていただいた通り、慣れ親しんだワンフックタイプやダブルアシストとは違い、見るからに異形。
違和感をおぼえる方も多いでしょう、実は私も最初はそうでした。
しかし、このアシストフックには熱い釣師の想いとハリ屋ならではのノウハウが詰め込まれたアシストフックなのです。



私がこのクリンチアシストを作るきっかけとなったのは2〜3年前の新潟。
中深海ジギングに熱心なジガーM氏とご一緒する機会があり、その時見せていただいたのがこのクリンチアシストの原型。
このアシストの仕組みを伺うと氏曰く、

「この海には2キロを超える赤ムツがいるんですよ。 私はその大型だけが釣りたくて日々試行錯誤しています。
何度か掛かったことあるんですが、強烈な叩きでことごとく口切れ、身切れで途中にバラしてしまう。
だから大型には1本でも多く多点掛けを狙って加重を分散させる必要があるのですよ。」


氏のまっすぐな大物に対する情熱に胸を打たれ
機能的にいかに多点掛けを成立させるか?
これはハリ屋の腕の見せ所!と強く突き動かされたのを今でも覚えています。
iPhoneImage.png

まずメインフックにはキープ力に優れたホールドを揃え段差に2本セット。
幹間はテストで一番実績の高かった長さに調整。
80%近くこのホールド(特に下鈎)に先ずは掛かるように調整しました。

次に最大のキモである揃え段差。
同方向に向けられたハリは、首ふりや引き込みの時に上鈎が必ず魚体(顔回り)に触れるようになり刺さりこんでいきます。
これで2点掛け成立。ましてや1本は顔回りに掛かっているので少々の身切れでもバレません。

これでも十分なのですが、まだまだ手を休めません。
3本目のハリ  サーベルトリガーが威力を発揮します。
シリーズ中最大の貫通力をもつサーベルトリガー。
広めのゲイプ幅と超ロングテーパーがわずかな力で深刺しを可能にし暴れる魚にハリ先が触れると サクっと一気に貫きサポートフッキングの3点掛けが成立。

赤ムツはもちろん3点掛け


アラにも3点掛け


鬼カサゴ こちらはサポートの3点掛け


タヌキメバルもばっちりの3点掛け


見ていただいたように、様々な魚種がクリンチアシストによって高確率でのキャッチが可能となりました。
ここまでキャッチ率が上がってしまうとマイナスイメージを持たれる熱心なジガーの方もおられることでしょう。
実際にテスト中に私の仲間内からも白い目で見られたこともありました。


私がクリンチアシストに馳せる想いはM氏とは少し異なります。

一人でも多くの方に中深海ジギング楽しさを知っていただきたい。
深場での操作性の楽しさ、巻き上げ時のドキドキする高揚感、食べた時の至福の感動の世界観。
これから初めて中深海ジギングをするすべての方に味わっていただきたい。
これを経験して、いずれM氏ような立派な中深海ジガーとなり、この釣りの発展やタックルを進化させる釣り人が増えるきっかけとなれば・・・と願いを込めて作りました。


今回ある程度の誤解を承知の上で、企画いたしました。
このクリントアシストには熱いジガーの想いと釣りの発展を願う2つの気持ちでできた製品なんだなと、読んでいただいた皆様に予めご理解いただければ幸いです。


ジガーライトクリンチアシストは4月中旬発売を予定しております。
どうぞこれからベストシーズンを迎える中深海ジギングでその効果を実感していただければ幸いです。


スタッフ 藤岡
 

姫路市妻鹿ガス波止5番での虫ヘッド釣行

昨日3/29は虫ヘッド釣法の取材でした。
釣場は兵庫県姫路市のガス波止5番。
妻鹿の老舗日の出渡船さんにお世話になりました。

朝からしばらくの間は足場の良い内向きで、初心者向けの虫ヘッド釣法としてメバル、ガシラ狙いを取材。


ある程度釣った後は、釣場を外向きの温排水ポイントに変え、チヌやキビレをターゲットに上級者向けの「流す」虫ヘッド釣法を取材。



どちらも大型は出なかったものの、狙い通りに本命が上がり、数釣りも達成。
初めての釣場だったので多少の不安はありましたが、虫ヘッド釣法はシンプルながらも応用が利きますので、無事に取材は成功しました。

当日の模様は週刊つりニュース関西版4/11(月)発売分に掲載されます。
虫ヘッド釣法に興味がある方は是非ご一読くださいませ。


しつこいようで恐縮ですが、5/1からは「虫ヘッド釣法 目指せ100魚種キャンペーン2016」が開催となります。
虫ヘッド+エサでの釣果がありましたら、奮ってご投稿ください。
ご参加よろしくお願いいたします。

スタッフ 西浦伸至

虫ヘッド釣法縛りの柴山アジゲーム

昨年は短期間ながら95魚種も投稿があった虫ヘッド釣法目指せ100魚種キャンペーン。
ご存じの方も多いかと思いますが、
本年もご期待に応えて開催いたします!
詳細はコチラをどうぞ。

もちろん私もスタッフとして投稿に参加しますので、
キャンペーン前の肩慣らしとして、
3/21に兵庫県柴山の沖磯へ虫ヘッド釣法縛りのアジ釣りに出かけました。


渡船はいつもの福祥渡船(090-3275-3013)を利用。
大島か鷹ノ巣が希望の磯でしたが、
波がそれなりに残っていたため船長からは「大島は無理かもしらんでー」と言われてましたので、
無理なら湾内の小磯に上がる計画でした。

15時に出船。
他の渡船客を一文字や赤灯台に降ろし、湾外の様子を見に行ったところ、大島の南〜南東側の水道付近なら波がなかったので、南側の船着きに降ろしてもらうことにしました。


実際釣れ始めるのは日が暮れる頃なので、ゆっくりと準備を開始。
まずはオキアミボイルLLを解凍し、タックルをセット。
タックルといっても、7.6ftのアジングタックルにメインラインのマイクロゲームフロロ2.5ポンドを通して虫ヘッドをセットするだけなので、準備はすぐ終わってしまいます(笑)

船長からはこのところ東側が良いと聞いていたので、まずはそちらの様子を見に行きましたが、時々足元が波で洗われるのと、ウネリの影響で潮が複雑に動いていたため、安全で潮が安定している船着きに戻りました。

水道といっても、水深は足元から10m近くあります。
虫ヘッド1gで底までは70秒ほど。
ボイルをパラパラと撒きながら、マキエの少し沖へ投げ、底付近まで虫ヘッドを沈め、リフト&カーブフォールで探っていきます。

いつものことですが、この時期の日中は全く釣れません。
フグに虫ヘッドを盗られるだけでしたので、早めの晩御飯を食べたり、携帯をいじったりして時間を潰しました。

日が傾き、夕マズメを迎えるとマキエをする頻度を高め、
突然訪れる時合いに備えます。

最初のヒットは18時過ぎ。
底に付けた虫ヘッドを1mほど浮かしてカーブフォールさせていると、コンと小さなアタリがあったので軽く合わせてみると、根掛かりのような感触。
生命感が無かったので、根掛かりかと思って竿を揺らして外そうとしていると、不意にドラグを鳴らしながら走り出しました。
根掛かりではなく魚でした(笑)

ラインは2.5ポンドと細いので、ドラグを利かせながらゆっくりとやりとり。
1分ほどで浮いてきたのはチヌ。
しかも50cm近い良型でした。


その後立て続けにガシラが釣れ、30cmクラスのアイナメもヒット。
この時期は夕マズメの時合いが明確です。


そして本命のアジもヒット。
ボトム付近でのヒットでしたが、時合いが来るとタナが上ずってくることが多いので、底だけでなく、中層も探ることにしましたが、単発でのヒットに終わりました。

アタリが無い時間が続きました。
湾内ならアジの時合いは比較的早いのですが、
なぜか湾外は遅いのがパターン。
アジの回遊を信じて待ちます。

次の時合いは20時頃に到来。
虫ヘッドを40秒沈めてからカーブフォールさせていると、もぞもぞしたアタリがあったのですがフッキングならず。
次のキャストでも同様のアタリがあったので、しばらく食い込ませてから合わせると、ヒットしたのは35cmほどのチヌ。
あっさり水面まで浮いてきたので、無理矢理抜き上げようとしましたが、さすがにラインが切れてしまいました。

すぐに結び直して再開すると、同じタナで明確なアタリ。
竿をゆっくり起こすように合わせると、フッキングが決まり左右に走ってくれます。
良型のアジでした。


立て続けに30〜35cmのアジが4本上がりましたが、この日のアジの時合いはこれで終了。
波が穏やかな日は時合いが長いそうですが、当日はやや荒れ気味だったためか15分ほどで終わりました。
良い日には時合いが続き、凪に恵まれた日には40cmクラスも混じって20匹ほど上げた方がいたようですが、この日は赤灯台の方が6匹で竿頭と全体的にボチボチでした。

迎えは21時。
虫ヘッド釣法は片付けがあっという間に終わるので、
船が来るギリギリまで釣りしてやろうと粘ったところ、
納竿5分前に底でアコウ40cmがヒット。


この時期にアコウが磯で釣れるのは珍しいこと。
底の水温が高いのでしょうか。


久しぶりの虫ヘッドゲームは、数は出なかったものの良型揃いの五目釣りとなりましたので、大満足の結果となりました。
柴山のアジは4月末ぐらいまでは楽しめると思いますし、
これからはマダイも混じってくるので、さらに面白くなります。
間もなくショアの青物も始まりますので、
青物→アジみたいな贅沢みっちりプランもアリかもしれません。
磯でのアジ釣りは難しいと思われがちですが、
手軽で簡単な虫ヘッド釣法でも十分釣れますので、
この機会に是非お試しいただければ幸いです。

スタッフ 西浦伸至

九頭竜川 フライでのサクラマス釣行



2016年3月12日 単独でのサクラマス釣行に行ってきました。    
ポイントは昨年度の釣行で最も自分の中で綺麗にフライを流せた高速上流へ…    
        
早朝のポイントには先行されていたルアーマンの方が1名。    
ご挨拶し、私は上流側へ入らせて頂きました。    
#8のウェットを結び、釣り始めてみると昨年は四苦八苦したタックルが、わずか数投で慣れ釣りに集中出来ました。    
        
30分程度釣り下りながら、ある流れで綺麗に流せるいい場所だなぁ…っと思いキャストしていると    
ラインの流れる方向に違和感、根掛かりと思いロッドを立てるとジャンプし水面から姿を現すサクラマス。    
        
しまった!…と思ったところで、時すでに遅くばらしてしまいました。    
        
        
気持ちを切り替える為、2時間程休憩し夕方から同じポイントへ    
        
        
上流側のアタマから流し始めるも反応はなし。    
フライを#6のウェットに変え下流側のヒラキへ釣り下るとポツリポツリと小型のシラメが釣れ始めました。    
さらに釣り下り、スイング途中からゆっくりリトリーブしていると手元に「ドン!」と伝わる衝撃。    
朝の失敗を教訓に上流側へ竿を寝かせながらファイトしました。    
なんともたどたどしいファイトでしたが、無事キャッチ。    


        
 一部始終を見ていたルアーマンの方が駆けつけて頂いているのも気が付かずしばらく呆然と魚を眺めていました。    
2尺とはいきませんでしたが、人生初のサクラマスを釣ることができ大満足の釣行でした。    
 

ロッド:    15.6f #10
リール:    TMC THツーハンド VI
フライライン:    3M アトランティックサーモン S1/S2 ST9/10S
リーダー:    TMC OH&Dリーダー ダブル 14FT 01X
フック:    TMC 3761 #6
フライ:    グレートセッジ 

繊細な当たりを…

●エギサイズ  :3.5 
●カラー    :#18 ピンクパープルUV/パープル
                          #35 オレンジ/オイルグロー
●胴長(cm)    :未計測
●重量(kg)   :未計測
●ポイント(場所):京都府与謝郡伊根町蒲入漁港
●釣行日    :平成28年2月20日
●氏名     :スタッフ金川


こんにちわ、スタッフの金川です。


先週の19〜20日にかけて日本海のヤリイカ狙いで蒲入漁港へ同僚と行ってまいりました!
(2週連続(笑))

20日の昼前ぐらいからは、大雨の予報でしたので夜通し、朝マズメ集中釣行。


11時頃蒲入漁港到着と同時に、先行の同僚がまず1杯。
負けじとしゃくりますが、なかなか反応がありません。

明日の雨の予報からか人は少なかったので、ウロウロと移動しながら打っていくと、12時頃になんとか1杯目。
ん?なんか重みが…という繊細な当たりでした。



私のまさに十八番(笑)
Draw4 3.5号 #18
ピンクパープルUV/パープル

迷った時はこの色を確実に使います(笑)


それから周りもポロポロと釣っていきますがイマイチ爆発力にかけ、連発とは行きません。


なかなか渋い時間が続き、みんなが休憩を始めた頃…
1人1杯追加。


Draw4 3.5号 #35
オレンジ/オイルグロー


この頃約午前4時…
さすがに睡魔に襲われ、朝マズメに期待し仮眠。


6時頃起床して再開!
初めて間もなく連発で2杯追加!!



前回の釣行とほぼ同じ時間、同じ場所での同じ二連発でした。
同じすぎてヤリイカにも回遊ルーティーンがあるのかと思うほど(笑)


ここから連発が来るかと思いきや、この2杯をかわきりに全員無反応に…

8時頃になり、雨が降ってきたのでくしくも納竿。


時合がなく、ポロ…ポロ…といったなかなか気持ち的に厳しい釣りになりました。
が、1人当たり3〜5杯、型が良かったので満足のいく釣行となりました。


反応があったのはほぼボトム、感覚的に派手めなカラーの方が反応が良かった気がします。
特にパターンがなく、当たりも繊細なものばかりでしたので、取れていないイカもあったかと…
ただ、場所を変えてすぐに釣れることが多かったので、人が少ないポイントであれば、色々な場所で打っていくのが良いかも知れません。


状況が良ければ、こんな型の良いヤリイカが2桁釣れることもあるみたいなので、是非この時期の日本海ヤリイカエギング楽しんでみて下さい!!



スタッフ金川

淡路島洲本沖のドラゴン太刀魚に挑む!

こんにちはスタッフ藤岡です。
今回はお久しぶりの太刀魚研究会♪

なにやら現在の大阪湾は、数は落ち着いたものの未だドラゴン級が混じるなど
熱い展開が繰り広げられているとのこと。

ドラゴン級のドスンと止まるアタリ&バック走は堪りませんよね^^;
今回はプロト製品のテストも兼ねて、ドラゴン狙いで出撃してきました。


お世話になったのは泉佐野の菊川渡船さん。
朝から太刀魚ファンで大賑わいです。


am6時出船で、ポイントまで約1時間の行程。
ポイントに着くと、すでに多数の遊漁船でひしめき合っています。

全体では50隻〜ぐらいでしょうか?
どの船も8割がたお客さんを乗せ、テンヤ、ジギングなど各々のスタイルで楽しまれている様子です^^


私どもスタッフは先ずはプロトジグのテストからスタート。

今回はこのフックたちに活躍してもらいます。


朝イチなので活性が高いと思いきや
ご機嫌斜めの様ですが、なんとかひと流し目からキャッチに成功でホッとします。

今回のアベレージサイズ指3本

次の流しは、潮があっという間に速くなり太刀魚はベタ底に張り付き、フォールを多用したパターンに軍配あり!

個人的には数釣りも好きですが
この様な考えさせられる太刀魚釣りが大好きです^^;


指5本 ドラゴン一歩手前サイズ

この時は低活性だったため、太刀シワリ3本にチェンジ。
非常に細く鋭いこのハリは、この様なタフコンディションで真価を発揮するように設計。
※掛け優先の超細軸の為、強引なやり取りは禁物。ドラグが出るくらいに設定してもらうとバラす事なく使えます。

手を替え品を替え、ドラゴン級を仕留めた時は最高に気持ちいい。
そんな一尾でした。


そうこうしていると、潮も緩み出し高活性タイムが始まります!

この時は青物を釣る様な激しい誘いが、効果的。
この様な場合は、太刀ストレート3本がオススメ。
まとわりつく太刀魚をとにかくかけてくれるので、数釣り&手返しにはもってこいです◎


結局、時合い後もポツポツと釣れ続け、12〜15匹にドラゴン混じりと
この時期にしては、上出来なテスト結果となりました。


まだまだ水温も高い大阪湾。
しばらくはエサ、ジグともに熱い展開が繰り広げられそうです。
皆様もぜひ太刀魚釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


タックル
ロッド 6ft 1.5〜3oz
リール 両軸200〜300
ライン PE0.6〜0.8 サワラ太刀魚リーダー#M
フック 太刀シワリ3本#17、太刀ストレート3本#16 太刀ダブチョウ3/0S-5/0S、 ツイントリガー2/0-3/0
パーツ ハイパースプリットリング#3 ソリッドリング#3.5
ジグ プロト130〜200g


スタッフ藤岡
 

初釣りは六の瀬で大物狙い!?

こんにちはスタッフ藤岡です。

年も明けて、ようやく初釣り行くことが出来ましたのでその模様をレポートいたします。
今回挑んだ地は高知県足摺岬沖にある通称”六の瀬”
お世話になったのは土佐清水の沖吉丸さんです。


今回のターゲットはジギング&泳がせでカンパチや底モノの大型魚を狙います。
ジギングは慣れているスタッフ達ですが、本格的な泳がせ釣りはほとんど初めての初心者。
果たしてどうなることやら。

大漁と安全を祈願してお神酒を奉納してから初釣りスタートです。



先ずは泳がせ釣りからチャレンジします。

ですが・・・エサのサバがいない。汗
ソナーで探し回るも全く捉えることが出来ず、いきなり泳がせ釣りの洗礼受けます。
結局、代役としてハチビキやロウソクチビキを釣って、泳がすもなんとかうっかりカサゴとサメ、チビキが釣れたのみ。汗



OCゴリラ 7/0  ハリス50号


やはりエサ釣りも難しいんですね。
あっという間にエサ切れしてしまい、泳がせ釣りは終了。
今後も諦めずにチャレンジしてみたいと思います。




さて気分改め、今度はジギングで大型のカンパチを狙います。
すると2流し目でしょうか?
30ⅿ誘いあげてからのフォールで着底間際に、ジグが揺れたので誘ってみると見事ストライク!
強烈なランは間違いなく大型のカンパチ。

久しぶりの大型にストレートポンピングで応戦しますが、敢え無く根ズレでラインブレーク。
新年早々、やらかしてしまいました。トホホ


iPhoneImage.png
それでも癒してくれるのは、六の瀬名物のハガツオ。
ただでさえ、美味しいハガツオは真冬になると脂もノリノリ。
六の瀬の豊かな自然に感謝です。



この後、カンパチの気配もなくなったことから、中深海で中〜大型のクロムツを狙うことに。
水深は200~350ⅿラインを流します。
iPhoneImage.png


ハチビキやクロムツ小などが釣れる中、ついにドスン!とロッドが刺さります。
最初の攻防はラインをどんどん出していきましたが、ボトムから離れると簡単に浮いてくるので底モノか?


しかし残り100ⅿの水圧変化のところで最後のひと暴れでぽろっとまさかの針はずれ

iPhoneImage.png
上げてみると見事に全部アシスト切れに、ジグは歯形でボロボロ。
リーダーは無傷だったことから、サメ?巨大クロムツ?カンナギ?
様々な魚が脳裏によぎりますが、何が釣れるかわからないのがこの深海釣りの面白いところ。
次こそは獲って顔を拝みたいものです。


いよいよ楽しかった今釣行もいよいよ最終コーナーを周ったところ。
気持ちいいほどの当たりを出したのは、イシナギ。
この1尾で今釣行は終了となりました。


スパイ500ℊ  クリンチアシスト4/0(プロト)
このサイズは難なくキャッチに成功♪



初釣りは終始六の瀬に翻弄されっぱなしの私たち。
2016年こそは一矢報うことができるのか?
引き続き、チャレンジし続けていきたいと思います。



タックルデータ
(泳がせ釣り)
竿   1.9ⅿ 〜250ℊ
リール トルサ30  両軸9000番
PE  6号
ハリス 50~60号
針   OCゴリラ  SJ41  5/0~7/0


(ジギング)
ロッド  ロジカル#7#8 プロパゲート#7 ポセイドン#6
リール  トルサ16〜20  ジガー4000~5000
ライン  PE2~2.5号
フック  ジガーライトホールド、シワリ4/0~5/0  クリンチアシスト(プロト)4/0
パーツ  スプリットリングウルトラワイヤー#3 ソリッドリング#3.5
ジグ   スパイ、スパイ5、フリースロー、レクター、ボブキャットなど300~700g



スタッフ藤岡

釣り納めは周参見・大洋丸へ

謹賀新年

皆さま明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧賜り、心より御礼申し上げます。
本年もオーナーばりスタッフ一同、全力で釣りの普及、発展に努めてまいりますので
なお一層のお引き立て賜りますようお願い申し上げます。


いよいよ始まりました、2016年。
皆さまはもう釣り初めは済まされたでしょうか?
幸いにも多くの地域で、好天に恵まれ絶好の釣り日和。
私が担当するDraw4ブログにも多数の釣果報告が持ち込まれるなど
良いスタートを切れた方も多いのではないでしょうか?
さて私のほうは残念ながらまだ初釣りに行けてませんので、今回は2015年釣り納めの模様をレポートいたします。



12月30日
今日が2015年最後の釣りとあって、贅沢にも和歌山県周参見の大洋丸さんを1日便をチャーター。
狙いはジギングでカンパチ、ハタ  キャスティングでマグロ  ティップランで赤系アオリイカを狙います。
普段なかなか予定が合わない釣友達もこの日は集まってくれ、絶好の釣り日和の中スタートとなりました。


先ずはマグロの情報も意識しながらのカンパチ、ハタを狙います。
水深は80mから深いところで150mほどの天然礁がメインとのこと。
時折、大型のビックヒットもあるようなので気が抜けません。


先ずは肩慣らしに大型のジグで広範囲に様子を伺います。
潮は下り潮で上っ面だけ流れている状況で、いわゆる2枚潮。
といっても底のほうは全くと言ってもいいぐらい潮が止まっていたので、ジグが置いて行かれるだけの状態に。
こまめにジグをピックアップし、打ち返したら済む話なのですが、なかなか水深100mを超えるだけに一苦労・・汗
しかしこれをさぼると、余程運がよくない限り釣れません。


勝手にハッピーな釣り納めを想定していたので出鼻をくじかれます。
それでも諦めずにこまめに投入を繰り返すこと2時間。

ようやくヒットしたのはヒレナガカンパチのシオ♪

ジガーライトホールド 4/0

このヒットした流しでは、他にも良型のサバが釣れていたので
このサバに付いているであろう大型の魚を狙うために500gの大型のジグを投入!
すると1発で見事に予感的中♪


上がってきたのは

ヒレナガカンパチ ジガーライトホールド4/0

もっと大型を想定してましたが、この状況下では良しとしましょう。


さてここから、と思いきや流れていた上潮も止まり気味になりどうしたものか。
案の定、アタリは壊滅的に減り、釣れても普段は釣れないような他魚や極小サイズ。










とこんな感じでポツポツと拾い釣りの展開へ。
結局マグロも姿を見せないまま、まったりした時間を過ごしジギング釣り納めとなりました。
※普段はもっと釣れる海域ですのでご心配なく。汗

夕方には少し延長してもらい、ティップランで赤系のモンスターアオリを狙うことに。
シャクリが合った人から順に連発ヒットです!







日中の厳しさも吹っ飛び、皆さん無事に釣り納めることができたようです。
これでなんとか2015年も終わり、2016年へと進めそうです。

2016年は個人的にはエサ釣りの割合を増やして、レポートをお届けできればと思っております。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


スタッフ 藤岡



 

レベルスッテで小浜沖のヤリイカゲームを堪能

明けましておめでとうございます、スタッフ西浦です。
本年もどうか弊社製品のご愛用よろしくお願いいたします。

さて、新年一発目の投稿は初釣りのご報告といきたいところですが、元旦の初釣りは愛媛県日振島へショア青物に出かけており、その報告は撃投サイトでテスターの中山隆夫さんからしていただく予定ですので、今回は本年2回目の釣りのレポートをさせていただきます。

年間を通してイカ釣りが楽しめる福井県若狭湾では、冬の主役はヤリイカ。
例年なら年明け辺りからスタートするのですが、今シーズンは少し早めの年末ごろから釣れ出し、多い人は3ケタと当たり年と思われる釣れっぷり。
この機を逃すまいと思っていましたが、冬の若狭湾は波が高くて出船できる日が少ないのが現実。
休みのタイミングが合えば…と思っていたところ、新年早々そのチャンスに恵まれましたので、1月3日、福井県若狭大島の海生丸さんの深夜便に乗船してきました。


出船は21時頃と深夜便にしては早め。
ベタナギの海を北へ進行。
マイカの時期なら湾口を出た辺りから漁火に照らされた船影を見ることができますが、ヤリイカのポイントは遠く、集魚灯の明かりだけがはるか沖に見えます。
1時間以上走った頃に9隻ほどの船団エリアに到着。
正月とあって漁師さんらしき船は見えず、恐らく遊漁船のみの船団だったと思います。

少し離れた場所でアンカーを投下し、集魚灯を点灯。
水深は120mほど。
底から30m以内を探ってくださいと船長からアナウンス。

鉛スッテのタックルは2タックルを用意。
スピニングタックルにはPE0.4号+フロロ4号リーダーに耐力イカリーダー100Sを結び、レベルスッテ15号Draw4 2.5号をセット。
ベイトタックルにはPE0.6号+フロロ4号リーダーに、全長2mの自作3本鈎仕掛を結び、レベルスッテ20号とウキスッテや魚型スッテをセット。
鉛スッテメインでの釣行でしたが、潮が飛ぶと20号のレベルスッテでは勝負にならないだろうと、念のため船竿30号にオモリ80号のウキスッテ5本仕掛も用意しておきました。


まずはベイトタックルをセレクト。
レベルスッテを落としていくと、やや船尾方向にラインは流されますが、ラインを張ると真下方向に修正されるため、上潮以外はあまり潮は動いていない様子。
着底し、ラインを張って数回ジャークを入れると、ラインはほぼ真下。
これなら十分鉛スッテの釣りが成立します。
冬場の若狭湾のヤリイカ釣りは初めてでしたが、ヤリイカは基本的に底ベタベタにいることが多いので、同船者の動向を見ながらとにかく底狙いに集中しました。

数投後、何かが良くないのかポイントを移動。
少し走ってアンカーを投入。
水深はほぼ同じ。
潮もほぼ同じでした。

底付近に狙いを絞り、着底からのたるませ、強めの1〜2回ジャークの後に5〜10秒ステイ、1m幅のゆっくりしたジャーク2〜3回の後に5〜10秒ステイ、ロングジャーク&テンションフォールを組み合わせてヤリイカを誘いました。
アタリがあったのは30分後ぐらい。
底から10mほどのステイ中にティップが「キュッと」入るアタリがあったので、わざとテンションを抜いてフォールフッキングすると、狙い通りにフォールが止まってフッキングは成功しました。
追い乗りが多いヤリイカは、ここからが勝負。
単発ヒットだけでは数が狙えないので、ヤリイカのタナを過ぎるまではゆっくり巻き上げて追い乗りを誘います。

20mほどゆっくり巻き上げたものの、追い乗りの気配はなかったので身切れしない程度のスピードで巻き上げ。
さすがに100m近くを一気に小型両軸リールの手巻きで上げてくるのは疲れます(笑)
初ヒットは35cmほどのヤリイカ単体でした。
鉛スッテを楽しんでいた同船者にもヒットがあったので、小さな群れがあったのかもしれません。


そこから少し間を空けてヒット。
着底直後に3秒ほどラインを弛ませ、ラインを張り直した時にはすでに乗っていました。
底でヒットすると追い乗りの確率は上がります。
バレない程度のテンションでゆっくり巻き上げていくと、徐々に重さは増していきました。
十分乗ったところで回収へ。
心地よい重量感を楽しみながら上げてくると、35〜40cmクラスのパラソル級がトリプル。
追い乗り狙いが功を奏しました。


この頃から盛り上がりには欠けるものの、同じ様なペースで飽きない程度にアタリがあり、時間を忘れるほど鉛スッテゲームに没頭しました。
私は入れノリ状態よりも、少し渋い方が釣りとして好きなのです。

同船者は普通のウキスッテ数本バリのイカ釣り仕掛の方がほとんど。
アタリの数は鉛スッテのほうが多いように感じましたが、スッテの数が多ければ連で掛けることができ、隣りの方は7連も達成していました。

途中、妙に強いアタリがあり、いきなりトリプルでヒットしたのかと思っていましたが、上げてくると胴長45cmほどのタルイカでした。
今シーズンのタルイカは絶不調と聞いていましたが、この後もう一度タルイカのヒットがあり、それは残念ながらラインブレイクに終わりましたので、シーズンがズレているのかもしれません。


深夜に入ると、ヤリイカの大群が水面近くまで浮いてきました。
アオリイカやマイカなら、この状態になるとエギのキャスティングでノリノリになるのですが、この日のヤリイカは全く反応してくれません。
2.5号のエギからはじめ、1.8号のスッテを投げても同様です。
良く見ると表層でシラスのようなマイクロベイトを捕食しており、スッテやエギには無反応。
群れの密度が濃いため、エギにスレで掛かったほど。

スピニングタックル10〜20mほど沈めて粘るとようやく反応がありましたが、あくまで単発。
浅ダナで乗ると手返しが良いので鉛スッテで数が出るのですが…大きなベイトが船に付けばパラダイスになるかもしれません。
恐らく船の下はヤリイカで凄まじいことになっていたと思います。


終了前に減灯し、集魚灯の効果範囲を狭めるとイカの群れは浮いてきて、水深40〜60m付近の浅ダナでポツポツと当たりがあり、数杯追加して夜明け前に納竿。


私は胴長30〜35cmクラスがメインで、時折40cm超も混じって45杯ほどとまずまずの釣果。
水深の割に数釣れたと思います。
後で知ったのですが、反対舷では98匹も上げられている方がおられたようです。


初挑戦だった冬の小浜沖のヤリイカゲーム、それなりに結果は出たものの、色々と試したいこと、思うところがありますので、休みと凪のタイミングが合えばまた近い内にレベルスッテを持って釣行したいと思います。

スタッフ 西浦伸至

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